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白髪防止レシピ:3種ベジのスパイス炒め

【あらめの炒め、わさび風味】のレシピです。とはいえ、これとおんなじ食材がなくてもできるように、応用がきくように、このレシピが美健楽な理由と代替食材もリストしておきます。

あらめとワサビ漬けの消化レシピ

このダイエット・健康レシピ、一般化して名づけると、【3種ベジ(海藻・きのこ・人参)のスパイス炒め】。これを作った目的は、

★外食や市販品では薄味でたくさんは食べにくい、海藻、きのこ、人参という3種の野菜(ベジ)を、いっぺんにいつでも食べられる常備菜にしておきたい

ということ。外食やコンビ二の持ち帰りおかず、お弁当では、xxサラダという栄養価の低い淡色野菜のレタスやら、カーボが多くて太りやすいかぼちゃ・じゃがいもといった”淡色・カーボ多め野菜”は、結構かんたんに食べられます。

でも、わかめ、ひじき、あらめといった海藻類、生ではたべられない調理の手間を要するきのこ類と緑黄色野菜は、なかなかたくさんは食べられません。人参のきんぴらとかがたまーにあっても、ちんまりとした量で味つけが濃すぎて、たくさんは食べられないことがほとんど。

でもダイエットやアンチエイジングには、こういう食べにくい3種のベジ野菜(私は、海藻、きのこ類も野菜とみなしてます)こそ、必ず毎日食べるべし!というのが基本。こういう摂りにくいベジの中に入っている、ビタミン・ミネラル分こそが、美肌と代謝アップ、さらに美髪(白髪防止)のための鍵ですからね。というわけで、以下レシピと作り方です:

★材料:
1.油:ごま油(海藻のにおいを消すため)

2.海藻類:あらめ、ひじきなど1種類、20-30分ほど水につけてもどしておく
3.きのこ類:えのきなど、旬で安いものなんでも1種類。
4.緑黄色野菜:人参。スライサー等で短めの千切りにしておく
5.だしプロティン:しらす、油揚げ、ベーコン、チーズなど、だし代わりになるたんぱく質系ならなんでも少量

6.スパイス:わさび漬け、七味唐辛子、ゆずこしょう、にんにくなど、自分が好きで海藻の匂いを消せる香りの強いスパイス

★作り方:

1)2,3,4,5のベジとだしプロティンの下ごしらえやカットをしておく
2)ごま油を少量ひいて、2,3,4,5の材料を炒める
3)できあがりに、6の自分が好きな(あまっている?)スパイスを多めにかけて風味づけをする

通常こういうひじき・あらめの炒め煮というと、しょうゆとだしを入れて含め煮にするのが普通。でも私、しょうゆくさい海藻、特にひじきが、あまり好きではないのです。外食やおそうざいでこういうひじき煮を買うと、保存のためにあまがらーくしょうゆと砂糖で煮しめてあるのが、ほんと苦手。というわけで、しょうゆもみりんも使わず、びちゃびちゃになるだしも使わない、このレシピを考えました。ダイエット・アンチエイジャー向けの美健楽ポイントは、

★美健楽ポイント:
+海藻、きのこ、人参がいっぺんに摂れて、常備菜として2-3日は保存もきくので、いつでも食べられる。一種の”マルチビタミン”のサプリメント的レシピであること

+代謝アップのために、少量厳選してとりたい、上質のごま油を摂れる。でもごま油はカロリーも高いので、オイルスプレー容器にいれてテフロンのフライパンにスプレーして、ごくごく少量を広げて使っています。

+だしプロティンとスパイスを効かせることで、しょうゆ・砂糖を控えられて乾き気味にできるので、保存がきくし他のレシピのなかに”混ぜ込み”材料としてアレンジが効く。たとえば、この海藻の炒め煮を混ぜ込んで、野菜度合いUPしたハンバーグ、キッシュ、玄米手巻き寿司、なんぞにアレンジすることができます。

+またしょうゆを使わないと、洋風レシピにもアレンジしやすい。1回作り置きすると、そのあとアレンジレシピで時間の節約になる。

+あらめをつかって、ひじきより海藻の匂いを控えめに抑えているため、これまたアレンジが効きやすい。

+今回はわさび漬けという、一人暮らしで食べきれずにいた”スパイス”を一気に大量に使って風味付けをしたので、無駄にならずに済んだ。お気”楽”な節約レシピです。

あらめとは関西より西で食べられるひじきに似た海藻のこと。私はひじきの臭みがやはり苦手なので、関西より西に旅すると、ついついあらめを買い込んできてしまうのです。だから今うちには、あらめが7袋もある。。。というわけで、使わなきゃーということで、今回はあらめの炒め煮にしました。ひじきでも大丈夫です。

また、わさび漬けはお土産にもらったものですが、わさびが固くてあまり美味しくない。しかもわさび漬けって、たくさん食べられるものではないですよね。一人ぐらしだとどうしても余らせて、しかもすぐ賞味期限がきて腐らせてしまう。というわけでこれを一気に片付けるには、わさび漬けを、”わさび”という野菜だと見なして料理してやればいいのでは、と思ったのです。

今後、一人暮らしではどうしてもかびさせてしまうジャムなんかも、大量消費・おかたづけレシピを考えていこうと思っています。

日常の料理では、これを作ろうとレシピを決めて食材を買いに行くことは、まれ。たいてい、自宅にある材料に、早く食べなきゃ腐るんだよ!とせっつかれて、レシピを考えることがほとんどでしょう。そういうストック食材をつかって作れて、しかも1-3食分に使いまわせるようなレシピが、現代人の生活には合っていると思います。

さて今私をせっついている”残り物食材”は、生おから。豆乳を作ったら、大量にでてくるあれです。おからはほんとうに、はやく食べなきゃ腐る、んですよね。

以前キッシュやハンバーグにしてみたけど、今回は豆乳おからクッキーの手作り代替品として、腹持ちがよくて、しかも良質のプロティンとできればマルチビタミン・ミネラルも取れる、ダイエットおやつレシピに挑戦してみます。

一箱5000円以上もする豆乳おからクッキー、しかもからだに悪いマーガリン入り!の市販品を買わずにすむようなお気楽レシピです。あっ、そのまえに、レシピ・食事ネタが続いているので、久しぶりに流行ダイエットのトレンド分析しちゃおかな。ではまた明日!

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10月 3, 2007 23 食事(バランス系) |

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