走りの生しらすの季節です

ちょっと前に、湘南在住のお友達のとこに遊びにいったら、生しらすの時期が始まったとのことで、漁師さんの店に買い出しに。その生しらすと、釜上げしらすを冷凍しておいたので、シラスチーズトーストにしました。由美かおるさんも毎朝食べてる、アンチエイジング食でもあるんだな。
低カロリーのカッテージチーズにしたら、味がいまいち。でも食材は捨てたくないので、パルメザンチーズのスリおろしをかけたら、美味しくなりました。昨日のワインといい、いまいち美味しくない食材は、だしやスパイス的なものをプラスすると、美味しくいただけます。
低カロリーのカッテージチーズにしたら、味がいまいち。でも食材は捨てたくないので、パルメザンチーズのスリおろしをかけたら、美味しくなりました。昨日のワインといい、いまいち美味しくない食材は、だしやスパイス的なものをプラスすると、美味しくいただけます。
しらすもパルメザンチーズも、私はおいしさアップのための動物性のだしと見なして使ってます。こういう動物性プロティンは、だしやトッピングに少しだけ使うのが一番。100パーセントのヴェジタリアンごはんより、わくわく食べる楽しみもアップ。
このほかに作った、生しらすと春キャベツのパスタも、われながら絶品でした。ふつうのしらす干しやちりめんじゃこで作った味とは雲泥のさ。やはり美健楽食=ゆるい自然食は、食材が命。それをシンプルに仕上げれば、だれでも美味しいもんはつくれますがな。
逆にお店で、自分でも作れるようなシンプルごはん(食材は上等でも)が出てくると、がっくりする今日この頃。だから素人で独自の工夫が足りないオーナーの経営する、マクロビオティックカフェなんぞにいってしまうと、がっくりすることも多いです。マクロビの資格講座で習ったメニューをそのまんま出すだけではなく、自分なりのオリジナリティや季節感の工夫がほしいです。マクロビカフェも増えてきた今日この頃、お店をだすなら、プロはプロにしか作れない、ひと工夫あったり技がさえる料理を食べさせてくださいねっ。
メモ的記事ですが、
ふーんと思ったら、↓クリックしてやってください。
+ 2ポチ→4月 30, 2008 | Permalink
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/29528/41042443
この記事へのトラックバック一覧です: 走りの生しらすの季節です:









コメント