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朝食は1日のDIET気分を決定する

2008年10月19日、12時23分15秒

朝は基本的にお茶!(とフルーツ)なので、学校への途中に健康グルメスーパー・ホールフーズがあるという恵まれた私は、カフェで” 緑茶(抹茶となっていたけど、単なる濃い目の緑茶だった)”を飲んでみた。と思ったら、思いっきり砂糖が入っていた。うげっ!これだから、 アメリカ人がサービスする”日本の食べ物”は信用ならんっ!本物の濃い抹茶にミルクと砂糖(茶色のもの)は、わりにおいしんですけどね。

NYのヘルシー系料理学校で習ったことで、なるほどっ!これはダイエットに役立つ知識だわ!と思ったこと。

★朝始めに食べるものは、その後の24時間のムードを決定する。

具体的には、

1)朝、コーヒー(とパンなど)で朝を始めると、集中し緊張した気分で1日が始められる。その代り、 甘いものや濃いものを食べ続けたくなるというデブモードに入りがち。

2)朝、紅茶とフルーツで朝を始めると、リラックスしたゆるむ気分で1日が始められる。健康系の食事を続けやすい。

ってことです。逆に、自分の“気分”がその朝食べたい物を決定することも多いのですが、これは体が自然にその日に必要なムードが、” 緊張”なのか”リラックス”なのかわかっていて、選んでいるらしい。つまり

1)朝、コーヒーやら甘いパンが食べたくなるときは、仕事に集中せねばと軽いプレッシャーがかかっていたり、 大きなプレゼンテーションやテストがあって緊張している。

2)朝、紅茶やフルーツ朝食で満足できる、またはそれらが欲しいときは、特に緊張・集中すべきことがなくって、 ゆるーい仕事で朝を始められる

ってことでしょうか。そういえばバリバリキャリアウーマン時代やら、今でも学校でテストがある日の朝とかは、 コーヒーが飲みたくなります。コーヒーで気を引き締めて研ぎ澄まし、仕事やテストをうまくやりたい!って、体が無意識に要求してるんだね。 なるほどー。と、目からうろこでした。

この、食べ物による”緊張と引き締め”という考え方は、マクロビオティックの陰陽にも通じるところがあるんだけど、 これはこれでひとつの健康系コンセプトらしい。だから、ダイエッターの朝食はやはり紅茶とフルーツくらいがよいのよね。でも、 朝どうしても気分を引き締めなきゃとか、ストレスのたまる仕事をしてる人は、朝食のコーヒーが必需品!と思えるんですよ。

ということで、ダイエットに使える学びとしては、

★朝、緊張することがある日は、コーヒーと軽くパンでもOKとする。その代り、お昼ごはん前にはたくさん水を飲んで、 コーヒーとカーボで引き締まりすぎた体を、水でゆるめてデトックスしてやること。コーヒーは1日1杯まで。そうしないと、 デブモード食いに突入しちゃうよ!

★特に緊張する仕事がない朝は、なるべく紅茶と朝だけフルーツ(バナナでもよし)にすること!

今まで、なにがなんでも朝は紅茶とフルーツのみ!としていた考えの”枠”が、またひとつゆるくなれました。

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11月 6, 2008 30 レシピ(水・飲物系) |

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