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風邪引きごはん・外国編

感動しまくっていたカリフォルニアの美しい大自然も、2週間以上いたら見慣れてきました。と、同時に悪いところが目に付いてきた。。。朝晩の温度差が激しすぎる!朝は秋のジャケットにセーター、日中は太陽の日差しが真夏のように暑いからノースリーブと、極端なんです。同じ時間帯でも、日向にいると暑すぎる、日陰に入ると寒すぎる。どうしたらいいの?というわけで、ここの気候に慣れていない外国人の私達の間では、風邪が大流行しております。

私もついにつかまっちゃった。というわけで、朝おきたら、風邪を引き始めたことに気づいた私。でもね、カリフォルニアに初めて留学したときに、この気温差で激しい風邪で寝込んだことがあったんで、準備はしてきたんですよ。葛根湯も他の日本の薬ももってきた。

ただ、1日数万円払っている授業を休んで1日寝てるわけにはいかないから、薬でぼーっとした頭で授業を聴講だけすることにしました。NLPは参加型のクラスなんで、参加したら五感をフルに使う必要があります。だから、体の中で薬が戦っている今は、参加は体力的に無理。と、先生も理解してくだすったので、ぼーっと聴講のお気楽な一日。

でも、ちょいと困ったのが食事。日本ではおかゆやうどんといった、カロリーになりやすい消化のいいカーボをとるんだけどね。どうしよう。と思いつつ食堂になにか食べられそうなものを探しにいったら、いいもの発見!

★おやっ、パンケーキのよこに、見たようなものが?
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どれどれ、”Rice Soup"。米のスープ、つまり、おかゆじゃあありませんか!スープ状にするために米粒をつぶした、”3分かゆ”くらいですねえ。ここにきて初めてみたけど、これは風邪の体にはいいわ。

★さらに、いつもある豆腐スクランブル(豆腐を卵の代わりにしたベジタリアン用のスクランブルエッグ)、つまりは豆腐の野菜炒めをのっけて、これまた食堂に常備してあるしょうゆをちょいとかけてみた。これって、豆腐おかゆ丼とでもいいますか。

20080722okayu_1

風邪や病気になると、人間やはり、食べなれた味、なじんだ味がほしくなるものです。この豆腐おかゆ丼、偶然ですけど助かったわ。おかゆがなかったら、うーん多分、いつもある外米ピラフをスープにいれてチンしたおかゆもどきを作ったり、オートミール(麦系のおかゆ)をお湯でうすめておかゆ代わりにしたでしょうねえ。そしてしょうゆをちょいとたらせば、アメリカでも調達できる、風邪引きさんのためのごはんになるでしょう。

これ以外に、100%オレンジジュース、アイスクリーム、ヨーグルトにフルーツと、学食にあるもので普段私が風邪を治すときに食べるものを調達。これまた、あるものでなんとかします。薬はアメリカでは調達しにくいけど、食べ物はなんとかなりますね。特に西海岸はアジア系が多いから、日本人になじんだ味がたくさんあって助かります。

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7月 24, 2008 72  旅先別(海外) |

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