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乾いた心と体に水を浸みこませる快感習慣

    この1週間、ちょっとハードスケジュールなので、短めの記事を不定期更新予定。ほんとに自分のメモ代わり、になるかもしれません。でもブログ書いてると、自分の考えをまとめるのにいいんですよね。

    写真は、今日の記事に例としてとりあげる、「水を1日1-2L飲む習慣」に貢献してくれている、お茶の習慣。日本では苦い緑茶が苦手だった私ですが、マンハッタンはお茶ブームで、緑茶以外のお茶がいっぱい。近所のお気に入りのお茶カフェAMAIでは、リーフティーをブレンドして、自家製ティーバッグをつくって、お茶にしてくれます。日本の湯飲みのたっぷり2杯分で、200円くらい。幸せなティータイム。私は、苦くなく、ほんのり甘いココナッツやストロベリーといった自然系フレーバーの香りが優しいホワイトティーが好みだと、アメリカにきて初めてわかりました。

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    アメリカ・NYに美健楽修業にきていると、毎日がいろんな刺激であふれています。日本ではダイエットは、頑張ってすることだったのですけど、ここアメリカの美健楽なひとたちの間では、自然に生活に入り込んでいる。だからあえてダイエットを意識していないんです。

    でもこれは、開放的なアメリカという環境や、ポジティブ思考のアメリカ人だから、というばかりではないのです。私が知る限り、日本の美健楽ダイエッターたち(昔太っていたけど、さんざん苦労して自分なりの美健楽法を悟り、自然に理想体重に落ち着いている上級ダイエッターのこと)もみんな、この境地に達しています。

    みんな、ダイエットを始めたばかりの最初のころは、

    ― ダイエット=義務感

    で、食べる量を減らさなきゃ、間食をやめなきゃと、xxしなきゃでマイナスのプレッシャーを感じます。

    それがプラスの習慣へ切り替えられると、ダイエットが成功・定着モードになれるのかなと思います。プラスの習慣とは、

    + ダイエット=体と心に気持ちいい習慣を身につける

    ってことですね。たとえば、

    ― やせるためには、毎日水を1-2L飲まなきゃいけない

    と思うと、水を飲む習慣のないひとには、ほんと気が重い。私も水を飲まない、飲めない体質だったので、ほんと大変でした。これだけいきなり水を飲むと、体になじまずおなかがたぼたぼして、おなかも重くなっていました。でもこれを、

    + 乾ききった体に、じんわりと、水を絶えずしみこませる、浸しておくと気持ちいい

    という感覚を、意識してマスターしてみるのが、プラスの習慣。そうすると、同じ量の水を飲んでも、まったく違う結果になります。それは、

    +体の中をいつも水に浸しておくんだから、一気飲みではなく少量少しずつ飲もう、と飲み方が変わり、

    +水を飲むと、乾いた体の中がじんわりと満たされていくようで気持ちいい、と心と体の快感を味わえる。

    +不思議なことに、この快感が体に水をなじませるようで、また一気飲みしないので、水を飲んでもおなかがたぽたぽしなくなる、体質が変わります

    +そしてその快感欲しさに、意識せずとも自然に水を1日1-2L飲めるようになる。そうしたら”習慣”になっている

    ってことですね。水を飲むという習慣のほかにも、1日腹八分食べるというのも、一見”我慢”のようですが、“快感”を伴うプラスの習慣に切り替えることができます。でも”無理やりポジティブ”に考える、というのとは違いますよ。そうですねえ、

    ★頭(耳感覚)で考えていると、頭でっかちのプレッシャーになるけど、
    体に落とし込んで体感覚で気持ちよさをマスターすると、快感習慣になれる

    というのが、一番の違いでしょうか。頭でいろんなダイエット・美容・健康知識を詰め込むだけではなく、それを厳選・消化して体に落とし込むよう、体感覚をもっと使え!ってことですね。このブログでは今後、ココロケアとして、体と心が喜ぶ快感習慣をどう体感におとしこんでいくかというのも、分析して記事にしてみますね。

    さて、じゃあなにから始める?今日の記事の結論のひとつとして、

    ★まずは、乾ききった体に、じんわりと、水を絶えずしみこませる、浸しておくと気持ちいい

    を意識して、1日1-2L、常温水を飲める、飲みたくなるようにしてみてください。詳しい飲み方や考え方は、以前記事にしていますので、検索して探してみてね。それではまた。

ブログの更新も、ランキング落ちるから(あげたいから)更新しなきゃ!だとマイナスプレッシャーなのでx。だけど私の場合は、頭の中をまとめて文章にして、すっきりしたい!というプラス習慣になっているから、忙しくてもつい更新しちゃうんですねえ。と、自分でもいま、気づいた(笑)!

この違いの見分け方もあるんですよ。マイナスプレッシャーで書いている人、時の文章は、書いている本人が楽しんでないのがわかる。で、つまんない。でもプラスプレッシャーで書いていると、自分自身にとっての気づき発見があって、書いてる本人も楽しめる。で、読む人にも、それが自然に伝わると思うんですね。おおっと、つい書きすぎだ。仕事せにゃ。

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1月 6, 2009 10【1ココロケア分野】: |

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