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体重計にもさよなら!七か月ぶりの体重測定@CA

    新しいアパートに引っ越した時から、気にはなっていたんです。そう、新しいルームメイトは、アメリカ人にしては珍しく体重計を持っている。バスルームで見つけたときに、そういえば7か月の間、一度も体重を量ってなかったなあと気づきました。(それくらい、体重に興味なかった。自分でだいたい把握できている自信があるので。)

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    でもこれ、KGではなくてパウンド(ポンド)表示なので、普通に乗ってもショックを受けにくいんですけどね。あとで、KG換算してやらないといけないのです。1ポンドって何キロだっけ?というのを確認してから、乗ろうとおもってました。で、今日は久々のお休みなので、時間もあることだし。パウンド換算を調べてから、久々に体重測定してみるかと、乗ってみたわけです。ちなみに1パウンド=0.454(KG)でした。

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    乗る前に、たぶんベスト体重ー1KGだろうなあと、予測をたてました。で、量ったパウンド表示の体重に、0.454をかけてKGにすると。。。やはりぴったり。-1KGでしたわ。当たり。

    これ、偶然やまぐれじゃないですよ。美健楽ダイエッターになって、自分でベスト体重の+-3KG以内にコントロールできるようになっている人というのは、自分の体にかなり敏感になって、自分の体の”声”、体調などをよく聞けたり感じとれたりするようになっています。だから、体重計頼りではなく、自分の感覚頼り。お気に入りのジーンズとか、ベルトなどで、わりと正確に自分の体重を把握できるんです。

    逆にいえば、体重計に頼ってるうちは、まだまだ初心者ダイエッター。自分の体重を自分でコントロールできていない人が多い、と思います。これは自慢、じゃないですよ。言いたかったのは、

    ★やせたかったら、自分で自分の体と心を客観的に観察できて、感じとれるように、五感を敏感にしておくこと!

    っていうことです。あと、よくダイエット心理学でいわれるのが、

    ★体重計の数字を気にしているうちはやせない。数字を意識せずにいると、すとーんと体重が落ちる

    ってこと。実はこれも、私が言っているのと同じことで、数字(体重)にとらわれていると、自分の感覚、五感が鈍る。五感を使わなくなるので、自分の体調を把握できなくなり、やせにくくなるってことなのです。

    じゃあ、五感を磨くにはどうしたらいい?この質問以前の問題があるのですが、太っている人や一般の人(心理学に興味ない人)は、自分が五感を偏って使っていることにすら、気付いていないことが多い。だから、まずあなたの五感とは、なんなのか?その五感のうちのどれを偏って使っているのか?どれを使っていないので、磨かなきゃいけないのか?ということから、ダイエット・カウンセリングが始まります。五感とは感覚の部分が大きいので、ブログ上で文章で説明しても、実践するのは難しいんですけどね。

    でもまあ、ヒントだけいっておくと。

    ★五感とは、視覚、聴覚、体感覚(これに味覚、嗅覚、触覚の3感覚が含まれる)のこと
    ★体重計の数字は聴覚(論理性や理屈、文字、数時)なので、それ以外の視覚と体感覚を、なるべく使うように意識しましょ

    ってことです。日本の従来のダイエットやアンチエイジングでは、体重やカロリーなどの数字や理論(聴覚)に頼りすぎ。うんちく(これも聴覚)ばっかりで、自分で感じてない感じとれていない”うんちく”ブロガーさんたちも多いので、読んでて楽しくない、というかつまんない。 まあ昔は私もそうだったんで、ダイエットの最初のうちは仕方ないんですけどね。簡単にできそうなアドバイスといえば、

★ひとつお気に入りの、ぴったりサイズのジーンズを決めて、まずはいつもそれにぴったりで居られるように、もしくはそれがゆるゆるになっていくように、自分の体(特に腰回りとおなか)意識・イメージングしてみましょ。

さよならカロリー計算に続き、体重計や体重測定にもさよなら!を確認した、7か月ぶりの体重測定でした。

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2月 7, 2009 10【1ココロケア分野】: |

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