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断食明けの体のDIET能力

断食施設からの帰りの電車の中で、伊東市の老舗喫茶店WAKABA(わかば)の、クリームあんみつを食べた私。いつものように【グルメの楽しみも諦めたくないから】とか、【断食明けの反動食いしちゃいましたー、でも半分でとめられたよ】とか言って、居直るって思いました(笑)?実はちょっと、理由が違うんですよね。

伊東駅についたときに、突然“体”の中に(“頭”の中ではないのに注意)、

【んっ、わかばのあんみつが食べたい!】

という衝動が沸き起こったのです。


電車が揺れてボケ写真ですが、美味しさは伝わる、かな?

自分でも、これは衝動・反動食い?ってちょっと頭で疑ったんですが、断食上級者の私。断食明けのデトックスされた体は、自分の心と体にいいものを選びとる能力というか直感、そして自制心があることを、経験で知っていました。だから理由はわからねど、デブフードっぽいけど、ばりばりヤセモードな体の声を信頼して、クリームあんみつを購入。電車に乗り込んだわけです。

そして30分後、クリームあんみつの、フルーツの一部とアイスクリームのほとんどを残して、半分食べました!さらに2時間後、残りも完食!そしたらやっと、体がこれを欲しがったわけが“頭”で理解できました。

断食明けの体は、

・あんみつの豆(あんことえんどう豆)のプロティンと、
・手作り寒天の豊富な食物繊維
が欲しかったんですね。断食施設では、主として人参りんごジュース、つまり果糖カーボと液体のみ。私の健康的ないつもの”楽デリごはん”でよく食べている、低脂肪のプロティンや野菜やきのこの食物繊維を、ほとんど摂れないわけです。ジュース断食とは、そういうものを摂らないことで、胃腸の負担を減らして休めているからです。

だから、普通の美健楽な食事モードに戻ったとたん、いつもバランスよく食べているプロティンと食物繊維が足りないと、“体”が自然に求めたわけ。しかも、”あんみつ”という楽しめる形でね。

★断食明けのデトックスされた体は、慣れてくれば自然と体と心にいいものを選び取る。その不思議なダイエット能力、つまり選択眼と自制心を信頼して、体の声を聞いて従っていれば、考えずに楽にダイエットできる

ってことなんです。カーボであるフルーツのうち缶づめのものを残したのも、そしてお店で食べずに持ち帰りにして、食事から2時間空けてから車中で2回にわけて食べたのも、そして白砂糖使用の白みつをほとんど使わなかったのも、断食明けのヤセモードな体の自然な”自制心”です。

こういうことを文章で書くと、【そこまで色々考えてめんどくさそう】って思われるでしょうが、実は頭ではまったく考えません。体で感じて勝手に行動するので、いつもよりも頭で何を食べようか、どう食べようか、考えずに済むのでかなり楽です。こういう↑分析も、ブログで記事にするから、あとからわざわざ頭で考えただけ。人様に伝えるなら論理性や理由づけが必要なので、自分の”体感”を”聴覚”(言葉)で、“翻訳”したというわけです。

でも、あんみつはともかく、”アイスクリーム”は、美健楽な体に必要なものではない、言い訳のできないデブフード。なのに、あんみつに”アイスクリーム”をつけた”クリームあんみつ”にしたわけは、ふつうのあんみつと40円しか違わなかったから、というケチ根性?このWAKABAのもうひとつの名物がこのアイスクリームだから、旅先では名物を食べておかねば損、という食い地?、といった理由も多少はあったかもしれません。でも、これも、まっとうなココロケアの理由があります。その続きは次回に。

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12月 19, 2007 50石原断食サナトリウム |

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