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ファーストフード利用で幸せお気楽・カフェブランチ

前回、”濃淡PCで333”の語呂合わせやら栄養素の記事を書きました。が、実は最近、栄養素やら美容・健康・ダイエットのうんちく・知識を、あまり考えないほうが、ダイエットやアンチエイジングは成功するし続くな、と最近実感しつつあります。左脳でむずかしく考えずに、右脳、感覚や感性の部分で”美味しそう!食べたい”って思うことのほうが大切、って感じ。

というわけで、今日さっき食べたカフェごはん風休日ブランチも、幸せな記憶のために急に食べたくなった”感性重視”の、それでもちょっとヘルシーに気を使った、ナチュラルグルメなごはんです。昨晩は、久しぶりにニューヨーカーの友人とSKYPE電話で話していて、ニューヨークの最新カフェ・レストランのグルメ情報をたーっぷり聞かせてもらいました。

それに触発され、幸せなグルメの記憶を思い出したのが、ニューヨークに仕事で住んでいたときの、休日の朝ごはん、ブランチ!必ず友達と人気ののカフェで待ち合わせて、典型的な幸せなアメリカの週末の朝ごはん、メイプルシロップたーぷりの焼きたてパンケーキかフレンチトースト(バターとミルク入り)、それにフルーツ山盛り!もちろん超高カロリーのデブフード!

そしてアメリカのカフェでは、うすーいアメリカンコーヒーを1杯頼むと、日本の”緑茶”みたいに延々とお代わりがタダでついてくる。というか、客が飲んでいなくても常にカップを満杯にしておかないとチップがもらえないと思うらしく、ウェイトレスさんやウェイターさんが必死で注いでくれるんですよね。それをいいことに、食べ終わってもコーヒーを前に、延々とおしゃべりして居座って、平日の仕事のうさを晴らすのです。それが、ばりばり働く独身ニューヨーカーの休日の朝。3時間とか平気でいたなあ。

というわけで、幸せな記憶を再現すべく、今日の休日ブランチはこのアメリカンパンケーキ・カフェブランチ風に決定!とはいっても、今日も仕事がある自営業を私は、手作りしてるひまないし、手作り冷凍してるワッフルも今日は切れているわ。

というわけで、市販品利用で、なるたけ低カロリー・ヘルシーなナチュラルグルメで行くことに。で、買ってきました、マクドナルドのプチパンケーキ7個いり170円なりと、そこいらのカフェチェーンのカフェオレ320円なり。おうちには、2日前に八百屋さんで買ってしばらく置いてたので完熟シュガースポットが出始めたバナナ一山100円と、イチゴ(ジュース用の見切り品)があったので、これらでカフェめしを再現してみます。
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みるからにしょぼい食材ではございますけど、これらが↓こうなりました。

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1回の食事は半人前のウェイダウンダイエット中なので、ミニパンケーキは、7個のうち2個のみで残りは冷凍。トースターで温めなおしてかりっとほかほかにすると美味しさアップ。バナナとイチゴは完熟状態だから、香りがいいなあー。でその香りを引き立てるために、さっとレモンジュースをかけてまぶしときます。そしてメープルシロップをパンケーキのところだけにちょこっとかけて、ソースに。

ヘルシーとかダイエットといってるくせに、ジャンクフードのマクドナルド!?と思うでしょうけど、いちいち全部手作りなんかしてたら、それがプレッシャーになって面倒なのです。マックはUSで訴訟を起こされたので、最近全世界的に”マーガリン”を使わなくなったらしいし、ミニパンケーキはHPで材料やカロリーをみても、まあ許せる範囲。

そりゃ手作りで全粒粉が入った天然酵母のワッフルのほうがずっといいけど、こういうファーストフードの手軽さも忙しい都会の人には捨てがたいから、利用します。マックの脂ぎったハンバーガーとか日付をごまかしてたらしいサラダは買わないし食べられないけど、こういうシンプルなパンケーキやお安いハーブティーなんかは、結構愛用しております。

最近ケンタも、フライドチキンを1ピースだけ買いにいくなあ。なんか、ウェイダウンダイエットで、ますます食べ物選択の自由が増えて、我慢しなくなってきたのに、やせる一方なのは不思議な感じ。

あと、コーヒー(カフェラテ)はかつてのコーヒー中毒を脱してコントロールできるようになったので、最近では1日1杯はOK。でも、体がナチュラルヘルシーモードなんで、市販品は濃すぎて、一度に1杯も飲めないのよね。というわけで、朝の残りの1/2杯分に100%無調整豆乳をプラスして、レンジでチンして熱々に。そこに、アップルパイシーズニングのシナモン風味のスパイスをかけて、豆乳くささを消して外国っぽい香りの豆乳カフェオレにアップグレード。

うん、この色合いと雰囲気は、昔住んでいたNYのグリニッジビレッジのウェストサイドにある、Grey Dog CafeやParis Communneのパンケーキセットっぽいわ。と、自己満足して優雅にブランチしました。

日本のカフェでこういうごはんを食べようとすると、まずパンケーキとフルーツのセットというのがない。バター(ひどいときにはマーガリン)やシロップがかかった巨大パンケーキは700-1200円くらいであるけど、コーヒーは別料金だし、フルーツを添えてなんて注文もできないとこが多い。だから別にフルーツとコーヒーを頼むと、私が食べたい量の4倍くらい量がでてきて、2-3000円もかかるんですよね。アメリカ資本のホテルとかだったら、こういうセットもあるんだけど、これまた超高カロリーで分量も多すぎる。残すのはMOTTAINAIたがりの私には心が痛むし、エコ的にもNGでしょ?

だから、こういうのは、一部テイクアウトで市販品を買ってきて、自宅で組み合わせるのが一番。あまった分は冷凍できるし、食べる量も美味しいものを1/2人前だけと調整できるし、食べたいものを食べたい分だけが実現できるのは、”おうちカフェ”ならでは。

ちなみに今日の朝食べたものは、全部で、

7時:ゆず入りぬるま湯としょうが紅茶を黒砂糖ひとかけと一緒にたくさん飲んで、スポーツクラブへ。
9時:外のカフェチェーンで、テイクアウトにしてもらったカフェオレを1/2杯だけ飲みつつ、PCで執筆のお仕事
12時:この写真のパンケーキセットでブランチ(朝昼兼用ごはん)

昼ごはんと夜ごはんは、”濃淡PCの333”の栄養バランスを気にしますけど、朝に食べるものは液体か、フルーツ、またはエネルギーになりやすい、シンプルなパン系カーボ系だけ。それが”朝ごはん”や”朝10時ごろのおやつ”、そして休日は今日みたいにちょっと重めの”ブランチ”(1/2人前)になったりします。

まったく我慢してないけど、最近朝はそんなに入らない、要らなくなりつつあります。ウェイダウンダイエット的考えで、”おなかがなったら食べよう”、”なにを食べようかな”と、グルメでなるべくナチュラルでヘルシーな”ビオカフェ風ごはん”を楽しみにしているんですが、いざ食べだすとそんなに入らない。少量で満足できるように、心と胃腸が変わりつつあるようです。ちょっとしたココロケアのわざも、使っているんですけどね。

ニューヨーカーのお友達に聞いた、”ナチュラルグルメ”とか”コンフォートフード”という、NYのカフェやレストランに吹き荒れる最新グルメトレンドワードも、私のこの”ビオカフェ風ごはん”に近いものがあるなあと思いました。それについても、また今度ゆるゆると記事にします。

さて、私にとっては幸せな記憶がついている”アメリカの休日のパンケーキ朝ごはん”を食べたので、体はもちろんなんか心もほっとして幸せー。これから仕事をしたら、おなかがなるのは多分2時か3時ごろだから、今度は”昼ごはん”か”3時のおやつ”だわね(笑)。決まった食事の時間・枠から自由になるのも、ウェイダウンダイエットの特徴です。それではまた。

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12月 8, 2007 25 食事(甘味系) |

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