体脂肪コートとバナナ巻きバリエ

以前レシピ紹介した、バナナクレープ(バナナ巻き)のバリエーションで、あんこを入れたものが昨日のおやつ。朝ごはんにはシンプルにフルーツだけ、でもおやつには多少の腹持ち感が欲しいのと、植物性のよいプロティンとして、豆系のものはよく摂るようにしています。
あずきを入れると、ソースとして黒蜜や、黒蜜+きなこを少々つけて食べると、さらにおやつ感覚がアップ!ただし、カロリーもアップするので控えめに。写真は、メープルシロップです。
以前、別の写真へのご質問で、”野菜デリ”に写っている白いものはなんですか?っていうのがあったんですけど、それも白花豆です。
豆類は、市販品はほとんどのものが甘ったるく煮てって、砂糖が多すぎなので、市販品はまず食べない。必ず手作りにして茶色の糖分、しかも最小限にいれて、豆自体はあまりあまくなくしておきます。かつ、手作りのほうがたくさん量を食べられますから。圧力系のなべさえあれば、玄米と豆はかんたんに気軽に調理できますので、基本常備しておきます。
それにしても、メタボダイエットで体脂肪を落そうとしてるのに、あまり落ちがよくない。一番の原因は、低脂肪の食事をしてても、時々脂肪の高い食べ物が欲しくなる”発作”が起きるんだよね。多少の発作はデブフードのゆり戻しということで理解できるんだけど、なんかいつもより発作がひどい気がする。なんでだろ?と思っていたら、あっそうかと思った原因らしきものを発見。それは、
★最近、妙に寒いので、体が脂肪のコートを着て防寒したがってる!
ってこと。簡単なダイエット日記をつけてるんですけどね、寒さやお天気と、脂肪発作が関連していることに気づいたのです。さらに、韓国の料理レシピをネットで漁っていたら、なるほどの記述を発見。それは、
●韓国料理では、冬に体が体脂肪を溜め込んでよどむので、春の料理として野菜料理をたくさん食べ、体をデトックスしようとする伝統的習慣・料理がある
ということ。だから、韓国の子供は、野菜が中心の春の料理があまり好きじゃないということが書いてありました。日本でも、同じような伝統で、
●春のはじめにに、せりやうどといった山菜がたくさんとれて食べるような伝統があるのは、冬の冬眠していたからだのデトックスのためらしい、
というのがありますよね。山菜はあくが強い、ということは、毒でもあるけど薬の役割もあるので、デトックス(解毒)食材なんです。デトックス食材は冬の体脂肪コートをぬがせるために、解毒作用のある体を冷やす食べ物が多いんですよね。
ということは、
★寒さが一番厳しい今は、気候や体の体脂肪コート欲求に逆らって、無理に体脂肪を落さないほうがいいのかも
と、少々反省いたいしました。でも今週の水曜あたりから、東京は暖かくなってきて春の兆しの気候になるらしい。そしたら、体脂肪を減らす運動もいいけど、まずは山菜や韓国の野菜を取り入れたデトックス料理レシピを食べるとこから始めよう。そのほうが、季節や気候まで考えた”美健楽ダイエット”に合っているなあ。
美健楽ダイエットを始めて、-15KGを維持してもう5年ほどになりますが、ベスト体重を維持できるからだというのは、ほんとに五感も敏感で、季節や気候にも敏感なんですねえ。と、自分で自分のからだのしくみにちょっと感動してしまった、体脂肪コートとデトックスの関係でした。
でも、そうか、今は寒いから、体脂肪の高い食べ物を食べていいんだ!と言い訳にしちゃだめですよ(笑)。
2月 18, 2008 25 食事(甘味系) | Permalink
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