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寒い2月の熱々弁当箱-サーモスランチジャー

寒いですねー。まあ冬も真っ盛りという2月も近いので仕方ないんだけど、やっぱり寒い。週に3日、お弁当ライフのわが身には、ランチタイムのお弁当の冷え切った玄米ごはんが、ちと悲しい。。。

というわけで、買ってしまいました、これ↓。これで、熱々の自分で作った汁物と玄米ごはんを、外出先のランチタイムでも食べられる!“ステンレスランチジャー”と呼ぶらしい。

20080130lunchboxhot
(うちの携帯は、写真を撮るとぼけます。)

今日のお弁当は、鹿児島のおふくろの味のさつま汁をメインに、ちょっと不健康グルメな、沖縄食堂風のポークたまご。それに玄米ごはんに、自家製黒ごましおふりかけつき。いやー、なんかいきなり、鹿児島・沖縄エリアの郷土料理みたいになって、あまり弁当らしくないかも。

ランチジャーは、私が買ったこの↓ブルータイプのほかに、
★サーモスのステンレスランチジャー(小)ネイビーブルー

もっと女性っぽいベージュに赤のアクセントのデザイン↓もあり。
★サーモスのステンレスランチジャー(小)レッド(紅梅・コウバイ)

このランチジャー、平たくいえば、お弁当のタッパーを3つ重ねて、魔法びん構造の外容器の中にいれて、しばらく保温できる魔法びん型弁当箱、というわけです。元々は、寒い外で肉体労働をする工事のおっちゃんたち、ブルーカラーな方々向けらしい。その奥さんたちが、寒い外で働いてきてくれるだんなに、せめて温かいお弁当を食べさせてあげたい、というニーズから開発されたらしいです。

だから、ステンレスランチジャーといえば、濃い灰色とか、黒色とか、なんかごっつくておっさんくさいデザインのものが多いのです。でも、私が持つにはそれは美的でないからいやだっ!というわけで、最近出始めたらしい、女性向けのデザインを探しまくり、でもやはり保温性の高さの機能にもこだわりたい!ということで、またまた調べまくること1ヶ月。

ネットで口コミを調べ、実際に店頭でチェックし、ようやく決めたのが”サーモス”というブランド(会社名でもあります)です。これ、以前から私が愛用していた、魔法びん型の水筒のメーカー・ブランド、そしてなによりも愛する保温鍋のシャトルシェフと、おんなじ会社さんだったんですね。やはり、保温性のいいものを作る会社といえば、水筒だろうが鍋だろうが、弁当箱だろうが、やはりいいものを作るのですね。

私が買ったタイプは、一番小さい最新型のランチジャー。お値段は2600円台から3000円台くらいと、ややお高い。重さは650gくらいと、まあまあ、かな。普通の弁当箱よりは重めですが、温かいランチのためなら頑張れる。ただね、その保温性ってどのくらいのものかしら?というのだけが心配だったんですが、ちょっとした工夫をすれば、まあまあ熱々でいただける。その工夫とは、

★お弁当をつめた内容器(タッパー)を外容器に入れる前に、外容器のほうに熱湯をいれて15分ほど温めておくこと

ですね。また、デザイン選択で気をつけたことは、

★白っぽい内容器のタッパーは、カレーや苺、人参の色素で染まって汚くなりそうなので、なるべく濃い色を選ぶ

ということで、かわいらしいベージュ・赤色ではなく、フタが濃い目の青で、外容器も汚れがめだたない、中性的なブルーを選びました。いくらかわいらしい色でも、カレー色に染まったタッパーは美しくなくて非実用的。楽デリごはんのために、タッパーや耐熱ガラス容器という保存容器にも最近うるさい私です(ますます、キッチン用品マニア化中、苦笑)

これ以上大きいサイズは、急に大きくなりすぎて1KG以上する重さになってしまうようです。ネットでも、保温性とあとお手頃な値段、そしてまあ信頼できる保温容器ブランドということで、サーモスは評判いいです。私もおすすめ!この熱々お弁当で、寒いうっとうしい2月を、なんとか乗り切ろうっと。

寒い2月には、
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1月 30, 2008 32 厳選キッチン用品 |

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