« ビオや特殊食材ばかり食は続かない | トップページ | 1日6食が面倒?‐多忙人向き楽デリごはんの秘密兵器 »

リセット(プチ断食)とリチャージ(楽デリ)併用でDIET効果アップ

すっかり遅れてしまってごめんなさいですが、急遽ご報告。12・4に締め切りで募集させていただいた、石原断食サナトリウム3泊4日宿泊者、当選者3名、無事決定いたしました。

そして、その方々限定の秘密ブログも無事オープン、日々更新中。当選者のみなさま、そちらのほうにパスワードでアクセスして、盛りだくさんなプチ断食情報と参加者+桜子とのやりとりを、出発日までお楽しみくださいな。当選者特典で、サナトリウム、プチ断食、ダイエットに関する一般質問も受け付けていますので、コメント欄でどうぞ。

応募していただいたのに、今回はご連絡できなかったみなさま、ごめんなさい。この秘密ブログを、今回の宿泊が終わった時点で、石原サナトリウムを中心とした”ジュース断食(プチ断食)一般情報サイト”(仮題)として、公開してさしつかえない部分のみ一般公開する予定です。それを読んで、ご自分でプチ断食してみたり、次回の公募(多分来年2月くらい)を待ったり、またビジターとしてご自分で予約して、行ってみてください。

(★12・12,14時頃、多数の読者さん反響メールにお応えすべく、以下大幅加筆修正しました)

★ジュース断食(プチ断食)は、いま私がやっている”ウェイダウンダイエット・アレンジ版”、改め”大人の楽デリごはん・ダイエット”と、併用するのがお勧め、というか必須事項かも。

楽デリごはんををやる前と、やりながら月に1-2回プチ断食を併用したら、よりダイエット効果が高まると思います。一番のメリットは、”おなかが本当に空いているのか、目や心が欲しがるニセの食欲なのか”が、区別しやすくなること。胃腸が縮むとかいう肉体的効果のほかに、食べるという低次元の食欲本能レベルからの執着が、もっと精神的に高次元のスピリチュアルなレベルにいくココロケアのメリットもある、からでしょう。

サナトリウムでの施設断食までやらなくても、自分で自宅でできる半日ー1日プチ断食でも大丈夫。鈍くなった味覚や、膨らみきった胃を縮めて”リセット”する効果は、少なくとも感じられると思うので、お試し下さい。(ココロケアのメリットを得るには、多少コツが必要です)

私も以前はチョコレート中毒やどか食い常習犯でして、そのころこういう楽デリごはんみたいなダイエットをしたとしても、いつも誘惑に負けただろうと思います。それを断ち切るきっかけになったのは、プチ断食やサナトリウム等での施設断食が、”習慣化”できたこと。生活に組み込めたこと。

プチ断食直後の”リセット状態”のときに、楽デリ風ごはんだったサナトリウムの回復食の美味しさが沁み込み、”リチャージ”されました。これは、”リセット”の後での”リチャージ”、つまり解毒リセットされた体に、良い食べ物を補充した。そうすることで、本物の良い食べ物の味や、正しい胃腸の状態を、体にすりこめた、ということですね。そのリセットとリチャージの気持ちいい状態をからだと脳が覚えたので、どか食いやチョコレート中毒からも脱出できたのです。

そしてその後も、どか食いやチョコ中毒、デブフード中毒が、プチ再発してリバウンドすることは正直あって、隠す気もまったくありません。+3kgはあたりまえにおきます。だって私、美味しいものを食べることが大好きだし、お友達とお酒を飲むのも大好き。そういう人生の楽しみを諦めたくない、というか我慢しないことにしました。そのかわり、またリセット→リチャージして戻せばいいじゃないの、と調整するわざを身につけたわけです。

この年始年末だって、1日1食または元旦やクリスマスの日とかは、ダイエットを忘れて思い切り食べて飲みますよ。

デブモード(羽目をはずすパーティや旅行、特別な日)

リセット(プチ断食、施設断食)

リチャージ(楽デリごはんの習慣)

で、自在に調整、”デブチャラ”にできるから、怖くないです。太るからとびくびくご馳走を食べる心から解放されて、デブフードであっても、食べることを楽しむことができます。

また、グルメなデブフードだけが美味しいと楽しんでいるわけではありません。リチャージのための楽デリごはん、自然食、プチ断食回復食になるべく近いごはんも、心から美味しく楽しく、適量食べられるようになるのです。

だって考えてみてください。体と心にいい本当にいいごはんなら、本来まずいわけないです。グルメデブフードが美味しいのは、飢餓を恐れる人間の本能と体が、高カロリーを求めているから。その高カロリーと量に慣れて”汚染・中毒”されてしまうから、飽食の近代人は、いきなり自然食や玄米を食べると、まずく感じるのです。

でも、その高カロリーの汚染・中毒を体も心もリセットしてやってゼロに戻せたら、本来人間の体と心にベストな食事、楽デリごはんのような自然食ごはんの美味しさが、やっとわかる、というわけです。でもまた飽食の誘惑にのって(私は今は、確信犯で乗っています)、デブモードになる。その繰り返しの人生が、グルメ飽食の楽しみも、自然食のすがすがしい美味しさも両方味わえるので、一番欲張りで楽しい。そういう悟りの心境がいまの私の、プチ断食+楽デリごはん+デブフードの繰り返し、です。

こう文章で書くと、宣伝くさくてそらぞらしいかもしれませんが、断食明けのひとくちめの食事を食べたときの感動を味わったら、すこしは私の書いていることが判るかもしれません。本当に味覚や体感覚を文章表現するのは、むずかしい。でも私は、実体験で自分の感覚で感じたことだけ伝えたいので、文章・ブログというツールで表現してみるしかありません。

(本当は、これを写真がたくさん入った”プチ断食+楽デリごはん”のダイエット料理本で表現してみたい気持ちもあるのですが、少々事情としがらみがあって、あとしばらくはできそうにないのです。また、この方法は、料理+メンタルケアという日本であまりない新しいジャンル。出版には、ダイエットと心理学の両方に詳しくて情熱をもち、かつ写真料理本の企画能力に長けた女性編集者さんも必要。でもそういう人材は、日本にはほとんどいないようで、残念です(苦笑))

さて最後に、まとめがてら、また繰り返し強調して書きますが、ウェイダウンダイエットのオリジナルでも一番大切なことは、

★胃腸に食べ物がなくなったという本物の食欲と、
目や味覚、心が幸せの記憶を求めて欲しがるニセの食欲
とを、はっきり区別できること。

桜子アレンジ版では、おなかが鳴る音で判断するという、ごまかしようのない基準を使います。そして断食施設やプチ断食でリセットすると、”本物の空腹・食欲”が実際に体で体験できるので、そのあとしばらくは、区別できるようになります。ですが、毎日の飽食な生活、飲みすぎ食べすぎ、デブフードをとったりすることで、この感覚が鈍ってきて、またわからなくなるんですよね。だから、月に1-2回の自宅でプチ断食、年2-4回の施設断食で、五感と胃腸の”小掃除”、”大掃除”をしてやる、リセットが必要なのです。

これらに加えて、私最近、毎日お金もひまもあまりかからずに、本物とニセの食欲を区別する方法を開発しました。おなかが鳴る音をききわけるのと併用すると、なかなか効果的だと思います。ココロケアのノウハウだし、文章で説明するの面倒なんで(苦笑)秘密にしとこうかと思いましたが、実際効果があるのか、ブログで伝えられるのか知りたいので、試してみようかなと。

ご興味のある方、つまり、自分がニセの食欲と本物の食欲を、どうも区別できていないと思われる方は↓

本物・ニセ食欲区別法のリクエストとして、毎日2ポチ↓のクリックに、ご協力よろしくお願いいたしますクリック数が増えると、読者ニーズありと判断して、継続記事にします。ぐーんと増えると、めんどくさいけど、写真もつけちゃおうかな。
1ポチ↓banner_03Blue  +  2ポチ→にほんブログ村 ダイエットブログへ

12月 12, 2007 50石原断食サナトリウム |

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/29528/17336123

この記事へのトラックバック一覧です: リセット(プチ断食)とリチャージ(楽デリ)併用でDIET効果アップ:

コメント

コメントを書く