追記)良質油の鮭の粕汁と桜の灯籠

★2・15 18:24 追記しました!: 帰宅してチェックしたら、おやクリック数が多めで記事の評判がよろしいのね。気をよくして、写真と粕汁の材料(分量)はなまるレシピを、追記して更新時間をUPDATEしておきます。本日15日の日中に一度読んだかたも、追記分が参考になるかも。読者反応がよいとサービスがよくなる、単純でわりにまめな管理人でこざいます(笑)。
昨日の夕食の写真、鮭のかす汁・さといも入りと白ワイン(この前に栄養オードブルとしておからクッキー2枚)。新しく買った、桜の模様のキャンドルスタンド(灯篭)です。
メタボダイエットとは、脂肪、とくに内臓についた余計な脂肪を落すことなので、食事法としては、
★ムダ脂肪の燃焼・さらなる蓄積を邪魔しないよう、F脂肪とCカーボを減らす
つまり、油系とごはん類を減らすのがポイント。でもそういう低脂肪・ローカーボなごはんを食べていると、突然”油もの”が食べたくなる発作(ゆりもどし)がおきます。初日ののバナナクレープのようにね。
でもあまりに油をカットしすぎるのも肌がしぼんでよくないので、今回は鮭の油も摂れる、野菜の具たくさんんのかす汁にしてみました。鮭の油は植物性に近い油でいい油だし、アメリカのアンチエイジングのカリスマ医師の”若さのためのおすすめ食材”でもありますからね。しかもかす汁にすると、たった2切れで油がたっぷりでて、2-3食分になります。
先日、はな丸マーケットで、日本酒の蔵元の娘さんが、秘伝のおいしいかす汁のコツを披露していて、それは
★酒粕をみそと一緒にだし汁でとくのだが、多少粒粒が残るようにとく
ってことでした。舌触りと香りが残って、おいしくなるそうな。↓にサービスで、はなまるでの酒かす材料をくっつけておきます。

酒粕、鮭、みそ、ねぎさえあれば、他の野菜はこれらを揃える必要なしで、冷蔵庫にあるものなんでもOK。ねぎだけは鮭のくさみ消しに欲しいですけどね。私は大量にあまっているキャベツやら、きのこ類もいれてみたけど、鮭の味が強いので、なんでも鮭と酒の”ダブル SAKE”の味になるの、結局(笑)。だから、オーガニックではないスーパーの安い味のうすい野菜でも冷凍野菜でも十分だと思いました。カレーに続く、冷蔵庫のあまりやさいおかたづけスープにできそうですね。
あと、もひとついいなと思った酒粕レシピが、
★酒粕+オリーブオイル+天然塩をパン(バゲット)の上に載せて焼いた、チーズもどきブレッド↓

これも蔵元の娘さんレシピで、まだ作ってないけど、わりにおいしいのではと思います。酒かすって買っても使い切れないからなかなか常備しないけど、こういう消費促進レシピがあれば、お値段もまあまあ安いし、買ってもいいよね。
あと、マクロビオティック料理研究家の中島デコさんの料理セミナーを受けたときにお話したのですが、彼女もわりに酒かすをチーズ代わりに使っていましたよ。私は大好きな日本酒の”八海山”の酒かすを使ってます。美味しいお酒の酒かすは、美味しいんだよー。当たり前ですけどね。
桜スタンドのキャンドルライトの下で食事すると、より温かい感じがして、冬の味覚のかす汁の美味しさアップ。ローカーボな夕食のため、ごはんではなくて、さと芋をいれて主食代わり。体重は、ベストから200gオーバーまですとんと落ちて、ほぼ戻りました。体脂肪も、減り気味。ゆるいダイエットなので楽チンだから、あとしばらくたらたらーと続けます。
2月 15, 2008 23 食事(バランス系) | Permalink
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コメント
TOMOさん、
酒かす利用のよいアイディアありがとうございます。こくを与えたり、しょうが甘酒で、プチ断食の回復食のおかゆがわりにするのは、安上がりだしいいアイディアですね。取り入れさせていただきますね。
投稿: 桜子(管理人) | 2008/03/02 17:56:50
いつも役立つ情報をありがとうございます。
酒かす、私も大好きです。
煮物に酒代わりに入れるとコクが違うし、白和えの豆腐衣に酒かすをモロモロにほぐしていれるとなんとも言えず美味ですよね。
甘酒の成分は点滴とほぼ一緒だそうなので冬は目覚めの生姜紅茶の次の昼食のつなぎで生姜甘酒飲んでます。
なんとなくお肌の調子もよいです。
それでは記事を楽しみにしてますね。
寒い日々が続きますが無理せず美健楽を実践してくださいね、私も一緒に頑張ります。
投稿: TOMO | 2008/02/17 9:20:37