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デブフードの抵抗とスープでもリセット(週末リセット2)

スープリセット

水・お湯・お茶で、ビーフシチューのような煮詰まったデブモードな体を、薄い野菜コンソメスープみたいにしようということで、水分をとりまくっていました。そしたら、

★薄められるもんかっ!というデブフードの逆襲で、突然お砂糖たっぷりの菓子パンや、濃いコーヒーなんぞが欲しくなったりするんですよね。

これを、”デブフードがデブフードを呼ぶ”、”デブフードの抵抗”とか”デブモードな体の逆襲”と呼んでいます。簡単に科学的(?)にいえば、体には状態を一定に保とうとする働き(恒常性)がある。だから、高カロリーのデブフードで高くなった血糖値や塩分濃度が薄められると、それを濃くしようとデブフード食欲がわくという困ったちゃん状態です。

実際にどう感じるかというと、

★体の上のほう、口、味覚、脳がとっさにデブフードを食べたい!と思う。でも、体の下のほう、胃と下腹部はデブフードが脂肪になってついていくねとーっとした感じ。なにも入らないって気分なので、体の上と下が正反対で、矛盾した状態になってます。

こういうとき、突然デブフードの抵抗が起きたときの、ココロケアと食事法での対処法は、

1.以前記事にしたげんこつ法で、本物の食欲、胃腸がからっぽになっているかどうかをチェック。食べたいという気分、ニセの食欲を、本物の食欲から分離することで、押さえます

2.デブフードの抵抗は、たいてい、体の塩分と糖分の濃度が下がるとおきやすい。よって、黒糖をなめたり断食ジュースを飲む。または、梅干を番茶の中でつぶした簡単”梅茶”を飲んだり、梅干をゆっくりかじったりする。もちろん、市販されているマクロビオティックの梅しょう番茶とかでもいいです。塩分と糖分を、固形物でなく摂る、というのがポイントです。

ちなみに、今回は糖分のとりすぎで塩分しか要らないという感じだったので、

★普通はにんじんりんごジュースや市販品の100%野菜ジュースを使って、ジュースリセットするのですが、今回は野菜スープにすることに。とはいえ、作る時間がなかったため、カフェでミネストローネを頼んでお手軽に流用しました。(これが↑の写真のスープです。もちあるいているマグにお湯をいただいて、薄めました)

でもちょっとした工夫は、市販品・カフェのスープは味が塩辛くて濃すぎるので、体の濃度を上げてしまいます。よって、別にお湯をもらって、スープを2倍に薄めてゆっくり大量に飲む。そうすることで、体液を濃くせずに、ゆるやかに流しながらスープのビタミンミネラルを溶かし込んでいくことができます。でも、こんなしょぼい野菜のミネストローネが400円近くするのねえ、と思うと、自分の手作りスープがなんとぜいたくで安く美味にできるのか、ということがよくわかります。

★自作するときのレシピも、ご参考まで:にんじんとたまねぎをみじん切りにして、ちょっとごま油で炒める。そのあとにこんぶだしで割って、あればバーミックスやミルサーでがーっとポタージュのうすいやつにする。なければ、具をよくかんで口のなかで液状・ポタージュ状にしながら、胃腸に負担をあたえなければそれでリセットジュースの代わりになります。

というわけで、デブフードの抵抗とその対処法、野菜ジュースのかわりに野菜スープリセットの方法をお届けしました。でもこれからさらにリセット(デトックス)効果を高めるためには、入れるだけじゃ、ダメ。出すのがかなり重要なんですよ。

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1月 13, 2008 21 食事(断食系) |

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