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高脂肪料理の健康化レシピ:ホワイトシチューもどき

天気予報があたり、東京は昨日あたりから、春っぽい暖かさです。冬の間、おへやの中にいれておいたハイビスカスの木が、なんとつぼみをいつけ始めました。えー、まだ二月なのに、もう亜熱帯の花のハイビスカスが咲いちゃうの?大丈夫?と思いつつ、体脂肪の重たいコートを脱ぎやすくなる春が待ち遠しい、今日この頃です。

さて、昨日の記事の、セレブ向け料理セミナーでの、超カロリー卵料理、エッグベネディクト↓
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タッパーにいれて持ち帰りにしたら、ホワイトソースがここまで固まった。脂肪や油、チーズまでたっぷりだから、冷えるとよーく、固まります(苦笑)。冷めると味も濃く感じて、美味しいとはいえない。。。

そこで、別なべにキャベツとえのきだけをたくさん、お湯で煮て、

ちいさなタッパー1つぶんだけの、エッグベネディクトの残りを入れて、玄米粉や豆乳をいれると。。。低カロリーで野菜がたくさんのホワイトシチューもどきに変身!元々のエッグベネディクトに、厚切りのハム、エビ、ロブスターといっただしがよく出るプロティンと、チーズがはいっていたので、それがだし代わりになって、美味!

やはり、ヤセ体質なからだは、こってりデブ・グルメフードよりも、グルメなだしが効いた、こういう野菜がたくさんの料理のほうが美味しく感じますわ。こういう残り物がないダイエッターも、

★野菜を煮て、ちょこっとだけ動物性たんぱく質(シーフードミックスやあさりなど)のだし食材を入れ、玄米粉や豆乳でホワイトソースっぽいとろみをつける、”シチューもどき”

は、なかなか使える、家庭料理わざです。先日訪れた、吉祥寺のオーガニックカフェでも、こういうシチューを1000円くらいでだしていました。有名マクロビオティック料理研究家の、中島デコさんも、玄米粉をシチューのルウ代わりに使っていらっしゃいました。でも、自分で自宅で作るのも、かんたんです。市販のルーは添加物やら油もたっぷりなので、胃にもたれますが、このシチューもどきなら、ダイエッターも健康志向の方も、まだ安心です。

玄米粉は、グルメ食品店やオーガニック食品店で買えます。小麦粉よりも、GI値が低いのでどか食いの危険性が低いです。リブレフラワーでもいいですが、あそこまで高いものでなくて、普通の玄米粉でも同じ味です。リブレフラワーは栄養価がたかいうんぬんという、売る側のうたい文句は、私は体に感じない”うんちく”にすぎないと思うので、気にしてません。が、そういううんちく好きでお金が有り余っている方は、”ブランド”玄米粉であるリブレを買えばいいでしょう。

手に入りやすい豆乳を使うときは、煮たてると豆乳がぶつぶつに固まって汚くなるので、煮立てないように温かい程度で食べるのがコツです。無調整豆乳はヘルシーですが少し匂いが強い、調整豆乳は油やら添加物が入ってますが、ヘルシー志向でない人でも食べやすい。と思うので、どっちでも、ヘルシーvsグルメのバランスが、自分に合うものでどうぞ。

私はちょっとひねりわざで、まず玄米粉でとろみをつけ、あつあつに煮立てます。でもそれだけだとちょっと粉くさいので、皿に盛ってから上から少し、100%無調整豆乳をかけます。よくポタージュスープの仕上げに、生クリームを少しいれるレストランわざの応用です。また、黒こしょうの粒を丸ごと入れると、よく外国のビストロででてくるような煮込みっぽくなります。こういう技をつかうと、豆乳味で粉臭さがやわらぎ、味が複雑にもなって美味です。世界中食べ歩きしてるもので、こういうアイディアはたくさんでてくるんですよねえ(笑)。お試しあれ。

ほほう、そういう技があるのか、とか
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2月 21, 2008 23 食事(バランス系) |

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