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“美的”な断食施設の見分け方・最新版

過去記事:美的のプチ断食特集(裏話付き)の、続報です。掲載誌の美的にひっかっけて、美的な断食施設の見分け方とタイトルにしましたが、正確には【美健楽的”な断食施設の見分け方、桜子最新2007年版】も、この記事の最後のほうに書いてます。

桜子がプチ断食の専門家アドバイザーのひとりとしてご協力させていただいた、12/23発売の美的、見本誌をいただきました。(ありがとうございます)。自分でも、編集部さんへささやかなお礼の意味をこめて、掲載誌は+3冊は自腹で買わせていただいております。で、掲載ページをみたら、こんな感じ↓

美的

えーと、美的さんの売上げを減らしては申し訳ないので、記事は読めないようにぼかしてあります。という配慮もあるのですが、桜子の携帯デジカメがおかしいのでボケ写真になっている、という事情もあります(笑)。

ともあれ、プチ断食をまとめた記事としては、今までベストな深い良い内容だと思いますので、ぜひ購入してご一読をお奨めします。断食施設の話以外の、【自宅で自分でできる4つのプチ断食メソッド】の部分も、ヨーグルト断食はからだを冷やす間違い断食ですのでNGです。が、あとの3つはなかなか良いと思います。

プチ断食もたんなる流行からすっかり根付いてきたので、こういういい特集ができるようになってきたんだなあ。断食歴15年(美的の12年は誤植?ミス?です)の私にとっても、うれしい限りです。

さて美的の特集記事には、断食のメンタルの効能はあまり研究されていないので、4名の断食専門家のアドバイザーの中に、”メンタル”担当として私も入れていただいており、ちょっと恐縮しています。他の3名の方々は、石原医師、アンチエイジングの有名人・青木医師、断食施設としては老舗の静養院の院長さん、ですね。

静養院は”お寺系”の老舗断食施設で、私の断食フリーク仲間からも色々聞いています。私は断食プログラムをみればだいたいわかるのと、お寺系の施設はちょっとビンボーくさくて年寄りの男が多い(すみませんっ!個人的な価値観です)のに懲りたので、今はいきません。が、長く続いている施設=リピーターが多いということなので、そういうムードが好きな年配の男性には、合っているしいいところがあるのだと思います。

あと青木医師の、恵比寿アンチエイジングクリニックというメディカルクリニックは渋谷にあって、アンチエイジング絡みの仕事を兼ねて、患者・クライアントとして訪れたことがあります。で、私の評価は…まあはっきりと理由はいいませんが、このブログの過去記事にしばしばでてきているように、私には合わない、でしたね。

でもここに限らず、アンチエイジング関連の施設というのは、私と価値観が違いすぎるので、二度と行かない、かかわらないことにしました。(ちなみにこのメディカルクリニックを所有していたバンタンというファッション専門学校さんは、最近このクリニックを手放したとの噂。とある筋から、その事情も聞いてやはりと思いました。アンチエイジング系のサロンは効果がはっきり出にくいので、難しそうです。)

さてこれら3人の先生方の施設とあわせ、

この特集記事の最後には、おすすめ断食施設、”指導者のいる断食道場へ”ということで、6ヶ所リストされています。桜坂ガーデンさんには、私が”体験者”としてもでてますね、まあいいけど(笑)。ここに限らず、6ヶ所中4ヶ所は行ったことがあるし、すべての施設のパンフレットはとりよせてプログラムをチェック・比較したこともある。さらに、断食歴10年-30年の断食マニア仲間たちと情報交換しているので、これらは全部実情も体験談もたくさん知っています。やっぱり私って、断食マニア、断食は趣味なんだなあと、いまさらながら気づいた(苦笑)。

どこがお奨め?っていうのは、ブログで公開すると問題がありそうなので、自粛。ただどこも帯に短したすきに長しなのと、若いvs年配、男vs女、がまん好きvsつらいのはいや、というダイエッターがなにを一番重視するかで、合うところが違ってくるので、一概にお奨めもしにくいです。ただ見分けるポイントはあって、年々”進化”しています。その、

自分に合う施設を見分けるための、
【美健楽的”な断食施設の見分け方、桜子最新2007年版】は

★ちゃんとした指導者(できればホリスティック医師やメンタルも解説できるカウンセラー)がいるということもですが、
もっと見分けやすいのは、

★できれば10年以上、長く経営していて、
★自分と似た感じのリピーターが多いところ、かな。

私の苦い経験としては、有名どころの老舗だからとほいほい行ったら、院長が精神論をびしびし押し付ける暑苦しいおっさんで、”院長”を名乗るくせに”医師”でもなくて”鍼灸系のセラピスト”。お寺系の修業のような厳しさで、マゾ系ダイエッターにはよくても、私のようなお気楽好きダイエッターには、苦痛以外のなにものでもありませんでした。

また、”旅館・ホテル系”で、リゾート気分でリラックスできそうと訪れた豪華断食施設では、医師や栄養士といった資格をもっていても、自分では断食を実践していなさそうな、”名前貸し”のひとたちばっかり。断食マニアの私の、”栄養学”適な質問にすら、まったく答えられないの。断食プログラムも、立派にみえるけど中身がしょうもなくて、断食をほんとうに実践していない”専門家”が作った、ハリボテみたいなものでした。こんなんで、1泊2万以上もとるなんて詐欺だなあと(苦笑)。こういうのも、アンチエイジング系とおなんじで、お金をかけたから効果があると思わせたい経営者なんだろうなと思いました。

とまあ、色々辛口なことを書きましたが、断食施設も断食ブームが落ち着いてきて、これからが真価が問われる時代。私の断食マニア・ヘビーユーザー目線でのこういう辛口ポイントにしっかり応えられる”本物”の施設のみが、生き残れるのだと思います。そしてそういう本物志向の断食施設が増えて欲しいと願うので、辛口に書かせていただきました。

★なにが”本物”の断食施設なの?と思われた施設経営者の方、
こういうプチ断食をご自分の宿泊施設の目玉としてとりいれてみたい経営者の方は、こちらから、メールにてお問合せくださいませ

最近、いろんな健康系施設の経営者・オーナーさんたちに相談を持ちかけられるので、いちいち答えるのが面倒になり、簡単なレポートにまとめています。お問合せが多ければ、もっとまともなリポートにして、実費でお分けしようかと思っています。

今月号の美的の記事で取り上げていただいた、プチ断食・ジュース断食のココロケア効果、
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12月 26, 2007 50石原断食サナトリウム |

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