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伊豆の断食2008年6月の結果

今日で、伊豆でのジュース断食も終わり。今回は自宅からプチ断食を始めていたので、正味3日間のジュース、その後1日の回復食期間となりました。

今回の結果は、

★3日間もジュース断食したというのに、体重がなかなか落ちず-1Kg減にとどまっていてがっかり。うーん、アメリカの食べ物の脂肪はしぶといんだろうかと思っていたら、回復食に入った翌日、さらにすとーんと1Kg落ちて、合計-2Kg減。それでも、私の予想だった-3kg減には届きませんけどね。

でも、断食後に回復食を食べ始めたら体重が落ちるというのは、わりに珍しいパターン。考えてみたら、生理期の前だったので、体が栄養を溜め込もうというモードだったのかも。だからジュース断食でカロリーを絞ったら、体が一気に警戒してカロリーを消費しない飢餓・節約モードになってしまったのかも。そして食べ始めたら、やっと体が安心して、体重を落とし始めたんじゃないだろうかと分析しました。

★でも実は、私にとって断食は、体重を減らすのが第一目的ではありません。本当の目的は、アメリカの旅先での不規則な生活で、ずれてしまった食欲や、高まってしまったデブフード(グルメフード)への欲求、血糖値、体脂肪率などを、まともな状態にデトックス・リセットすること。これはきっちり、達成できたと思います。

やっとおなかが空く、おなかがなって空腹を知らせてくれるという自然な状態に戻りました。おなかがちゃんと空く幸せ、空いたおなかに健康で美味しい食事を適量入れることができる幸せを味わっています。

普通、空腹とは「がまんするもの、つらいもの」という負のイメージ。これを、「空腹を感じられる幸せ」という正のイメージに自然に転化できると、断食もダイエットも楽しくなるんですよね。ただし、無理やりやせ我慢ではなく、適度な「痛気持ちいい」程度であること。また、「空腹のあとの食べる楽しみ」を膨らまして、気持ちよくイメージできることが必要です。

さあてすっきりしたからだで、今日はなにを美味しく食べようかなあ。

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6月 6, 2008 21 食事(断食系) |

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