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楽デリの松花堂弁当で夕食(居酒屋+ビストロ風)

↓こちらの2食分の楽デリ弁当の、右部分をつかった夕食バージョンです。
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まずは、前菜オードブル。いつもの豆乳野菜ジュースやおからクッキーと違って、今日は居酒屋風の和風おつまみで。白鶴がアメリカで限定販売している”さゆり”というお酒が、日本にちょっとだけ輸出されていたものを発見して入手しました。たしか、中国美人の女優さんが日本人の芸者役ででた”SAYURI”というハリウッド映画があったけど、それから名づけたようです。

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私は、最近にごり酒が好き。でもふつうのにごりは、糖分をあとから添加してあまったるくしてあるのでいや。

でもこれは、アメリカ人好み?に、糖分なしの米と米こうじだけ。しかも私がプチアレルギーな醸造アルコールも無添加という、辛口ナチュラルなにごり酒。ラベルは少女趣味だけど、なかなか優秀なにごり酒です。この小ボトルで495円、かな。

★最近は、お酒でもじっくり成分表示ラベルをみて、へんな保存剤や添加物の入っていない、ナチュラル度が高いものを選びます。

だから日本酒は、醸造アルコールのない、純米酒しか飲まないです。醸造アルコール入りのを飲むと、ちょっとアレルギーぽくなったりして、からだが拒否するのです。

これにあわせたのは、雪菜という和風の青菜とあぶらあげの煮物、そしてチンゲン菜の酢醤油かけ。にしようとおもったら、しょうゆ味がダブってしまうので、ちょっとアジア風にタイの魚醤(ナンプラー、フィッシュソース)かけにしました。こういう

★調味料の味を変えるだけで、なんか違うメニューになるし、国際色ゆたかな楽しさがでるので、ダイエットのときは調味料やハーブに凝ってそろえるのも、美味しく楽しく食べるコツです

ちなみに、野菜以外の部分は、ゆでたまごとヒヨコ豆をゆでたもの。これは、植物性と動物性のPプロティンで、このままおつまみに食べてもいいけど、今回は、↓のように、メインディッシュのフランス風ポトフと一緒にいただきました。ヒヨコ豆は、中東やヨーロッパ、アメリカでよく食べられる豆で、”もどし汁がだし”代わりにもなる、便利な豆です。

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ポトフのほうは、あつあつに温めなおして、スープもたっぷりいただきます。ディジョンの粒マスタードで、ちょっと味を変えています。ほんとうは粒よりも、黄色のスムースマスタードのほうが合うんですが、私は粒マスタードが大好物なんですよね。でも、さすがにこれ全部は食べきれなくって、ポトフの野菜を少し残してしまいました。最近、胃がちょっとでも張るくらいおなかが満ちてくると、自然に食べるのが止まります。まるで、”やせている人”みたいな食欲行動になってきつつあるのが、うれしいです。

さてCカーボはなににしようかな?と考えたら、そうだゆでた、有機の美味しいサトイモがあるではないですか。芋類は野菜に分類されがちですが、糖質もおおいので私は”Cカーボ”とみなして、ごはんやパンの代わりにいただきます。というわけで、サトイモ2個が夕食のカーボ(1個写真を撮る前に、つまみ食いしちゃった)

★このごはんも、濃淡PC=濃淡野菜:Pプロティン;Cカーボが、ほぼ3:3:3、といいたいところですが、野菜がかなり多めですね。私は酒のつまみには野菜を食べるようにしているので、お酒を飲むと野菜料理が増えてしまいます。

お酒は、ほぼ毎晩、夕食の最初に”晩酌”します。基本的にお酒大好きなんで、ワイン、焼酎、日本酒、なんでもござれ。ただし、

★ひとりで飲むときは、量は1杯とか少なめ。寝酒と、夕食後のお酒は、週末や友人といっしょのとき以外は、ほぼしないと決めました。食事を食べたあとや寝る前のお酒は、食欲スイッチをおしてしまって、どか食いに走りがちですから。

さんざん失敗して、どか食い→デブになったので、やっと、夕食の前に量を決めて飲むのが一番いいペースだと悟りました。そして、

★友達と一緒にたまのホームパーティや外食をするときは、制限なしでがんがん飲んでもいいことにして、息抜きをしています。

そのかわり、その前後で食事量をひかえたり、水をがんがんのんで、摂りすぎたお酒を”デトックス”して、すみやかに流しだします。最近は、そのデトックスがめんどうなので、大量のお酒を飲みたいともおもわなくなってきました。量を飲むよりも、とびきりの美味しいお酒をちびちび、味わって飲むほうが、やっぱり美味しいなと。

日本には、なんで”たくさんお酒の量を飲めるひとが偉い”みたいな、不思議な欧米でも流行おくれになりつつ価値観が、まだあるんでしょうね?私は仕事で接待するときは、女性がたくさんお酒を飲むと、男性は喜んで”仲間”と認めてくれる人が多かったので、体質的に酒豪だったこともあって、飲んでいました。でも20代のひとたちにはお酒を飲まない人もふえているとのことなので、今後は量を競うような不健康な価値観は、消えていくのではないかと思います。

というわけで、楽デリ弁当の2食分。いかがでしたでしょうか?私はもう手作りごはんが習慣化しているし、外食より自炊のほうが安くついてしかもグルメにできるので、美味をもとめて手作りにしています。でも、料理が嫌いな人は、コンビニやスーパーで小さなお惣菜を2-3パック買って、ごはんを炊くだけでも、この”楽デリごはん”ダイエットができると思いますよ。

また最近は、こういうお惣菜を量り売りしてくれる、RF1や大黒屋というデリ・チェーン店も急増中。値段はたかくつくかもですが、外食することと比べればまだ安い。だから、ぜひ、お持ち帰りデリ(お惣菜)とかも利用して、油ぎったコンビニ弁当や化学物質漬けのインスタント食品から、ちょいとヘルシーアップしてみてください。一人暮らしでメタボ気味の男性にも、これならできると思いますよ。ではまた。

★12・23 14:00 Reviseと追記:

うーん、携帯のデジカメは、ボケ写真になる原因がわからないから治らない宣告を、NTTドコモにされてしまった。デジカメでとると、この記事みたいにきれいな写真がとれるんだけど、加工が手間なんですよね。というわけで、読者の方にきいてみたいアンケート:

ボケ写真でも、写真があったほうがましと思われる方は、賛成クリック!してください
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ボケ写真載せると、妙にイラついた読者からクレームもしばしば来るんです。写真がないよりボケ写真がまし?それともいっそ、ないほうがいいのか?、悩みどころです。

12月 23, 2007 45【5四部門総合】DIET |

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