風邪の回復食:しらすチーズトースト
おはようございます。というか、もうお昼ですね。昨晩は、風邪と戦うために体が睡眠を要求していて、食欲より眠気でなにも食べずに寝てしまいました。で、朝おそくに起きて食べたくなったのがこれ。アンチエイジング女優の由美かおるさんも毎朝朝食に食べているという、しらす+チーズ+のりをのせたトースト。
ふだん、野菜ジュースだけとかシンプルなカーボのトースト半切れとかだけの朝食な私にしては、朝からちょっと変わった食欲です。それは、
しらすとチーズというプロティン
+トーストというカーボ
を、一緒に食べて腹持ちよくして体力をUPしたい!と、風邪の回復期のからだが要求したせいだと思われます。
風邪の最中にはまったく食べる気がしなかった、味の強いチーズ、しかもロックフォール(たまたま残っていたから)とか、やや磯くさいしらすといったものを食べられるようになった、という点もやはり回復期のからだだからこそでしょう。
人間はもともと雑食動物だから、植物性カーボと動物性プロティンを両方食べてからだを維持するのが自然、かつ生き残るための生存本能の知恵。100%のベジタリアンとか、肉が主食という極端すぎる植物性、動物性食への偏りは、不自然でどこかゆがみ(ベジタリアンは肌が植物化してげそっとしてくるとか、肉食がすぎると子宮系の病気にかかりやすいとかね)がでるものだと思います。
さらに、風邪が回復して元のからだに戻りつつあると同時に、いつものからだの要求、
【野菜の食物繊維がたくさん食べたーい!】
という気分も、かなりもりあがってまいりました。これも、食べたものを排泄しやすくしたいという、健康なからだの要求ですよね。病気のときはあまり排泄を促進せず、栄養分をからだに溜め込もうとしますから。というわけで、お昼は、野菜の具たくさんのうどんにしよっと。
というわけで、風邪?あれっ、いつの間にか治ってますね。約1日半で、葛根湯と食事3回で治しました。今は、風邪の初期の熱とのどの痛みが過ぎさろ、風邪の最終段階のくしゃみと鼻水の症状がでております。
まだまだ眠れそうですが、ここで寝続けると寝たきりモードの突入しちゃうので、ムリにでも起きて仕事しなきゃ。ほんと風邪の引き始めに丸1日しっかり眠れて食事コントロールできると、風邪ってわりとすんなりと乗り切れるもの。自営業・自由業ならそれができやすいので助かります。
サラリーウーマンだったころは、週末の休みに風邪をひくように気合と根性でコントロールしておりましたが、ときには平日に引いてしまって39度で出社してたりしました。そういう初期にムリしたときは、1ヶ月くらい風邪の”後遺症”を引きずるんでたいへんでしたわ。
人間も動物の一種類なんで、病気のときはすべてをストップして、じっとうずくまってからだにいいものだけ厳選して摂って、短期で治す!ということが自然の姿なんだなあと再確認した、1年半ぶりのダイエッターの風邪体験でした。
風邪ひいていても、自分が病気のときにダイエットも考えつつなにを食べるかに興味があって、つい更新してしまうダイエットオタクな私。お見舞いクリック?としても、毎日2ポチ↓のクリックに、ご協力よろしくお願いいたします。
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10月 9, 2007 | Permalink
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