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美健楽なホームパーティ料理(写真)

さてお約束の、昨日のお友達の家でのホームパーティ料理の写真です。

まずは、野菜もたくさんな、なぜかフレンチ風のヘルシーオードブルメニュー。私の持込料理も含んでます。景色のいい高層マンションなので、青空もきれいに見えているお昼に始まったパーティでしたが…
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メインディッシュは、おでんとちらし寿司など、純和風。でもワインはいきなり、イスラエル産とマルチカルチャー。美味しければなんでもありです。メインディッシュの頃には、薄暗くなって東京タワーもきれい。
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デザートにりんごとバナナの巻きクレープ風をつくったら、写真を撮ろうと気づいたときには消えていたくらいご好評だったので、写真がありません(笑)。嬉しいです。

そして、パーティのテーマは、美健楽マダムのセカンドライフ…こちらはいろいろ話がとびまくって、ひとつの結論には収まりきれないわ(笑)。でもひとつ私が気づいた傾向が、

★お金も時間もある程度ある、世界を見てまわった“都会人”たちは、アクティブシニアな50-60才になると、自然がそのまま残っていて、その土地のパワーが強いところに、数人の仲のよい人たちとひっそりと住みたがる

ってことですね。都会人は田舎の頼りなさ、怖いところを知らないので、憧れが募るのでしょうか?三万坪くらいの森を買って、家を5-6軒たてて友達と住みたいとか、バンガローをつくりたいという人たちによく出会います。一方、

★私みたいに、元々田舎生まれの人は、自然の怖さ、不便さも知り尽くしているので、たとえ歳をとっても、自然と人工・文明のバランスが半々くらいの適度な田舎で適度に都会のところが好き

です。田舎暮らしはあこがれても、実際に住んでみると都会のよさ、楽しさも捨てがたいんですよね。昔、さんざん田舎で苦労したトラウマがしみついているのかもしれません。

でも、世間全体の傾向としては、私みたいな、田舎・自然のよさと都会のよさを両方楽しみたい、ロハスとも言われるひとたちのほうが、じわじわ増えてきていると思います。そういうひとたちが、30代から70代まで、藤沢や伊豆の東京よりの近辺に引越しをしているというトレンドも、そこらへんが地元の知人が、教えてくれました。

というわけで、私もそろそろ、都心のどまんなかの今の場所から、もう少しおしゃれかつ自然も豊かな、郊外の土地に引越ししようかしら。。。なぞと思ってしまった、パーティでした。

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1月 27, 2008 |

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