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使えそう!無国籍クレープもどき食材(生春巻きの皮)

クレープもどき

15分でできるデリ(お惣菜)、人参の蒸し煮レシピにリクエストクリックたくさんいただいたので、今週中に記事にします。

今日は、いいもの見っけ!ということで、緊急記事を。2-3日前に温フルーツレシピの記事にした、“春巻きの皮”ですが、これのさらに良い食材を発見。それは、

★写真左の、
生でも食べられる、
生春巻きの皮(モランボン)

です。ちなみに、

●写真右奥は、
揚げたり火を通して使う、
春巻きの皮(モランボン)

違いは、生でも食べられるかどうか、というだけ。この生で食べられる皮にフルーツの具を包んで、オーブントースターで1-2分さっと焼いて食べるのがおすすめ。味も普通の春巻きの皮より、繊細なクッキーっぽくて美味しかった!なによりも、完全に火を通さなきゃというプレッシャーがないので、簡単にお気楽に使えるし、焦がしにくい。しかも油は完全に要らないノンオイルでいけるというのが、お勧めポイント。

生で食べてもいいのなら、“多国籍クレープ”として使うのがよさそうですね。温フルーツレシピのほかに、

・ハムエッグをのせて包み焼きし、グリーンサラダといただく、ノルマンディ風そば粉のクレープ
・肉と野菜とたれを包んで、北京ダック風
・チリコンカンとチーズ系を包んで、メキシカントルティーヤ風、

などなど、世界の美味な“巻き物”料理の“もどき”として、代用できそうです。

さて、生とそうでないのは、なにが違うのかな?と比較してみると、

★生春巻きの皮:
・8枚入り210円
・1枚あたり33-34Kcal
・原材料:小麦粉、澱粉、オリゴ糖、食用植物油脂、食塩、乳化剤、増粘多糖類

●春巻きの皮
・10枚入り210円
・1枚あたり35-36Kcal
・原材料:小麦粉、還元水あめ、食用植物油脂、食塩、酒精、乳化剤、カラシ抽出物

つまりは、1枚あたりでは、生春巻きの皮のほうが若干割高。でもどちらもカロリー的には1枚33-36Kcalであまり変わりなく、1食1枚使うと、ごはん茶わんの1/4ー1/5杯分と、かなりローカーボ食にできる。

原材料でみてみると、乳化剤、増粘多糖類といったこの辺のケミカル(化学物質・添加物)っぽい感じは気になるけど、ケミカルオンパレードのソーセージの原材料とかと比べたら、かなりまし、ナチュラルなほうですね。

生春巻きのほうは、白砂糖ではなくオリゴ糖使用も○。クレープと似た感じの成分だけど、バターのかわりに食用植物油脂を使い、でんぷんや増粘多糖類でしっとり感をだしたという感じでしょうか。

でもなんで片方は生でよくって、もう片方が火を通さねば食べられないのか、いまひとつ分からない。メーカーさんに聞いてみよっと。

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1月 20, 2008 24 食事(HLカーボ系) |

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