ずばりやせるためのスパ料理(写真)と最新スパトレンド
軽い朝食の実践ココロケアが、あまりリクエストがないので、さくっと別テーマいきます。日本でもスパリゾートという言葉は定着しつつありますが、スパリゾート(デスティネーションスパ)やスパ(デイスパ)、スパ料理ってなにか、正確に知っていますか?私たちが料理学校で作ったものなんですが、最新スパ料理って、こんなやせるためのダイエット料理なんです。(記事後半にもっと写真があります);
実はこの1月発売予定の某旅行雑誌さんの、
★スパの達人に学ぶ、アメリカの最新スパの選び方
という特集記事に、ご協力させていただいてます。恥ずかしながら、スパの達人ということで、アメリカの最新お勧めスパや、よいスパの見分け方というのをお話しているのですが、そのとき、
★一般の日本人にとっては、スパというのは、温泉があってエステやマッサージを受けておいしいもんを食べて、だらだらする場所なんだなあ
と思いました。ただし、この旅行雑誌さんは、かなり旅慣れた大人の旅行者をターゲットにしているので、
★スパ=美と健康のいろんなノウハウを学べる場所
という、最近のスパトレンドにかなり近い定義づけをしていらっしゃいました。で、実はスパとはなんかといえば、
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★以前は、ずばり滞在することで”やせる”ための場所
だったらしい。そして、スパ料理の定義とは、
★低カロリーで、量が少ない、
砂糖、塩、脂肪も少ない、けど
見た目(盛り付け)がきれいな料理
自宅に戻っても実践できる、正しいダイエット料理
らしいんですね。つまり、太りすぎたお金持ちのグルメたちが、たまには節制するかという感じで、バカンスを兼ねてダイエットするところ、といった感じでしょうか。で、最近は、このスパ料理=ダイエット料理の定義は変わらねど、もっと
★やせるだけではなく、スピリチュアルとかの心ケア、メンタルな癒しプログラムも入ってきている
というのが、スパの最新トレンド傾向らしいです。つまりやせるという体のケアから、ストレス解消の心ケアも教える。そうしないと、結局一時的にやせても長続きしないってことですね。ただしスパの心ケアというのは、ヨガ・呼吸法という、まだまだ体ケアに近い心ケアがメイン。私が行ったことがある、日本ではまだあまりメジャーでない健康オタク向けの最新スパでは、もっともっとスピリチュアル性の高い、心理学カウンセリングからシャーマンというちょっと怪しげな神がかりな方までいらっしゃいます。が、それは少数派。いまでも、
★スパ・リゾート(英語ではデスティネーションスパ、長期宿泊滞在する場所)=つまりはやせるための場所
スパ料理=やせるためのダイエット料理
らしいです。ただし、
★単なる”スパ(デイスパ・日帰りスパ)”というと、その定義が変わってきており、”エステ・マッサージサロン”を高級に言い換えたものになってきています。
マンハッタンはこの”スパ”が増殖中なんですが、スパだからお風呂あるのかな?と期待していいくと、単なるネイルサロンなことも多いので、がっかりしました。たしかに足湯はあるけどねえ。でもお湯・お風呂系がまったくなくてもスパというらしいので、ますます紛らわしいです。
でも、スパ料理=やせるためのダイエット料理
とわりきると、カロリーダウンのために学べる料理テクニックは、たくさんありました。それは次の機会にご紹介するということで、まずは写真でどうぞ。
スープは、二色の野菜のポタージュ:
サラダの一例で、ワイルドライスサラダのチコリボート、
メインディッシュは、アンチエイジングにもよいサーモンと揚げないフレンチフライや
シーフードソーセージ。これ家庭料理でも作れそうな、簡単テクなのに美味しかった。もっと簡単レシピに直したら、このブログでご紹介するかも。
デザートは、↑の写真のフルーツのチョコレートソースがけやら、ピザの土台がかなり低カロリーの最新健康食材フィロになっているフルーツパイもどき
うーん、おなか空いてきた。たしかに、見た目がきれいなのは食欲をそそりますね。量とカロリーが低いものたりなさを、見た目とフレーバーでおぎなうためらしいです。
自宅ではここまでできない?いやいや、カロリーダウンのテクニックとしては、わりあいシンプルです。また、おおざっぱなアメリカ人クラスメートたちにもできているこの程度の盛り付けなら、日本のまめな主婦の方、一流レストランも食べ歩いている働く女性なんて、基本がわかればあっというまにこのくらいはできるでしょう。というわけで、アメリカの最新スパ料理=ダイエット料理でした。それではまた。
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1月 8, 2009 72 旅先別(海外) | Permalink








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