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楽しく酔った後の二日酔い防止とデトックス法

晴天・強風の伊豆の大晦日
おはようございます。伊豆はきれいな青空ですが、風強し、空気も冷たいけれど気持ちいい大みそかです。

昨晩飲んだ日本酒が、水分を取らずに寝入ってしまったため、けさ残りかけて、二日酔いになりかけていました。そこですかさず、朝おきてから、

梅干し茶と、
黒砂糖とレモン、
1リットルの常温水

を補給。さらにダメ押しで、30分、温泉で半身浴をして、汗とアルコール臭を毛穴からもだすというデトックスを敢行。

そうしたら、なりかけの二日酔いが、1時間ほどですっきりと消えうせました。ひどい二日酔いには入浴は危険ですが、大量の水、糖分、塩分の補給は、アルコール分解を促進し、二日酔いを早く回復してくれるので、試してみてください。

なに?そんなにいろいろ準備できない?お手軽にしたいときは、ポカリスエットの小さいボトルを買って、2-3倍に薄めて500ml-1L飲めばいい。コンビニにも行きたくない二日酔いのときは、黒砂糖やメープルシロップといった茶色系の砂糖と、塩(できれば天然の海塩)をなめて、白湯(さゆ)やゆざましの水を、ごくごく飲めばいいのです。白砂糖や化学処理の塩は、二日酔いの体にきついので、なるべくさけましょう。

また、水と塩分と糖分なら、ラーメンとチョコレート食べればいいの?というのも、もちろん間違い。なるべくシンプルな水分、糖分、塩分で、固形物を摂らないからこそ、からだの代謝が進む、デトックスできるのです。お酒の締めにラーメンやデザートが食べたくなるのは、からだが水分、糖分、塩分を欲するから。でもラーメンやデザートという固形物や、また余計な脂肪分が、かえって代謝を妨げて、悪酔いさせたあげく、余計な脂肪がからだに残ってデブになります。気をつけてくださいね。

ほんとうは、前日、お酒を飲んで寝入る直前にでも、この、水+塩分+糖分でのデトックスをやっておくと、二日酔いにならなかったんです。寝ている間に、アルコール分解がすすんでくれるから、朝起きたらすっきり!のはず。でも、お酒を飲んだあとって、そのままぐーっと眠るのも気持ちいい誘惑なんですよね。お酒を飲む機会の多いここ数日、寝る前または朝の二日酔いデトックスに、お試しあれ。

今、二日酔いだから、二日酔いになりそうな飲む機会が今日明日にあるから、この記事役にたちそう!と思われたら、↓の応援クリック!に、ご協力よろしくお願いいたします
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12月 31, 2007 20【2食事分野】): | | コメント (0) | トラックバック (0)

DIETを休んでこだわりお酒で年越しです

いよいよ今年もあと2日。今日からお友達と一緒に、伊豆でお正月を過ごすので、これから4日間、上げ膳据え膳の幸せタイム。これはもうダイエットを忘れるしかない!という、グルメ三昧、飲み放題の日々。

しかし、最近、そう考えてもあまり解放感がありません。なんか毎日の楽デリごはんで、食べたいものを少量でもがっつり食べてるし、好物の”すき焼き”とかも”もどき”料理にヘルシーアップして、しっかり満足感をえて食べている。晩酌だって毎晩してるし。だから、ダイエット考えなくてもいいと思っても、自然とヘルシーグルメな食事が続いちゃうんですよ。デブフードがことさら食べたいと、心から思わなくなってきました。

お酒もですね、大好きなんだけど、前ほど量を飲みたくないの。量より質、というか、おさけも量をあまり飲みたくなくなってきたから(その後のデトックスが気分悪いし、めんどう)、その分がっちり質にこだわりたい。ということで、年始年末用のお酒を今年は、写真の2種にしました。

★ネットで取り寄せた、”純米酒のにごり酒”、米と米こうじのみで、醸造アルコール無添加というナチュラルで、辛口なもの。

こないだ”さゆり”というお酒でも書いたように、

日本のお酒は、”純米酒”以外は、醸造アルコールという添加物入りが多いです。焼酎は酔いにくい、日本酒は悪酔いすると思っていたのですが、ある時純米酒を飲んだら、ぜんぜん悪酔いしないどころか、すっと体にお酒がなじみました。ああそうか、日本酒のせいではなくて、”醸造アルコール”で気持ち悪かったんだと、わかりました。体質の差はあるかもしれませんけどね。

また、とくににごり酒は、糖分も添加して甘口にしてあるものが多い。だから、このタイプのお酒は、近くにはまず売っていない。ネットでさがしてようやく、新潟・佐渡の酒屋さんで1種類だけみつけました。こないだご紹介したさゆりは売り切れちゃたし、こういう”ナチュラル”なお酒、添加物フリーなお酒って、あまり人気ないのかレアなんですよね。お正月のおとそ用に持って行きます。楽しみー。

★缶のほうは、オーストラリアのスパークリングのワイン。赤と白、写真以外のロゼの3種類があって、1本400円くらい。つまり1本1200円くらいのお手ごろなワイン。

これ、一見チューハイみたいに安っぽいけど、値段も割安だけど、私みたいにグルメ・ブランドワインをフランスやアメリカでさんざん飲んだ舌にとっても、なかなかあなどれない美味しさ。特に、赤のスパークリングが、重めの赤なのにスパークリングという、日本では珍しい味なのでお奨め。冬のシャンパンはちょっと寒い?とか、お肉だからシャンパンよりちょいと重めの赤ワイン、だけどちょっと胃がもたれる、というときは、赤のシャンパン風スパークリングはぴったりです。

量も優秀。この1缶で、ふつうのワインボトルの1/3サイズ(250ml)、グラス1.5杯分。これくらいのサイズ、1杯では物足りないけど、ハーフボトルでは大きいしという私にとっては、ちょうどいい晩酌サイズです。

これ、最近流行ってきているらしいですが、私はこの缶入りブランドが日本で初めて売られ始めた頃に、たまたまデパートでこれを日本にもってきた会社の担当という方とお話をしました。そして試飲ですぐ気に入ったので、これはこういうデパートよりも、こだわりのひとり暮らしまたはカップルな大人のグルメが多い、成城石井とかほうが売れますよと、いろいろおせっかいアドバイスしてしまった。そしたら数ヵ月後、ほんとに成城石井で売られていて、がんがん売れているみたい。そういうこだわり系グルメショップで、買えるようです。

ワインといえば、ガラス瓶とコルク栓というのが伝統的によいとされてきたけど、最近ではコルクも不要、こういう缶でも品質を保てるように、醸造技術があがってるようですね。なんでも伝統的なものにこだわりすぎず、こういう新しいワインやこだわりの日本酒の世界を試してみる好奇心も、わくわくできる”アクティブエイジング”の技で、楽しいです。

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12月 30, 2007 60ダイエットな食べ歩き: | | コメント (0) | トラックバック (0)

15分スローフードレシピ:フランス風ポトフ2(お肉は最小限)

フランス風ポトフのレシピの続き、作り方と材料編です。

200712225dinner_2

【作り方と材料】
(◎はこれがないとポトフにならない、これだけあればいい最低限の材料)

1.大きな鍋に、少量のオリーブオイルでベーコンを炒めて、香りと油をだす
◎オリーブオイル少量
◎ベーコン2枚、
またはソーセージ3本
(だし程度に少々でOK)

2.野菜は、有機なら皮をむかずに洗って、大きめの塊にカット。煮崩れそうなものはタコ糸で縛る。
◎セロリ、たまねぎ、人参
(3つで“ミルポワ”と呼ばれる、だし野菜セットです)
◎カブOR大根
長ねぎ
じゃがいもなどの芋類(煮崩れやすいので別にゆでて、食べる時に”ごはん”代わりに入れるほうがいいかも)
保温

3.野菜、水(具が全部かぶるくらい)、岩塩小さじ1、ブーケガルニを鍋にいれて、
沸騰して野菜の中まで温まるよう、10分くらい強火で煮る。
◎ブーケガルニ
(セロリの葉、パセリの茎、ねぎの青い部分、ローリエを、まとめてタコ糸でぐるぐる巻きにしたもの。全部揃わなければあるものだけでOK)

4.保温外鍋に入れて30-40分、野菜がじっくり煮えるまで放置。
(保温鍋がなければ、沸騰したら中火にして、2時間くらいじっくりことこと煮る)

5.いったん冷まして味を含ませ、食べる直前にまた沸騰させる。フランス風では、まず野菜スープだけを前菜としていただく。そのあと具の野菜を、美味しい岩塩やマスタードだけで、シンプルに頂く。

【美健楽なコツ】

・肉を使わないかわりに、ヘルシー系ベーコンやウィンナーをごく少量使って、肉だしの味をだす。ベジタリアンの方はこの肉だし、ハムだしを使いたくないなら、なしにしてもOK。そのときは、出し昆布を1切れいれたり、有機野菜を使ってだしを補強するとよい。

・野菜だしの味を複雑にだすために、ミルポワという香味野菜3種セットやブーケガルニ、黒粒こしょう、できれば有機野菜などを使う。ただ、味覚がまだデブフードボケしている人は、このレシピの繊細な複雑味がわかんなくて”薄い”と文句をいうと思う。または、自分だけではなく、ダイエットしていないメタボ夫や育ち盛りで塩分も必要な子供がいるなら、なるべく保存料や添加物の少ない市販品の”コンソメ”を足して、味を補ってやる必要もあるかも。

こういうのをひとふりすれば、いきなり美味しく感じるくらい、現代人の舌は化学物質慣れ、デブフード慣れしきっています。でもまあダイエットしたければ、徐々に”デトックス”して、ちゃんとした味覚に戻せばいいんですよね。がちマクロビアンのように、いきなり家族や周囲に”健康食”をおしつけるのは、はた迷惑ですから、ゆるーく対応しましょ。

・ガス火でじっくり煮込むのは、時間もガス代もかかるので、火を使わない保温鍋を使って、15分スローフードな実働時間30分以内のお気楽料理にする

・濃淡PCが3:3:3のバランスになるように、濃淡野菜(具や香味野菜)をたくさん食べる。C(カーボ)として、じゃがいもやサトイモといった芋類を別にゆでるか蒸して、食べるときに追加して野菜と一緒に食べる。P(プロティン)も欲しいときは、鶏のささみや豆類(ひよこ豆が、だしもでるのでお勧め)をプラスするのも可。

・このあと、トマト味に変えてスパイスをプラスし、”フレンチ風クスクス”や”しょうゆ和風だしのおでん”にして、食べまわしする予定。ポトフはいろんな料理のベースになるので、味付けはごくごくシンプルにしておいたほうがいいです。

レシピよりもココロケア記事希望!というココロケア派の方は、記事リクエストを↓をクリック!。ウェイダウンダイエットの原作の英語本、かなーり退屈な”宗教本”で、てこずってます。(笑)
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★追記: ”プチ断食”や”ココロケア”についてのご質問を、別のメアドで受け付けたところ、メールもですがコメント欄にもたくさんのお問合せを頂いたようです。ありがとうございました。”美的”効果でしょうか?”美的”からの初めての読者の方は、ご存知なくて申し訳ありませんがこのブログは、連絡先なし”通りすがり”も多いコメント欄には、基本的にお返事していません。特に最近、しつこい漢方系のスパムメール攻撃にあってコメント転送不可能になっているので、今回は別メアドで受付させていただきました。

今まで頂いたそちらのメールには、ちゃんと連絡先を明らかにしてくだすった方が多かったので、頂いた順にできるだけお返事したいと思います。コメントしたけど返事がないと思われたら、別メアドのほうへ再度メールをお願いします。返事もためこみすぎているので(苦笑)、お返事は年明け以降、かなり時間がかかると思います。ごめんなさいですが、気長にお待ちください。

12月 30, 2007 23 食事(バランス系) | | コメント (0) | トラックバック (0)

15分スローフードレシピ:フランス風ポトフ1(お肉は最小限)

前回、日本の定番料理“すき焼き”を、カロリーを下げ肉を最小限にした、ヘルシーアップレシピをご紹介しました。ダイエッター・健康志向の人でも安心して、懐かしい”おふくろの味”を楽しめるということで、わりに評判よかったので、その第二弾です。

今回は、フランスの定番おふくろの味、【フランス風ポトフ】です。仕事でフランスに年の1/3ほど長期滞在していた時期がありまして、冬にはパリのビストロであつあつのポトフを頂いて、パリの底冷えのする冬をすごすのが定番でした。

200712221potaufeu

ポトフは社員食堂や学生食堂でも、よくでてくるメニューで、“あつあつ鍋”という意味のフランス語。日本では“フランス版コンソメ味おでん”といわれたりしますが、基本的におふくろの味の伝統的家庭料理らしいです。

ただ、伝統的なポトフは、牛のすね肉や牛骨をいれて2-3時間じっくり煮込んで牛だしをとるので、忙しい現代人やパリの若い人はすっかり作らなくなっているらしい。しかも、狂牛病の影響で牛骨が危険視されつつあるので、ポトフをださないビストロも増えていました。

でも、じっくり煮込んで肉や野菜の旨みをひきだし、ブーケガルニのハーブ風味のシンプルな塩味のポトフは、煮た野菜がたくさん食べられるし、一度に大量に作って味を変えていくこともできる、便利な作り置き料理。しかも私は、保温鍋(シャトルシェフ)や電気鍋を持っているので、10分ほど煮たあと火を使わずに40分保温鍋に放置しておくだけで、じっくり煮込んだ味の”15分スローフード”(過去記事参照)を、お気楽に作ることができます。

(以下の文中で、★の文章は、ダイエットの知恵袋的な経験則、ダイエットのコツとしての“ココロケア”でもあります)

★伝統的家庭料理=”おふくろの味”は、現代人に合わない点もでてくるけど、ヘルシーアップしてやれば、ダイエットや健康にもよくアレンジできる。また、”おふくろの味”としての子供の頃の幸せな記憶は、食べる楽しみをアップさせてくれるし、“外国”のおふくろの味は、映画の中のおしゃれな異国の食べ物のようで、これまたわくわくできる食べ物になるはず。

というわけで、今年も寒い冬がきて、おでんが食べたいな。あっでもおでんは味を変えて使いまわししにくいので、ポトフにしちゃおと思い、フランス風ポトフレシピをヘルシーアップ(美健楽化)してアレンジすることにしました。ほんとはね、このポトフの次に味を変えて作る予定の、クスクス(チュニジア郷土料理だけど、フランスで一般化しているこれまた定番のビストロ料理)が大好物なんで、クスクスのベースとして作りたかったというのもあるんですけどね。

パリのフランス人のフレンチシェフに個人料理レッスンをうけたこともあるのですが、(全部フランス語でちょい苦労しましたが、料理は身振り手振りで分かるので)、そのときに人参、たまねぎ、セロリの”香味野菜”をを1cm角切りにしたものを、”ミルポワ”mirepoixと呼んで、臭みとり、甘みや香りづけに使うということを習いました。つまりこれらのセットも”野菜のだし代わり”になるわね。ということで、

★角切りではなくても、この3つのミルポワ野菜セットは、フレンチ系の家庭料理を作るときは、必ず入れるとよいです。このポトフにも、だし野菜として入れたほうが、やっぱり”フレンチ”っぽいです。

ポトフは日本では、コンソメメーカーの陰謀(?)で、やたらに市販のコンソメを入れて野菜を煮ただけのレシピが多いようです。でも、これは、便利さとひきかえに、近代人の舌や味覚を鈍くしている元凶。

★本場のフレンチレシピでは、野菜をじっくり煮て旨みをだしとするのがコツなので、なるべくコンソメは使いたくないですね。

野菜が有機なら野菜自体の味がよくでてコンソメ要らず。またスーパーの野菜でも、香味野菜やブーケガルニ、特に最低限セロリとローリエだけでも入れると、本場のポトフっぽい味になります。

保温鍋や鍋で煮込む時間を除いたら、野菜を洗って大きめにカットして鍋にほおりこむだけの、ほったらかしお気楽料理なので、実働時間は15-20分くらいです。前日夜に作っておいて、一度冷まして味を浸み込ませ、翌日温めて食べたほうが美味しいです。

【フレンチ風ポトフの定義】

・牛肉や骨のだしと、
・ブーケガルニのハーブで
(セロリの葉、パセリの茎、ねぎの青い部分、ローリエをまとめてタコ糸でぐるぐる巻きにしたもの。

・根菜系野菜を2時間位じっくり煮込んだ、
・野菜スープと野菜の煮物
(フランス風コンソメ味おでんともいわれる)

x牛肉や牛骨は、狂牛病絡みで避けたい
xコンソメは化学調味料が入っていることが多いので、なるべく使いたくない

●【ヘルシーアップな置換えポイント】

・牛肉や骨のだし→●置換え:少量のベーコンやウィンナー、または鰹節や昆布だし
・ブーケガルニのハーブで→●黒粒こしょうをプラスして風味をアップ
(セロリの葉、パセリの茎、ねぎの青い部分、ローリエをまとめてタコ糸でぐるぐる巻きにしたもの。

・根菜系野菜を2時間位じっくり煮込んだ、
・野菜スープと野菜の煮物
(フランス風コンソメ味おでんともいわれる)→●置換え:野菜自体の旨みを引き出して”野菜ブイヨン”にする

★注:ベーコンやウィンナーは、保存剤や添加物が多くカロリーも高いので、基本的にはダイエットにはNGのデブフード。だけど、少量だけで”だし代わり”になり、ベーコンは西洋版かつおぶしとも言われるそうです。そこで、生協や健康食品店で、なるべく保存剤や添加物が少なそうな健康系のベーコンやウィンナーを買って、ごくごく少量だけ使うようにしています。

【作り方と材料】

は、ちょいと長くなったので、別記事として次回に続きます。今年中にやらねばならないことをため過ぎたので集中するため、この記事や今後数日の記事は、書き溜めた記事を自動更新でお届けします。

★追記: ”プチ断食”や”ココロケア”についてのご質問を、別のメアドで受け付けたところ、メールもですがコメント欄にもたくさんのお問合せを頂いたようです。ありがとうございました。”美的”効果でしょうか?”美的”からの初めての読者の方は、ご存知なくて申し訳ありませんがこのブログは、連絡先なし”通りすがり”も多いコメント欄には、基本的にお返事していません。特に最近、しつこい漢方系のスパムメール攻撃にあってコメント転送不可能になっているので、今回は別メアドで受付させていただきました。

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12月 29, 2007 26 レシピ(野菜系) | | コメント (0) | トラックバック (0)

アンチエイジング系断食はケミカルとセラピスト頼み

私なりのわかりやすい、プチ断食の定義とは、

・ジュースなどのビタミンミネラルと糖分が含まれる液体食だけを半日ー1日飲み、固形物断ちをして胃腸を休めて、心と体のデトックスや体の代謝の活性化をする

ということです。にんじん・りんごジュースや、酵素ジュース、おかゆ等を使ったプチ断食3種を前回ご紹介しました。実はこれ以外に、知る人ぞ知る”アンチエイジング系断食”というのがあります。

これは、
・アンチエイジング系のメディカルクリニックや、エステサロンといった場所で、
・美容・コスメオタク、アンチエイジング好きな女性をターゲットに、
・”ケミカル”(化学物質)と他人頼みのセラピー中心で、
・”プチ断食”と似たような、デトックス・栄養補給(固形物断ち)を狙う!
というものです。

アメリカ人は、こういうケミカルで人工的なサプリや注射がわりと好きな国民なので、

アメリカのヘルスリゾートの中には、こういうアンチエイジング系断食をやっている場所もよくあるようです。

私は、みなさまお気づきかもしれませんが、最近ばっさりとアンチエイジングと縁を切りました。なぜなら、

”コスメや化学物質、健康食品やモノ、セラピストにエステ”という”他人頼み”をするアンチエイジャーは、
vs
私の食とメンタル重視の”自分頼み・自然頼み”のダイエット、アクティブエイジングとは、

全く価値観が違うなーとはっきり判ったから。コスメ・美容・アンチエイジングオタクたちの、ねちねちした女の腐ったような性質にもうんざりしたので、嫌がらせも一切無視して相手しないことにしました。だから、そういう人たちをターゲットにして、そういうタイプの人が働いているアンチエイジングサロン・クリニックで行われている、ケミカルやわけわかんないセラピスト頼みのアンチエイジング系断食も、うさんくさいと思っています。

ただし、こういう他人・モノにおすがりしたい、お金に余裕がある方は、”アンチエイジング系断食”も、話のタネにやってみたらいんじゃないでしょうか。どんなものかと具体的にいえば、

・血液検査とやらで、数値をみせてもらって、科学的な気分とうんちくを満喫し、効果の説得力を増してもらう。
・お高いマルチビタミン注射をばんばん打ってもらい、サプリやサプリジュースをごくごく飲む。
・コロン洗浄でむりやり便通を流しだし、
・わけわかんないセラピストのマッサージやら器械で、歳とって代謝の落ちた体を刺激してもらう。
・ほーら骨盤がまっすぐになったでしょ?と、普段の生活になったらすぐ戻る”骨盤直し”とやらを、数万円かけてやってもらって、代謝アップした気になる。

1セラピーが数千円ー2,3万円、全部やったら十万円以上はかるくかかるかな。私もかなり貢がされた口なので、↑はかなりシニカル(皮肉的)に書いております。すみません。信じた自分が悪いんだけど、あとから考えるとぼったくられた気がして悔しいんだよね。

でも、こういうアンチエイジングの手法も、メンタルに効果があると思い込めば、こういうのが好きな美容・コスメ・アンチエイジングマニアには、ある程度の効果はあると思います。一番の効果は、

【これだけお金をかけたんだから、美しく若くなる効果があるはずっ!】

と思い込める、プラシーボ効果です。このプラシーボ効果のおかげで、ある程度のアンチエジング効果もダイエット効果も、実感できると思います。お金が続く限りはね。私はそれらももう一通りやってみて、どんなもんかわかったし、お金を貢ぎ続けないと消えてしまう、刹那的な”アンチエイジング効果”にうんざりしたので、もういいです。

人工的なケミカル(化学物質)なサプリや注射や他人頼みのエステ、骨盤直しなんかより、

ちゃんとしたごはんとココロケアで、自分の心をケアして心穏やかに楽しくすごすこと、

結局それが一番!です。

忘年会の食べすぎ、飲みすぎのデブのつけをチャラにするのが、デブチャラ法。季節がら、ご興味ありな方は、、応援クリックをお願いします。リクエスト多ければ、シンプルバージョンを記事にするかもです。
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12月 28, 2007 21 食事(断食系) | | コメント (0) | トラックバック (0)

忘年会のデブチャラ法にもプチ断食3種(美的特集より)

12/23発売の雑誌“美的”2月号にのっていた、自宅で自分でもできそうなプチ断食法について。年末の忘年会での食べすぎ飲みすぎのデブチャラ法(デトックス)にもなるので、ご興味があるかたも多いと思いますので、補足しておきます。桜子がのせていただいた、このページ↓の次くらいに、4つのプチ断食法が紹介されていました。

美的

その4つとは、私のお奨め度が高い順に以下の通り。詳しい内容・やりかたは、美的を買って読んで下さい。雑誌に載っていない、桜子のお役立ちアドバイスと説明を、以下につけておきます:

1.人参・りんごジュース断食:

石原式ジュース断食で、ジュース断食の元祖、王道なやり方です。石原先生の著書を1冊買えば、美的以上に詳しいやりかたも載っているので、自分で実践できます。もちろん桜子の著書、美健楽ダイエットでもやり方が書いてありますので、そちらを1冊買っていただくのもでも、OKですよ(笑)。

2.酵素(ジュース)断食:

桜坂ガーデンややすらぎの里で使われている、酵素ジュース(一種のサプリ)を使う方法です。ジュースとミックスして使うので、基本的にはジュースを酵素で補強した、ダブルサプリジュース。つまりは1と似たような方法なので、石原式のジュースに酵素ジュースをまぜてしまえばOK。酵素ジュースだけでやるのは、サプリにからだが飽きてうんざりするので、桜子はお奨めしません。

3.ソフト断食(おかゆ系流動食等):

ジュース(液体)だけでは空腹感が強いだろうということで、流動食を取り入れて、サプリと併用した断食。これまた、1のジュースをおかゆやサプリメントで置き換えてやればOKです。

そして唯一お奨めしないのが、間違いプチ断食が、
4.ヨーグルト断食

ミルクベースのヨーグルトのみを取るのは、栄養も偏って苦しいし、ヨーグルトは便秘に効くというのは誤解で、乳酸菌の知識だけある頭でっかちの医者や栄養士がいいそうなこと。実際ヨーグルトダイエットしてみると体感できるんですが、ヨーグルトを食べすぎると体を冷やして便秘と冷えが悪化する、陰陽的にもNG食品、食べすぎ注意健康食品なのです。

これだけ、またはこれに豆乳や野菜ジュースをプラスするプチ断食をおすすめするなんて、冷え体質の多い女性には、とんでもないです。全部冷え食品ですからね、冬にはとくに凍りつきますよー(笑)。ただし、のぼせ性の熱体質が多い、男性や欧米人にはよいと思います

このヨーグルト断食と違って、あとの3つ、人参・リンゴジュース断食と、ソフト断食、酵素断食は、多少アレンジの必要はありますが、体をあたためる工夫もあるので、やってもいいかなと思います。この3つの基本はみんな、”ジュース断食”と一緒なんですけどね。

それにしても、ヨーグルト断食なんて、女性にはとんでもないやり方をしかも真冬に奨めるなんてどんな専門家だろう?きっとプチ断食をよく知らない人に違いない。とチェックしてみたら、おお、やっぱりのアンチエイジング系お医者様の●●医師でした。私は常々、アンチエイジング系の断食はうさんくさいと思っているので、共感できなかったんですね。しかも●●医師は男性で、ご自分では断食よりもサプリメントやビタミン注射をばんばんやってらっしゃる方なので、ヨーグルト断食の”冷え”を体感できてないのかなと想像します。

もちろん、アンエイジング系断食(ヨーグルト断食とは、また違います)も、信じて大金をかけてやれば、多少の効果があります。アンチエイジャーにはご興味をもつ人もいるかもしれませんし、アンエイジング系断食は、アメリカの施設ではわりに人気なので、次回ばっさりとまとめと評価してみたいと思います。

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12月 27, 2007 21 食事(断食系) | | コメント (0) | トラックバック (0)

“美的”な断食施設の見分け方・最新版

過去記事:美的のプチ断食特集(裏話付き)の、続報です。掲載誌の美的にひっかっけて、美的な断食施設の見分け方とタイトルにしましたが、正確には【美健楽的”な断食施設の見分け方、桜子最新2007年版】も、この記事の最後のほうに書いてます。

桜子がプチ断食の専門家アドバイザーのひとりとしてご協力させていただいた、12/23発売の美的、見本誌をいただきました。(ありがとうございます)。自分でも、編集部さんへささやかなお礼の意味をこめて、掲載誌は+3冊は自腹で買わせていただいております。で、掲載ページをみたら、こんな感じ↓

美的

えーと、美的さんの売上げを減らしては申し訳ないので、記事は読めないようにぼかしてあります。という配慮もあるのですが、桜子の携帯デジカメがおかしいのでボケ写真になっている、という事情もあります(笑)。

ともあれ、プチ断食をまとめた記事としては、今までベストな深い良い内容だと思いますので、ぜひ購入してご一読をお奨めします。断食施設の話以外の、【自宅で自分でできる4つのプチ断食メソッド】の部分も、ヨーグルト断食はからだを冷やす間違い断食ですのでNGです。が、あとの3つはなかなか良いと思います。

プチ断食もたんなる流行からすっかり根付いてきたので、こういういい特集ができるようになってきたんだなあ。断食歴15年(美的の12年は誤植?ミス?です)の私にとっても、うれしい限りです。

さて美的の特集記事には、断食のメンタルの効能はあまり研究されていないので、4名の断食専門家のアドバイザーの中に、”メンタル”担当として私も入れていただいており、ちょっと恐縮しています。他の3名の方々は、石原医師、アンチエイジングの有名人・青木医師、断食施設としては老舗の静養院の院長さん、ですね。

静養院は”お寺系”の老舗断食施設で、私の断食フリーク仲間からも色々聞いています。私は断食プログラムをみればだいたいわかるのと、お寺系の施設はちょっとビンボーくさくて年寄りの男が多い(すみませんっ!個人的な価値観です)のに懲りたので、今はいきません。が、長く続いている施設=リピーターが多いということなので、そういうムードが好きな年配の男性には、合っているしいいところがあるのだと思います。

あと青木医師の、恵比寿アンチエイジングクリニックというメディカルクリニックは渋谷にあって、アンチエイジング絡みの仕事を兼ねて、患者・クライアントとして訪れたことがあります。で、私の評価は…まあはっきりと理由はいいませんが、このブログの過去記事にしばしばでてきているように、私には合わない、でしたね。

でもここに限らず、アンチエイジング関連の施設というのは、私と価値観が違いすぎるので、二度と行かない、かかわらないことにしました。(ちなみにこのメディカルクリニックを所有していたバンタンというファッション専門学校さんは、最近このクリニックを手放したとの噂。とある筋から、その事情も聞いてやはりと思いました。アンチエイジング系のサロンは効果がはっきり出にくいので、難しそうです。)

さてこれら3人の先生方の施設とあわせ、

この特集記事の最後には、おすすめ断食施設、”指導者のいる断食道場へ”ということで、6ヶ所リストされています。桜坂ガーデンさんには、私が”体験者”としてもでてますね、まあいいけど(笑)。ここに限らず、6ヶ所中4ヶ所は行ったことがあるし、すべての施設のパンフレットはとりよせてプログラムをチェック・比較したこともある。さらに、断食歴10年-30年の断食マニア仲間たちと情報交換しているので、これらは全部実情も体験談もたくさん知っています。やっぱり私って、断食マニア、断食は趣味なんだなあと、いまさらながら気づいた(苦笑)。

どこがお奨め?っていうのは、ブログで公開すると問題がありそうなので、自粛。ただどこも帯に短したすきに長しなのと、若いvs年配、男vs女、がまん好きvsつらいのはいや、というダイエッターがなにを一番重視するかで、合うところが違ってくるので、一概にお奨めもしにくいです。ただ見分けるポイントはあって、年々”進化”しています。その、

自分に合う施設を見分けるための、
【美健楽的”な断食施設の見分け方、桜子最新2007年版】は

★ちゃんとした指導者(できればホリスティック医師やメンタルも解説できるカウンセラー)がいるということもですが、
もっと見分けやすいのは、

★できれば10年以上、長く経営していて、
★自分と似た感じのリピーターが多いところ、かな。

私の苦い経験としては、有名どころの老舗だからとほいほい行ったら、院長が精神論をびしびし押し付ける暑苦しいおっさんで、”院長”を名乗るくせに”医師”でもなくて”鍼灸系のセラピスト”。お寺系の修業のような厳しさで、マゾ系ダイエッターにはよくても、私のようなお気楽好きダイエッターには、苦痛以外のなにものでもありませんでした。

また、”旅館・ホテル系”で、リゾート気分でリラックスできそうと訪れた豪華断食施設では、医師や栄養士といった資格をもっていても、自分では断食を実践していなさそうな、”名前貸し”のひとたちばっかり。断食マニアの私の、”栄養学”適な質問にすら、まったく答えられないの。断食プログラムも、立派にみえるけど中身がしょうもなくて、断食をほんとうに実践していない”専門家”が作った、ハリボテみたいなものでした。こんなんで、1泊2万以上もとるなんて詐欺だなあと(苦笑)。こういうのも、アンチエイジング系とおなんじで、お金をかけたから効果があると思わせたい経営者なんだろうなと思いました。

とまあ、色々辛口なことを書きましたが、断食施設も断食ブームが落ち着いてきて、これからが真価が問われる時代。私の断食マニア・ヘビーユーザー目線でのこういう辛口ポイントにしっかり応えられる”本物”の施設のみが、生き残れるのだと思います。そしてそういう本物志向の断食施設が増えて欲しいと願うので、辛口に書かせていただきました。

★なにが”本物”の断食施設なの?と思われた施設経営者の方、
こういうプチ断食をご自分の宿泊施設の目玉としてとりいれてみたい経営者の方は、こちらから、メールにてお問合せくださいませ

最近、いろんな健康系施設の経営者・オーナーさんたちに相談を持ちかけられるので、いちいち答えるのが面倒になり、簡単なレポートにまとめています。お問合せが多ければ、もっとまともなリポートにして、実費でお分けしようかと思っています。

今月号の美的の記事で取り上げていただいた、プチ断食・ジュース断食のココロケア効果、
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12月 26, 2007 50石原断食サナトリウム | | コメント (0) | トラックバック (0)

Xmas限定マクロビケーキは“病人食”味でした

20071225xmascake

恵比寿のクシ・マクロビオティック・料理スクールとカフェの関連団体の、通販ケーキのお店のクリスマススペシャル・マクロビオティックケーキが届きました。(過去記事でもふれているので、こちらからどうぞ)

★ブッシュ・ド・ノエル (ショコラ・マロン)
3600円+送料

期間限定クリスマスケーキです!
マロンクリームのやさしい甘味、
ほんのり穀物のコーヒー風味豆乳クリームと
オレンジ風味のガナッシェが口の中で溶け合います。
そしてマロンとクルミの食感がアクセントに。

原材料:
豆乳、砂糖(甜菜糖)、栗(国産)、国産小麦粉、菜種油、アーモンド、カカオマス、クルミ、ココアパウダー、葛粉、オレンジピール、ベーキングパウダー、粉末清涼飲料(インカコーヒー)、寒天粉、バニラエッセンス、カカオバター、ブランデー、  塩(自然海塩) 、

バター、卵、白砂糖、ミルク、ベーキングパウダー、マーガリン等を使っていない、正統派のマクロビオティックケーキですね。

この会社、多分、マクロビオティックの一大流派、クシ派のリーダー、久司道夫さんの日本でのスポンサーである、化粧品会社アルソワが経営してると思います。久司さんは、日本でのマクロビオティック活動は、どうもこの会社に”名前貸し”しているっぽいです。

八ヶ岳 ナチュレ パティスリー
http://www.macrobiotic-marche.jp/marche/1.1/645/

クシカフェで出している美味しいマクロビオティックケーキは、葉山のフレンチレストランチェーングループ、チャヤのマクロビオティック部門、チャヤマクロビオティック(日比谷や新宿に店あり)が卸しているもの。クシの料理学校で教える、マクロビオティックスイーツは、私はそのコースを始まってすぐとったんだけど、地味くさくてまずいスイーツが多かった。だから、この八ヶ岳 ナチュレ パティスリーのケーキは、とっても美味しいか、激まずのどっちか。。。という、極端な博打のようなケーキ、というのが桜子の予測でした。

で、実際のお味はといえば、

★【美味しくてちょっとヘルシーだろうけど、華やかさ・驚きに欠けたわくわく感のない味】。

まずいか美味しいかといえば、まあ美味しいけどマクロビケーキとしては普通、かな。がちがちに凍ったケーキを、冷蔵庫内でじっくり6時間かけて解凍するのはまあいいと思いますし、ちゃんと解凍できたと思う。でもね、豆乳クリームもマロンクリームもオレンジガナッシュも、どっかで食べたような普通の味。マロン、チョコ、オレンジの組み合わせが面白いかなと思ったんだけど、これまたどっかのケーキであった“組み合わせ”の味でした。

多分、マクロビオティックケーキというと、アトピーやアレルギーの子供や家族向けの”病人”ケーキ、子供向けの需要が多いだろうから、グルメは二の次。お酒が効いてるわけでなし、グルメも驚く素材の取り合わせがあるわけでなし、シェフの技があるわけではなし、鮮烈な驚きがないんですよ。

チャヤマクロビオティックのケーキにはまだそういう驚きがあるケーキもあるのは、やはり”フレンチレストラン”がルーツであるという違いかな。辻口シェフのパン屋さんで予約販売していた、きなこや黒まめをつかった”和風シュトレーン”みたいな意外性がないの。もしくはアコルトの生姜入り塩ケーキとかのほうが、クリスマスの伝統的お菓子”生姜クッキー”を連想させて、夢がある。あっちにすれば、よかったな。。。ただこのマクロビケーキは、マクロビオティック素材だから、ちょっと食べ過ぎても胃もたれ、胸焼けがしない、という点のみ、評価できます。

ここのケーキは、来年のクリスマスケーキはもちろん、普通の通販ケーキでもリピートしません。味が知れてる。っていうか、ここのケーキは、クシ料理アカデミーのスイーツコースを終了した私には、自分でも作れそうなオリジナリティのない地味ケーキだし。ここのケーキをたくさん量食べるよりは、思い切りグルメでデブフードなケーキを、ちょこっと食べるほうがずっと満足度と”クリスマスのスペシャル感”、わくわく感が高まる気がする。というわけで、

★マクロビオティックは、アトピーやアレルギー・子供向けの地味な病人食。グルメも追及する健康人には向きません。

を、再認識したマクロビオティック・クリスマスケーキ体験でした。

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12月 25, 2007 25 食事(甘味系) | | コメント (0) | トラックバック (0)

美的のプチ断食特集(裏話付き)

えーと、昨日23日に発売になった、美的の最新号に桜子が取材協力させていただきました。

★美的2月号
2007・12・23発売
2007年ベストコスメ発表

http://biteki.com/magazine/index.html

手元に見本誌をいただけるかなーと思っていたら、まだ届いてないので、ちょっとまだ手元にありません。これから、自分で買いにいこっと。そしたら表紙写真をUPしますね。

内容的にみたら、多分、

P.139 噂のプチ断食を探る

の記事のところに、桜子も写真入りで載せていただいているはずだと思います。(没ってなければ。。。)

今回の記事がダイエッターのみなさまにもお役立ちかなと思う目新しい点は、

★桜子が”心理学カウンセラーの立場”から分析した、プチ断食のココロケア的メリット

について、心理学のプロとしてお話しました。今までは”美健楽ダイエットアナリスト”という、ダイエット法の総合的評論みたいな内容や、ジュース断食のやりかたという、方法論的なことが多かったんです。

そして、この記事では、プチ断食(ジュース断食)については、創始者でプチ断食のカリスマで、私のダイエットの先生のひとりでもある、石原結実医師が語っていらっしゃいます。たかだか断食歴15年の私が出る幕では、ございませんです(笑)。

しかし、プチ断食を10年以上やっているユーザーの立場で、しかもメンタルの効果について語れる、ちゃんとした心理学資格ホルダーは余りいない、ということで、僭越ながら私がメンタルケア(ココロケア)の部分を、補足させていただいた次第です。

プチ断食のからだへの効果は、断食施設で3-4泊以上すればわりとだれでも実感できるもの。でもメンタルへの効果は、みななんとなくは感じられるけれど、それを説明できないんですよね。なんとなく、気分がすっきりして気持ちいいって程度で、その効果も回復食が始まったら、すぅーと消えて自宅に帰ると続かないのです。

だから、断食歴の長い人や私のような心理学的にそれを説明できる人と一緒にプチ断食できれば、そこらへんを説明してもらえる。そうすると、よりココロケアの効果がはっきりわかって、しばらく効果が続けられる。だから、

★断食施設にいくときはぜひ、10年以上の経験者とご一緒にどうぞ。

私も、来年4月以降にもう一度、石原サナトリウムツアーを企画しようかなと思っていますが、サナトリウムは予約がとりにくいのでせいぜい2-3人しか同行できないんですよね。以前、渋谷のカルチャースクールや某断食施設さんで企画していただいた、10名くらいのプチ断食(ジュース断食)2泊3日ツアーをやってもいいんだけど、手配とか募集を考えるとわりと手間なんです。ボランティア的にやっているので、どたキャンがでるとすぐ赤字ですしね。

あと、もうひとつ施設断食ツアーが難しい理由があって、えーと、ずばり言っちゃえば、

★今の日本には、”初心者でも楽にプチ断食、施設断食ができる施設が、石原サナトリウムくらいしかない”

ってこと。昨今の断食ブームのおかげで、断食施設は激増してますよ。でも、食事、ジュース、プログラムの内容をみると色々欠点があって、初心者にはきつすぎる、んです。

多分、こういう施設の経営者が、はやりだから断食プログラムをとりいれよう!と、形だけ石原サナトリウムをまねしている。でも自分でほんとうに断食のよさとか効果を分析、体感していないので、”楽で、また来たくなるようなユーザーフレンドリーなプログラム”には、なっていないってことですね。

だから私が、断食施設でツアーを企画させていただいたときは、普通のプログラムをかなり変更して、食事やジュースの内容も変えてもらいました。そして色々と変更したほうがいい点をアドバイスをさせていただいたのです。が、その後、その施設にリピートで行った参加者に伺うと、”桜子さんのときよりずっときつかったから、もう行かない”とのこと。やはり、施設の経営者、運営者自身が自分でちゃんとやっていないせいなのか、変わっていないんです。まあそれは、施設の方の考え方なので、仕方ありませんけれどね。

というわけで、

★断食施設の経営者、運営者の方々で、サナトリウムみたいに人参ジュースにして同じような食事内容なのに、なんでうちははやらないんだろう?と思われたら、こちらから桜子にご連絡ください

びしっと、経営アドバイスさせていただきます。というか、もう私くらいの15年の断食フリークになると、その施設に行かなくても、そこのプログラムとホームページをみるだけで、そこがいいか悪いか、きついか楽かは、すぐ分かります。本当に、断食施設ヘビーユーザーとしては、今のような石原サナトリウムの一人勝ちではなく、ちゃんとした断食がよりリーズナブルな料金でできる、”若い人向け”の断食施設が、できて欲しいものです。

★あと、この記事を読まれた美的読者の方、または私のブログの一般読者の方々で、”プチ断食・ジュース断食の効果を高めるセルフ・ココロケア”に興味をもたれた方がいらっしゃれば、コメントではなく、こちらからメールでお知らせください

リクエストが多ければ、そういうプチセミナーを東京の都内で企画するか、地方の方が多ければ、ミニレポートなぞにまとめて、実費でお分けしようかと思っています。(雑誌・美的に、記事として協力した責任があると思いますので)。

それでは、ああそうだ、今日は、メリークリスマス・イブ!ですね。私も引きかけだった風邪を、さっさとデトックスして抜いたので、復活!これから、通販で届いたクシマクロビオティック系のブッシュ・ド・ノエルのケーキを食べつつ、まだまだ残っているきらいな経理系のデスクワークにいそしみます。(税理士さんにせっつかれてる)。

今年は年始年末に、友人と石原サナトリウムで、”自然食のスペシャルなお正月料理三昧+餅つき”な年越し(今回は断食はなし!)をすることになったので、それまでにぜーんぶ終わらせなきゃー。年始年末のサナトリウム、だれか有名人いらしてるかなー、も秘かな楽しみ。ではまた。

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★ご注意:なんか人気ブログランキングのほうのPing送信が、突然バグって変になっています。ランキングに表示される記事の順序や記事送信の時間帯もおかしいようですが、人気ブログランキングはユーザー問合せを無視する会社なので、解決法がわからない。

UP!の付き方も変ですが、定期的に読みにきてくださる分には特に大きな問題ではないと思うので、気にしないでください。(新しい記事じゃないのに、UPがついているとかの文句は言わないように。わたしにもコントロールできないバグのようです)。

12月 24, 2007 97ブログ関連 | | コメント (0) | トラックバック (0)

間接的X'masプレゼント?の予告

間接的クリスマスプレゼントの予

今日23日はクリスマスイブのイブ(前夜祭)、なんていうのはないはずですが、これが私の手元に届きました。ウェイダウンダイエットの原作本です。買う気なーいって言っていたのに、どうせ中身は半分以上使えないと分かっていたんですけど、値段がわりに安かったのでつられちゃった。ペーパーバックスで1500円くらいだったんですよ。元のアメリカでのお値段、$14よりも安いのはなぜだ??中古品か?まあ深く考えないようにしよう。

というわけで、タイトルに“間接的X'masプレゼントの予告”としましたが、この本を読者プレゼントするわけではありません。”間接的”というのは、この本に載っている、使えそうな部分だけ、翻訳・意訳してこれからブログに載せちゃうよー。ってだけのことですね。

あとひとつ、間接的プレゼントがあって、以前リクエストクリックでお尋ねしてみた、【食欲を抑える簡単なココロケア】の記事を、近日掲載予定です。リクエストクリックが、私独自の計算方法でかなり上がったので、”読者ニーズあり”と判断しました。でもすぐに掲載できなかった理由があって、

★これを他の方々にも数名試してもらって、その結果をまっていた

★このウェイダウンダイエットの原作のやり方と比べてみたかった(この原作が届くのを待っていた)

というわけです。ちゃーんとみなさまからの”リクエストクリック”は、まじめにチェック、カウントしていて、それでどうするか活用させていただいているのです。というわけで、今晩、ざーっとこの原作本をスキミングで流し読んでみて、その内容とも照らし合わせて、記事にします。

ただねー、みなさまは、今日あすと、クリスマスパーティや忘年会でお忙しいとは思いますし、そういうときは”どか食い”モードにはいっているので、食欲を抑えるココロケアなんて、やってるムードではないかとは思いますけどね。ちょっと時期はずれ?(苦笑)。

日本語の本だと、このくらいの本は15分で読めるんですけど、英語だとさすがに数時間はかかるな。というわけで、明日のクリスマスパーティを、ちと風邪の引き始めでいまの無理がまずいっぽいので、キャンセルしてしまいました。今日は、おうちにこもってぬくぬくと、読書三昧しようと決めた私。ウェイダウンダイエット、ココロケアの継続記事をお楽しみに。

食欲を抑えるココロケア・ウェイダウンダイエットの継続記事、
忘れてなかったのね、とほっとして期待する方も
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12月 24, 2007 | | コメント (0) | トラックバック (0)

楽デリの松花堂弁当で夕食(居酒屋+ビストロ風)

↓こちらの2食分の楽デリ弁当の、右部分をつかった夕食バージョンです。
200712222lunchbox_2

まずは、前菜オードブル。いつもの豆乳野菜ジュースやおからクッキーと違って、今日は居酒屋風の和風おつまみで。白鶴がアメリカで限定販売している”さゆり”というお酒が、日本にちょっとだけ輸出されていたものを発見して入手しました。たしか、中国美人の女優さんが日本人の芸者役ででた”SAYURI”というハリウッド映画があったけど、それから名づけたようです。

200712224dinner

私は、最近にごり酒が好き。でもふつうのにごりは、糖分をあとから添加してあまったるくしてあるのでいや。

でもこれは、アメリカ人好み?に、糖分なしの米と米こうじだけ。しかも私がプチアレルギーな醸造アルコールも無添加という、辛口ナチュラルなにごり酒。ラベルは少女趣味だけど、なかなか優秀なにごり酒です。この小ボトルで495円、かな。

★最近は、お酒でもじっくり成分表示ラベルをみて、へんな保存剤や添加物の入っていない、ナチュラル度が高いものを選びます。

だから日本酒は、醸造アルコールのない、純米酒しか飲まないです。醸造アルコール入りのを飲むと、ちょっとアレルギーぽくなったりして、からだが拒否するのです。

これにあわせたのは、雪菜という和風の青菜とあぶらあげの煮物、そしてチンゲン菜の酢醤油かけ。にしようとおもったら、しょうゆ味がダブってしまうので、ちょっとアジア風にタイの魚醤(ナンプラー、フィッシュソース)かけにしました。こういう

★調味料の味を変えるだけで、なんか違うメニューになるし、国際色ゆたかな楽しさがでるので、ダイエットのときは調味料やハーブに凝ってそろえるのも、美味しく楽しく食べるコツです

ちなみに、野菜以外の部分は、ゆでたまごとヒヨコ豆をゆでたもの。これは、植物性と動物性のPプロティンで、このままおつまみに食べてもいいけど、今回は、↓のように、メインディッシュのフランス風ポトフと一緒にいただきました。ヒヨコ豆は、中東やヨーロッパ、アメリカでよく食べられる豆で、”もどし汁がだし”代わりにもなる、便利な豆です。

200712225dinner

ポトフのほうは、あつあつに温めなおして、スープもたっぷりいただきます。ディジョンの粒マスタードで、ちょっと味を変えています。ほんとうは粒よりも、黄色のスムースマスタードのほうが合うんですが、私は粒マスタードが大好物なんですよね。でも、さすがにこれ全部は食べきれなくって、ポトフの野菜を少し残してしまいました。最近、胃がちょっとでも張るくらいおなかが満ちてくると、自然に食べるのが止まります。まるで、”やせている人”みたいな食欲行動になってきつつあるのが、うれしいです。

さてCカーボはなににしようかな?と考えたら、そうだゆでた、有機の美味しいサトイモがあるではないですか。芋類は野菜に分類されがちですが、糖質もおおいので私は”Cカーボ”とみなして、ごはんやパンの代わりにいただきます。というわけで、サトイモ2個が夕食のカーボ(1個写真を撮る前に、つまみ食いしちゃった)

★このごはんも、濃淡PC=濃淡野菜:Pプロティン;Cカーボが、ほぼ3:3:3、といいたいところですが、野菜がかなり多めですね。私は酒のつまみには野菜を食べるようにしているので、お酒を飲むと野菜料理が増えてしまいます。

お酒は、ほぼ毎晩、夕食の最初に”晩酌”します。基本的にお酒大好きなんで、ワイン、焼酎、日本酒、なんでもござれ。ただし、

★ひとりで飲むときは、量は1杯とか少なめ。寝酒と、夕食後のお酒は、週末や友人といっしょのとき以外は、ほぼしないと決めました。食事を食べたあとや寝る前のお酒は、食欲スイッチをおしてしまって、どか食いに走りがちですから。

さんざん失敗して、どか食い→デブになったので、やっと、夕食の前に量を決めて飲むのが一番いいペースだと悟りました。そして、

★友達と一緒にたまのホームパーティや外食をするときは、制限なしでがんがん飲んでもいいことにして、息抜きをしています。

そのかわり、その前後で食事量をひかえたり、水をがんがんのんで、摂りすぎたお酒を”デトックス”して、すみやかに流しだします。最近は、そのデトックスがめんどうなので、大量のお酒を飲みたいともおもわなくなってきました。量を飲むよりも、とびきりの美味しいお酒をちびちび、味わって飲むほうが、やっぱり美味しいなと。

日本には、なんで”たくさんお酒の量を飲めるひとが偉い”みたいな、不思議な欧米でも流行おくれになりつつ価値観が、まだあるんでしょうね?私は仕事で接待するときは、女性がたくさんお酒を飲むと、男性は喜んで”仲間”と認めてくれる人が多かったので、体質的に酒豪だったこともあって、飲んでいました。でも20代のひとたちにはお酒を飲まない人もふえているとのことなので、今後は量を競うような不健康な価値観は、消えていくのではないかと思います。

というわけで、楽デリ弁当の2食分。いかがでしたでしょうか?私はもう手作りごはんが習慣化しているし、外食より自炊のほうが安くついてしかもグルメにできるので、美味をもとめて手作りにしています。でも、料理が嫌いな人は、コンビニやスーパーで小さなお惣菜を2-3パック買って、ごはんを炊くだけでも、この”楽デリごはん”ダイエットができると思いますよ。

また最近は、こういうお惣菜を量り売りしてくれる、RF1や大黒屋というデリ・チェーン店も急増中。値段はたかくつくかもですが、外食することと比べればまだ安い。だから、ぜひ、お持ち帰りデリ(お惣菜)とかも利用して、油ぎったコンビニ弁当や化学物質漬けのインスタント食品から、ちょいとヘルシーアップしてみてください。一人暮らしでメタボ気味の男性にも、これならできると思いますよ。ではまた。

★12・23 14:00 Reviseと追記:

うーん、携帯のデジカメは、ボケ写真になる原因がわからないから治らない宣告を、NTTドコモにされてしまった。デジカメでとると、この記事みたいにきれいな写真がとれるんだけど、加工が手間なんですよね。というわけで、読者の方にきいてみたいアンケート:

ボケ写真でも、写真があったほうがましと思われる方は、賛成クリック!してください
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ボケ写真載せると、妙にイラついた読者からクレームもしばしば来るんです。写真がないよりボケ写真がまし?それともいっそ、ないほうがいいのか?、悩みどころです。

12月 23, 2007 45【5四部門総合】DIET | | コメント (0) | トラックバック (0)

DIETの知恵袋-名古屋風あんバタートースト(3時のおやつ)

200712229antoast

(以下の文中で、★の文章は、ダイエットの知恵袋的な経験則、
ダイエットのコツとしての“ココロケア”でもあります)

楽デリの松花堂弁当で夕食(居酒屋+ビストロ風)に行く前に、3時のおやつの写真をUP。先日、名古屋の方とお会いして、名古屋のあんバタートースト美味しいよねーという話で盛り上がったので、それをヘルシーアップして、自家製で再現してみた。

自家製天然酵母パンのトースト(25%全粒粉)に、これまた手作りのあんこ。そしてわくわくポイントは、フランスの有名グルメバター、エシレの発酵バターをトーストに薄くぬること。エシレのバター、日本ではとってもお高いのですが、風味がぜんぜん違って美味。どうせたくさんは食べないので、少量食べるならおもいきりいいものを、というグルメ・こだわり度がアップしている私です。食べる量は減っているのに、こだわりグルメで質がアップしてるから、エンゲル係数、減らないわー(苦笑)。

バターとあんこの組み合わせって、一見グロいけれど、食べてみたらその甘じょっぱさにハマるんですよ。名古屋に仕事で長期出張してたこともあるのですが、そのとき、あんバタートースト発祥の喫茶店に、よく通っていました。

こういうB級グルメやジャンクフード的なものをヘルシー化するコツは、

★あんこやパン自体に砂糖をほとんど入れない、甘くしないことがポイント。そして、食べるときに、甘さがたりないと思ったら、メープルシロップや米あめ(はちみつもまあ可)を少量かけて、舌に直接甘味を感じるようにする

と、砂糖が少なくても満足できます。

あと、この写真のあんこは、日本酒につけた干しレーズンをいれて、その甘味も使っています。今回はなんと、お気に入りの高級純米酒”八海山”に付け込んだ、ぜいたく干しレーズンを作って使用。これまた、”どうせ少量しか食べられないので、思い切りいいものを”という、私のグルメとぜいたく心が、作用してますね。

もちろん読者の方はそこまでこだわる必要はないですが、自分のこだわりと経済力と相談して、

★自分の感性(右脳)が喜ぶ、ちょっとぜいたくなことや食べるときわくわく楽しみな食材をプラスしてやる

と、こういう料理や食べることが楽しめると思います。ダイエット料理やアンチエイジング料理にはこういうわくわく感がないから、続かない。カロリーがなんとか、この栄養素が美肌に効くという”うんちく”で知性(左脳)の部分ばっかり頭でっかちで食べるから、まずいんです。だから、わくわく食べる楽しみをプラスすることが大切です。

普通の和菓子やさんのあんこなんて、豆と同量の白砂糖をぶちこんでいるので、一度それをみてしまうと市販品のあんこは食べられなくなる。とくにカンヅメのあんこは保存性を高めるためにも、天然の保存剤である白砂糖を、豆の1.5-2倍くらいいれているので、歯がきしむほど甘いし、超高カロリー。あれは豆の栄養もあてにできない、白砂糖のかたまり=麻薬的デブフードなので、やめておきましょう。

まだ、レトルトのゆで小豆のほうがまし。自分であたためてつぶして、少量の塩をいれて甘味をひきだした”あんこ”にする。そして食べるときに、メープルシロップ、という風に、半手作りすると、あんこも安心して食べられます。

★完全自炊をめざそうとすると、これまたダイエットに失敗するので、まずは、いまのデブフードよりはましにヘルシーアップした、市販品を利用した半手作り料理をしてみてはいかがでしょうか?

そうそう、ダイエッターにバターっていいの?と思われたでしょうが、私はバターは少量ならOKにしています。マーガリンは絶対NG。バターは乳製品だけど、天然のものだし、水気をとって“陽性”になっているから、からだを冷やさない。高カロリーだからとりすぎはよくないけど。でも多少健康に悪くても、バターのうっとりとするような芳香と味は、人生ですべて諦めたくはない”グルメの楽しみ”なんですもの。

天然酵母パンにだって、バターをごくごくわずか2-5gとか入れると、酵母がぴちぴち元気になって、パンをふくらませて美味しい香りをただよわせてくれる。だから、ごくごく少量のバターは、酵母同様人間も元気にさせてくれる”スパイス”なんじゃないかと、勝手に思っております。つまり、

★デブフードも、ごくごく多少に量をコントロールして食べれば、”薬”(楽しみ、元気の元)になっていいんじゃないか

ってこと。お酒もそうでしょ?あと逆に、薬の世界では、毒薬もごくわずか使うと”薬”になるということも知られています。だから、ダイエットに悪いのは、デブフードじゃない。それを我慢できずにどか食いしてしまう”食欲”、デブだった自分が悪いんだと、量をやっとコントロールできるようになった近頃、思います。

あっと、3時のおやつにパンを食べてしまったので、夕食は玄米ごはんとパン以外のカーボにしなければ。

★カーボを食べるときは、同じものを1日繰り返して食べないことにしています。そのほうが、おなかが”慣れ”なくて、少量のカーボで満足感が味わえるような気がするから。

また、玄米ごはんは消化に悪いから、1日2食以上たべると、おなかが重すぎるからという理由もあります。マクロビアンが”玄米焼け”の黒ずんだ肌をしているのは、やたらに玄米をあがめすぎて食べ過ぎるから、玄米の色素や滞留農薬がからだに未消化で残るから。。。という俗説もあるようですよ。ほんとかはしりませんが、1日2合は玄米を食べるという肌の黒ずんだマクロビアンもざらにいるので、健康食とされる玄米も食べすぎると、頭がハイになってどか食いしてしまう麻薬性もあるようです。お気をつけて。

というわけで、なんか、★の部分に書いたように、”無意識”にいろんなダイエットの知恵を使いながら、ダイエットしてるのね、わたし。と、この文章を書いていて気づきました。うーん、ダイエットに2千万円使ったのは、無駄ではなかったのね。おばあちゃんの知恵袋みたいに、自分にとってのダイエットの知恵袋が、15年のダイエット・マニア体験から、できているようです。さて、楽デリ弁当の夕食写真は、次回こそUP予定です。

(4時間もの長さの年末特番を見ながら、ぼーっとTV見てるだけなのもね。と、ながらでブログの記事を書いていたら、ながーい記事を一気に4本も書けてしまった。当分、力の入った書き溜め記事が、順次UPされる予定です。年末特番のおかげです。笑)

桜子身長・体重データ公開のご期待リクエストとして、毎日2ポチ↓のクリックしてみてくださいな
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個別にリクエストくだすった方々へ;読者のみなさまの”一般的”リクエスト数によって色々決めているので、リクエストクリックの増加が少なかったら非公開になります。個別リクエストではお応えできませんので、前もって、ごめんなさいね。実際お会いする機会があれば、聞かれたらお答えいたします。

12月 22, 2007 45【5四部門総合】DIET | | コメント (0) | トラックバック (0)

楽デリの松花堂弁当でランチ(おうちカフェめし)

昨日は、一番苦手な仕事、会計や領収書整理を集中してやるべく、楽デリ弁当を朝用意。ブログの記事もSTOCKしてたもの2本が自動的にUPされるようにして、書斎にこもっておりました。苦手なことってどうしても”逃げ”たくなるから、普段の数倍の集中力がいるんですよねえ。ともあれ、朝に作った、昼食と夕食、2食分のお弁当がこれ↓。2食分ですよ。

200712222lunchbox

左の大きいほうが昼食、右が夕食、と思ったんですが、夕食のほうは半人前とはいえ、少し小さすぎるなあ。これでは、”濃淡PC”のうち、濃淡野菜とP(プロティン)しか入らない。というわけで、C(カーボ)は、おにぎりとパンを別途用意することに。

お弁当を食べるまえの午前中に食べた、
★”朝食”がこれら↓です。

シトラス果汁(オレンジ系を3種類絞って果汁を凍らせてます)入りの生姜湯。シトラス・ジンジャーティーですね。
200712226yuzutea

それに、持ち歩き用の栄養オードブルのうち、黒砂糖あめと、豆乳おからクッキーを1枚。野菜が足りないなあと感じたら飲むための、ビタミン・ミネラルのサプリメントと、緊急空腹用の黒砂糖も持ち歩いています。

サプリは好きじゃないけど、これは高級会員制のアンチエイジング・エステサロンの知り合いの方から、いただいたもの。ちゃんとした経営陣のサロンで怪しくないところなので、まあ大丈夫だろう、捨てるのももったいない高級・高品質サプリらしいし、ということで、飲んでいます。

でもやっぱり、いただいた量の半分ほどすぎたところで、匂いが鼻について飲みづらくなってきた(苦笑)。この手の合成サ