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また旅・カーボ民族の玄米弁当

また旅でカーボ民族の玄米弁当
二日間東京にいただけで、また旅にでました。来年の春くらいまでは、美健楽留学・修行中につき、こんな旅続きの生活です。旅は大好きだからいいんですけどね、太る誘惑がいっぱい。でも忙しい人、料理する時間も用具もない人へのダイエットの参考になれる、忙し生活になるかもしれません。

荷造りやらなんやらで、けさからモーニングティーと黒糖あめしか口にしてなかったので、羽田空港でやっと昼御飯です。先日記事にした、アメリカはNYではやりだしているウォールストリート・ダイエットの内容を思いだし、ちゃんと健康的なお弁当持参。

★空港や飛行機のなかで無意識に買ったり口にするものは、高カロリーで新鮮でない加工品が多い。とくにただの食品(フリーフード)はもったいない精神が働くので、デブの元。意識して、ほしくない食品はただでも断る。意識的に、健康的で本当に欲しい美味しいものを、少量厳選して食べよう。

ということらしい。確かに、飛行機の中のJクラスあたりで出される軽食のお弁当やら、飛行機の中の飲み物なんか、おいしいもんじゃないし保存料たくさん入っていそう。なのに、ただだからありがたがって平らげちゃうもんね。

というわけで、最近発掘した近所の自然食料品店で買った、美味しい玄米弁当を持参。590円で、玄米と野菜系のおかず、豆腐つきあげとちっこいから揚げが入ってます。航空会社のビジネスラウンジで、私の旅のお供、レッドアイというカクテルを作り、美味しくいただきました。(レッドアイとは、ビールのトマトジュース割り)。

ダイエッターでも、お酒はやめませんよ。昨晩あまり寝ていないので、ちょいとアルコールをいれて、飛行機の中で熟睡したかったというのもあり。狙い通り、飛行機に乗るやいなや、爆睡。へんなジュースやらお菓子の誘惑もまったく受けず、起きたらキャビンアテンダントさんにお水を頼んで、水分補給。まあなんて健康的。

ところで、日本で食べるお弁当やら外食って、健康的なものでも、やはりカーボ、炭水化物が多いですよね。この玄米弁当も、6割が玄米ごはん、野菜と蛋白質が2割づつってとこでしょうか。日本人は、カーボ、つまりごはんやパン、めん類でおなかを満たすカーボ民族、つまり草食動物系なんですね。

アメリカにいっていたから改めて気づいたけど、欧米ではやり蛋白質が中心の食事なんです。つまりプロティン民族、しかも動物系の肉食動物系です。外食やお弁当のテイクアウトをすると、必ず肉系が忍び込んでくる。サラダでお昼ごはんしようとすると、チキンサラダとかいって肉がこんもり乗ってくるしね。こういう動物性プロティンを食べないと、落ち着かないらしい。(最近はベジタリアンも増えてますけど)

だから、カーボ、ご飯系を減らすダイエットというのは、日本人にはつらいの。ゼロやローカーボダイエットとか、砂糖抜きダイエットとか、最近、ご飯系を減らしたり、目の仇にしたりする風潮がでてきてるみたいなんで、気になっている私。

ローカーボなんて、ごはん食べなくてもオーケーなアメリカ人が楽にできるように作り出したダイエットなだから、日本人には無理だよっ。って、言い切っちゃおう。草食動物が肉食動物のまねしても、だめでしょう。

とはいえ、じゃあ玄米ごはんやらカーボばっかり偏重して食べ過ぎる、マクロビオティックなどの100%ベジタリアンがいいかというと、これも極端。日本人は草食動物系、寄りだけど、伝統的にも1-2割は魚や貝を食べていた雑食動物だから。それに、肉やら魚という動物性のものは、なんか食べる楽しみを与えてくれるよね。わくわくするというか。動物の狩猟本能なんですかね。

というわけで、結論;

★草食寄り雑食動物で、カーボ民族の日本人にあうダイエット法は、カーボを主食にするもの。

★ただし、カーボを食べ過ぎにならないように、今食べている量より控えめにする。逆に、控えすぎたりカーボをダイエットの仇にしたりしないように。

★主食のカーボを愛して、美味しい茶色カーボを厳選して、適量を大事に味わっていただきましょう。

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6月 11, 2008 24 食事(HLカーボ系) |

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