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ウェイダウンダイエット実践編2(桜子アレンジ版)

桜子アレンジ・ウェイダウンダイエット実践編、その2です。

オリジナルのウェイダウンダイエットでは、
●●2、おなかがすいたら、好きなものを少量なんでも食べてよい

といっておりますが、これは日本人には大間違い。アメリカ人によくいる、100-200Kg超えた超肥満体の方ならそれでもいいかもですが、これをやや太め、太めの日本人がやると、栄養が偏って危険です。空腹にチョコだけ食べるなんてやってたら、そりゃ倒れます。

よって、桜子アレンジの工夫では、

★★2、おなかが鳴ったり便通があったりした後に、
まず”栄養バランス・オードブル”
(↓一例ですが、こういうの)を食べる

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栄養バランス・オードブルとは、持ち歩きして”すぐ食べられるもの”のことを、そう呼ぶことにしました。つまり、おなかが空いたら、チョコやらピザやら食べては、やせられません。もっと栄養バランスのよい”食品”をまず食べるというルールにして、栄養の偏りを防ごうというわけ。

かといって、いきなり錠剤のサプリはだめ。空腹でからっぽな胃に、ケミカルだったり錠剤サプリのように栄養濃縮加工されたものを摂ると、けっこうからだにきつくて気持ちわるくなったりします。(まず豆乳を飲んでおなかに多少入れたあとに錠剤サプリ、ならOKですけど。)だから、栄養分に富んだ”食べ物”であることが必要。一般には、”栄養補助食品”と呼ばれるものです。

具体的商品名でいったほうがわかりやすいと思いますので、

★豆乳おからクッキー
ソイジョイなどの栄養補助バー(できればプロティン系のあまり甘くないもの)
豆乳+青汁パウダー半袋

などがベスト。そのほか、

バナナやりんごのフルーツ
豆乳のみ
野菜ジュースだったら、とろみのある濃いもの
プロティンシェイクやマイクロダイエット半袋を、温めた豆乳にとかしたもの

なども、まあまあOKです。これらを、おなかが鳴ったときに、

★メインの食事の前に、
栄養補助のためのサプリ兼オードブル、
つまり栄養バランス(食品)・オードブル

として食べるのです。これらの食品の共通点、いいかえれば、
【栄養バランス・オードブルになりえる食品の条件】は

1)植物性プロティンと野菜フルーツ(ビタミンミネラル)が入った、栄養バランスがよいもの。
2)カーボと脂肪はひかえめのなるべく低カロリーなもの
(カーボと脂肪は、外食や市販品ではいやでも口に入ってきますので、摂りにくい植物性プロティンとビタミンミネラル中心にとります)

3)腹持ちがよいこと(とろみがついていたり、固形物だったり、歯ごたえがあったり、おなかの中でふくれるおからだったり)
4)数日は日持ちがして、持ち運びができる
5)すぐ食べたくなるほど美味しすぎないが、まずくもなくまあまあ楽しんで食べられる

市販品なら、豆乳おからクッキーやマイクロダイエット豆乳割りドリンク。カロリーメイトは最近ポテト味という塩味がでたのでよさげですが、脂肪が多くてものすごく高カロリーなので、NGです。

おなかが鳴るということは、本当に胃腸がからっぽに近くなり、そろそろ飢えちゃうよ、ごはんを食べなさいというサイン。ただし、この時点ですでにかなりの飢えを感じているので、あまり自分のおなかを待たせると、一気にどか食い、買い食いモードに突入する危険があります。

とはいえ、甘いものや黒あめだけで空腹を紛らわすと、かなり吸収がよくなっているので、一気に血糖値があがり、これまた暴走食欲につながるおそれも。(紛らわしいですが、甘いもの黒あめは、おなかが鳴る”前”のちょっとした空腹防止や、低血糖で気持ち悪くなったときの非常食なので、栄養バランスオードブルとは違う用途です。)

そこで、食事の一部、前菜(オードブル)になりえる栄養バランス食品を用意しておいて、おなかが鳴ったら待たせずにすぐ食べる。しかも、お水やお茶をのみながらおなかのなかで膨らませて、そのあとの主菜があまり入らなくなるようにする、というわけです。

欧米では、普段の食事は何品もあるフルコースではなく、パンとオードブル(前菜)+主菜という2品コースが基本。日本食でいえば、つきだし(副菜)と主菜だけ食べるというイメージで。夜ごはんだったら、栄養バランスオードブルをおつまみ・つきだしにして、晩酌したりもできます。

実際に私が持ち歩いている”栄養バランス・オードブル”が、写真の豆乳おからクッキーの市販品(下)と、試作中の手作りの塩味の豆乳おからクラッカー(上)です。オードブルというからには、甘いものより塩味のほうがごはんっぽいのでよいと思います。が、日本では塩味の栄養バランス補助食品が、あまり売っていない。しいて言えば、マイクロダイエットのスープとか豆乳おからクッキーの直営店(恵比寿三越に1店だけある)限定で売っている、塩味の豆乳おからクッキーなどがよいです。

でもこういう市販品は入手しにくく値段も高くつくので、いま自分でつくれる豆乳おから”クラッカー”のレシピを試作中。以前からやっていたのですが、なかなかいいレシピがありませんでした。写真はチーズと黒こしょう味にしてみたもので、黒こしょうがなかなか秀逸。レシピが固まったら、再オープンまぢかのレシピサイトのほうにUPします。

おなかが鳴ったら、栄養バランスオードブルを、水分やお茶と一緒にゆっくりと飲みながら食べて、空腹をひとまず抑える。その間にごはんの準備をしたり、または桜子アレンジ版ウェイダウンダイエットの3つめの工夫したやり方で、ごはんを用意しておきます。その工夫とはなにか?これまた次回につづきます。

文章で説明するとややこしそうですが、つまりは、

★写真のような栄養補助食品を、
おなかがなったらごはんの一部として、
まず食べればいい、

ってだけのことでした。ソイバーの塩味・しょうゆ味・チーズ味・黒こしょう味バージョンなんてのを、大塚食品さんが出してくれたら、いいのにね。

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11月 26, 2007 45【5四部門総合】DIET |

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コメント

別に普通の(以下、全略)

★以下、管理人からのお返事です:

もう一つのコメントと合わせ、名前無しの、上から目線の失礼コメントは、他の方も不快にさせるので、非公開とさせていただきます。

私は、ウェイダウンダイエットの英語の原書を2冊読んで、日本人に合う方法にアレンジして実践しています。が、あなたはこのダイエット法を知り尽くしていらっしゃる、専門家なのですね。さぞかしスマートな方なのでしょう。ご自分で自己満足して、頑張ってください。うちのブログになんぞ、コメント下さらなくて結構です。

投稿: 失礼な名無しさん(お返事付き) | 2009/08/24 17:30:01

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