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DIETの知恵袋-名古屋風あんバタートースト(3時のおやつ)

200712229antoast

(以下の文中で、★の文章は、ダイエットの知恵袋的な経験則、
ダイエットのコツとしての“ココロケア”でもあります)

楽デリの松花堂弁当で夕食(居酒屋+ビストロ風)に行く前に、3時のおやつの写真をUP。先日、名古屋の方とお会いして、名古屋のあんバタートースト美味しいよねーという話で盛り上がったので、それをヘルシーアップして、自家製で再現してみた。

自家製天然酵母パンのトースト(25%全粒粉)に、これまた手作りのあんこ。そしてわくわくポイントは、フランスの有名グルメバター、エシレの発酵バターをトーストに薄くぬること。エシレのバター、日本ではとってもお高いのですが、風味がぜんぜん違って美味。どうせたくさんは食べないので、少量食べるならおもいきりいいものを、というグルメ・こだわり度がアップしている私です。食べる量は減っているのに、こだわりグルメで質がアップしてるから、エンゲル係数、減らないわー(苦笑)。

バターとあんこの組み合わせって、一見グロいけれど、食べてみたらその甘じょっぱさにハマるんですよ。名古屋に仕事で長期出張してたこともあるのですが、そのとき、あんバタートースト発祥の喫茶店に、よく通っていました。

こういうB級グルメやジャンクフード的なものをヘルシー化するコツは、

★あんこやパン自体に砂糖をほとんど入れない、甘くしないことがポイント。そして、食べるときに、甘さがたりないと思ったら、メープルシロップや米あめ(はちみつもまあ可)を少量かけて、舌に直接甘味を感じるようにする

と、砂糖が少なくても満足できます。

あと、この写真のあんこは、日本酒につけた干しレーズンをいれて、その甘味も使っています。今回はなんと、お気に入りの高級純米酒”八海山”に付け込んだ、ぜいたく干しレーズンを作って使用。これまた、”どうせ少量しか食べられないので、思い切りいいものを”という、私のグルメとぜいたく心が、作用してますね。

もちろん読者の方はそこまでこだわる必要はないですが、自分のこだわりと経済力と相談して、

★自分の感性(右脳)が喜ぶ、ちょっとぜいたくなことや食べるときわくわく楽しみな食材をプラスしてやる

と、こういう料理や食べることが楽しめると思います。ダイエット料理やアンチエイジング料理にはこういうわくわく感がないから、続かない。カロリーがなんとか、この栄養素が美肌に効くという”うんちく”で知性(左脳)の部分ばっかり頭でっかちで食べるから、まずいんです。だから、わくわく食べる楽しみをプラスすることが大切です。

普通の和菓子やさんのあんこなんて、豆と同量の白砂糖をぶちこんでいるので、一度それをみてしまうと市販品のあんこは食べられなくなる。とくにカンヅメのあんこは保存性を高めるためにも、天然の保存剤である白砂糖を、豆の1.5-2倍くらいいれているので、歯がきしむほど甘いし、超高カロリー。あれは豆の栄養もあてにできない、白砂糖のかたまり=麻薬的デブフードなので、やめておきましょう。

まだ、レトルトのゆで小豆のほうがまし。自分であたためてつぶして、少量の塩をいれて甘味をひきだした”あんこ”にする。そして食べるときに、メープルシロップ、という風に、半手作りすると、あんこも安心して食べられます。

★完全自炊をめざそうとすると、これまたダイエットに失敗するので、まずは、いまのデブフードよりはましにヘルシーアップした、市販品を利用した半手作り料理をしてみてはいかがでしょうか?

そうそう、ダイエッターにバターっていいの?と思われたでしょうが、私はバターは少量ならOKにしています。マーガリンは絶対NG。バターは乳製品だけど、天然のものだし、水気をとって“陽性”になっているから、からだを冷やさない。高カロリーだからとりすぎはよくないけど。でも多少健康に悪くても、バターのうっとりとするような芳香と味は、人生ですべて諦めたくはない”グルメの楽しみ”なんですもの。

天然酵母パンにだって、バターをごくごくわずか2-5gとか入れると、酵母がぴちぴち元気になって、パンをふくらませて美味しい香りをただよわせてくれる。だから、ごくごく少量のバターは、酵母同様人間も元気にさせてくれる”スパイス”なんじゃないかと、勝手に思っております。つまり、

★デブフードも、ごくごく多少に量をコントロールして食べれば、”薬”(楽しみ、元気の元)になっていいんじゃないか

ってこと。お酒もそうでしょ?あと逆に、薬の世界では、毒薬もごくわずか使うと”薬”になるということも知られています。だから、ダイエットに悪いのは、デブフードじゃない。それを我慢できずにどか食いしてしまう”食欲”、デブだった自分が悪いんだと、量をやっとコントロールできるようになった近頃、思います。

あっと、3時のおやつにパンを食べてしまったので、夕食は玄米ごはんとパン以外のカーボにしなければ。

★カーボを食べるときは、同じものを1日繰り返して食べないことにしています。そのほうが、おなかが”慣れ”なくて、少量のカーボで満足感が味わえるような気がするから。

また、玄米ごはんは消化に悪いから、1日2食以上たべると、おなかが重すぎるからという理由もあります。マクロビアンが”玄米焼け”の黒ずんだ肌をしているのは、やたらに玄米をあがめすぎて食べ過ぎるから、玄米の色素や滞留農薬がからだに未消化で残るから。。。という俗説もあるようですよ。ほんとかはしりませんが、1日2合は玄米を食べるという肌の黒ずんだマクロビアンもざらにいるので、健康食とされる玄米も食べすぎると、頭がハイになってどか食いしてしまう麻薬性もあるようです。お気をつけて。

というわけで、なんか、★の部分に書いたように、”無意識”にいろんなダイエットの知恵を使いながら、ダイエットしてるのね、わたし。と、この文章を書いていて気づきました。うーん、ダイエットに2千万円使ったのは、無駄ではなかったのね。おばあちゃんの知恵袋みたいに、自分にとってのダイエットの知恵袋が、15年のダイエット・マニア体験から、できているようです。さて、楽デリ弁当の夕食写真は、次回こそUP予定です。

(4時間もの長さの年末特番を見ながら、ぼーっとTV見てるだけなのもね。と、ながらでブログの記事を書いていたら、ながーい記事を一気に4本も書けてしまった。当分、力の入った書き溜め記事が、順次UPされる予定です。年末特番のおかげです。笑)

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12月 22, 2007 45【5四部門総合】DIET |

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