淋しい女(ひと)は太る:20年前のベストセラー・ダイエット本
あけましておめでとうございます。NYは元日の朝です。これから近所のドッグラン(わんこの遊び場)にでかけて、ご近所のわんことそのパパ・ママたちに、新年のごあいさつしてきます。NYに観光客としてきてると絶対に入れない、あこがれだったドッグランの中。犬のオーナーさんしか、はいれないのよ。ルームメイトがドッグシッターのバイトをして、この休暇に2匹預かっているから、堂々と入れるという幸せ。これも心ケアの一種だわー。
さて、★プチ鬱な女は太る
のサブタイトルに、どきっ!とした読者の方々が多かったらしく、さっそく心ケア相談コメント、いただいてます。ありがとう。いくつか傾向をまとめてから、解決のヒントになりそうな分析と心ケア記事にいたしますので、おまちくださいね。
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さて、このサブタイトルのヒントになった、20年前の大ベストセラーの本と著者を探してみました。
★淋しい女(ひと)は太る
もう廃番らしいですが、アマゾンで中古で安く買えるよう。20年前の古い本とはいえ、本で取り上げられた有名人、林真理子さんやエリザベステイラーさんとかのその後(今)を比べるのが、わりと面白いです。作者は心理学者なので、深層心理の深いところ、価値観や自己認識に踏み込んだ分析が面白い。本人たちにインタビューしてるわけでもなく、本人たちの周りの人を知っているわけでもないのに、なるほど!と思わせる、鋭いとこをついてます。
私も、1年ほど前に買って読みなおしました。NLP心理学も使うダイエット・コーチとして、また自分のダイエットに生かす上で、いろいろ勉強になりました。本を日本においてあるので詳しくは書けませんが、ご興味ある方がいれば、覚えている範囲でポイント解説してみます。
ココロケアファン読者や、ポイント解説記事にご興味ある方も、
1月 2, 2009 10【1ココロケア分野】: | Permalink








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