« 急なお詫び!2日で終了-“4日間の正月太り”戻しDIET | トップページ | リセットの後の普通食でもやせたわけ(1・5の食事) »

特別版ゆるJリセットな一日

さて昨日は、写真リクエストにたくさんクリックいただき、ありがとうございました。そこで、1・4に行った、正月スペシャルバージョン・ゆるーいプチジュース断食=”桜子のジュースリセット(Jリセット)”と呼んでいます、その1日に食べたものの写真を公開します。

これは石原先生のジュース断食の基本を抑えつつも、私が自分の体とココロに合わせて、かなり大胆にアレンジ。プチ断食で得られる、またはより楽しくできるように、”ココロ”のデトックス効果を強化した、カウンセラー桜子オリジナルなやりかたも入っています。ここまでアレンジすると、多分プチ断食とかジュース断食という、世間のイメージとかなり違っているので、石原先生に叱られそう(苦笑)。よって、“桜子のジュースリセット”=体とココロのリセットという意味で、呼んでいます。

まずは、朝食と昼食がこれ。そう以前の記事でお知らせした、恵比寿ガーデンプレイスにできたばかりの、スムージー屋さん、スムーチのいちじくとラズベリーのスムージー(1サプリ・トッピングつきで、モーニング割引き料金530円)です。

これは、ジュース断食に使う、人参りんごジュースに飽きたので、もっとわくわくできる、新しくてより美味しい”プチ断食ジュース”として使いました。

プチ断食は、なにがなんでも人参りんごジュースである必要はありません。私の著書に書いたように、”ビタ糖ジュース”、つまりビタミンミネラルの入った野菜・フルーツ100%ジュースで、白砂糖ではないもっと自然の糖分、果糖や茶色の糖分が入っている物なら、なんでもいいんです。

しかもこれは、天然サプリのフルーツのほかに、トッピングに粉の合成サプリもつけられるという、優れもののダブルサプリジュース。この日は、”デブモードな体のリセット(デトックス)”が第一目的なので、ずばり”デトックスサプリ(イヌリン、タウリン)”をトッピングしてもらいました。

これはLサイズで量が多いのと、フローズンフルーツとヨーグルト入りで冷たいので、ちょっと桜子オリジナルの工夫をしてやりました。右側のマクドナルドのローズヒップとハイビスカスの熱々ハーブティー(Mサイズ)で割って、常温にすると、量も2倍に増えて、朝昼2食分のプチ断食ジュースになります。これを朝10時と昼の14時に、朝食と昼食としていただきました。

20080104petitdanzikidinner_3

そしてこれが、夕食の“回復食”の無糖・無添加の玄米甘酒(日本酒でちょこっと割って、生姜の絞り汁とライムジュースを入れました)と、寒天をからし酢醤油でおつまみ代わりにしたもの。

プチ断食の回復食の基本は、玄米の重湯やおかゆで、ジュースで休めた胃を固形物に慣れさせてやること。でも正月太りのからだはいきなりおかゆだと厳しいのと私は飽きてきたので、もうすこしココロときめく食べ物を。と考えていたら、この玄米甘酒がお正月食材として近くのグルメショップで売っていたので、これはいいと流用した次第です。

ちなみにプチ断食中も回復食のときも、お酒は絶対NG!断食の体には、アルコールはきつすぎます。ただこの日の私は、お正月にお酒を飲み続けていたのとまだおとそ気分が残っていたので、いきなり酒断ちするのはショックとギャップが大きいかなと。そこでごく少量の日本酒で玄米甘酒を割って、”晩酌”として楽しんだということです。

またげんこつ法で、胃がかなりつかれていることを知ったので、伊豆からテイクアウトしたあんみつの寒天を”おつまみ”として取り入れました。膨らみすぎて疲れた胃が急に縮みすぎないようにしたのです。また同時に、寒天は食物繊維が豊富なので、天然の下剤として便通も促してくれます。

この3食以外に、常温の水とあたたかい生姜紅茶を、1Lくらい飲んでいます。これは、正月太りで濃くなったデブモードのからだや血液を、大量の水分で薄めて流しだし、代謝アップするためです。

これが、1・4のジュースリセットの1日に食べたもの。普通のプチ断食よりも、カロリーが高めのジュースやおかゆ代わり(玄米甘酒)をつかっていて、お酒や寒天も取り入れたりと、かなりゆるーく楽しめるようになっています。でもこれでも1日の終わり、24時間後に、やっとやっとおなかがなる、本物の空腹を感じる五感をとりもどせました。体重はこの1日でー0.8KG減です。

逆にこれで足りるの?がまんできるの?と思われた方もいると思います。が、お正月にあれだけ食いだめしてれば、食べ物が胃腸にも皮下脂肪としてもたくさん溜め込まれているので、からだとしては十分です。デブモードなココロが食べたがって、食欲が暴走しているだけ。でも先日限定公開した”げんこつ法”で本物のからだの食欲に気づければ、からだにまだまだ食べ物と脂肪があると気づけて、暴走食欲をとめてヤセモードに転換することができます。

そして翌日の1・5は、普通食。まだまだお正月気分なのと、伊豆の和食三昧の反動で、ちょっと洋風やエスニックなものが食べたくなったので、素直に食べたいものを食べてます。だから、この日にさらに0.5KG減って、ベスト体重に戻ってしまった理由が、いまひとつわからないんですよねえ。食べたものをリストして、リバウンドがもどった理由を、自分で分析してみます。その、食べたものの写真を探しているので、この続きはまた明日。

写真がたくさんある記事はやはり楽しい!という方も、↓を応援クリック!
多分、写真付の記事が今後も増える!…はずです。
1ポチ↓banner_03Blue  

+  2ポチ→にほんブログ村 ダイエットブログへ

1月 7, 2008 21 食事(断食系) |

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/29528/17586383

この記事へのトラックバック一覧です: 特別版ゆるJリセットな一日:

コメント

コメントを書く