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米国CHAYAのベジ和食なお手頃家庭料理が繁盛中!

    去年の夏以来久しぶりに、バークレーの日本食ベジタリアンレストラン、”CHAYA”(チャヤ)に行ってきました。ここは、日本でチャヤマクロビオティクスや日影茶屋、フレンチレストラン等をやっているグループが、アメリカで新コンセプトでだしたお店。このブログでも記事にしてるので、ご興味あるかたはここをクリックしたら、読めます。

    さて前回は、できてすぐに行ったのですが、まだお客さんがあまりいなかった。つぶれてないかなーと心配してたんですが、それがまあ大盛況!日本人よりもアメリカ人、しかも普通のベジタリアンではないアメリカ人たちに大人気!なんですよ。22席しかない小さな店で、入ったときは時間が早めでこんな↓がらがらだったけど、あっという間に満席。しかも列作って、外で待っている人も。

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    人気の理由は、
   
    +安い値段で(一皿、7-10ドル程度、4人できていろいろ食べても、一人15-20ドル以下に収まるよう)
   
    +日本の家庭料理(手巻き寿司とか、うどん、そば、鍋料理や揚げだしなど)を、うまくベジタリアンにアレンジしてある
   
    +ベジタリアンの物足りなさを、揚げることでボリュームアップしている。その揚げものが上手にできている。手巻き野菜寿司を丸ごと揚げてたのにはびっくりしたけど、これがわりとおいしいの。油を使うとなんでも美味しく感じますからね。

で、私がオーダーしたのは、チャヤ鍋という人気メニュー。日本風すきやき鍋って書いてあったけど、ベジタリアンなので”肉なし”です。その代わり、野菜が14-15種類も入っていて、春雨(たぶん豆でできたもの)と豆腐がプロティンとしてはいってます。すきやきというよりも、醤油と砂糖を混ぜた味付けのスープ。

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    最初は、野菜がおいしくて、当たりだっ!と喜んでました。けど、ずっと食べていたら、なーんか気分悪くなってきた。そこでお店の人に確認してみたら、スープに白砂糖を使っているらしい。ああ、最近白砂糖を本当に食べなくなったから、体が拒否したんだなあ。せっかくいいベジタリアン料理なのに、残念でした。

    ベジタリアンな人たちは、調味料や化学物質に敏感なので、普通のベジタリアンレストランは白砂糖の代わりに、きび砂糖やパームシュガー、みりんなんかを使います。でも

    -ここは、そこまで真剣にベジタリアンではないのか、日本人経営だからなのか、調味料にまで気を使ってはいないよう。

    それとも、ベジタリアンよりも、値段が安いのとあっさり和食ファンの一般のアメリカ人客が多いので、白砂糖中毒気味の彼らに受けるように、白砂糖をわざと使っているのかなあ。ともあれ、白砂糖の味がいやなので、私はもう醤油系味のものは、ここではやめる。でも、野菜の手巻き寿司なんぞはとっても美味しかったので、テイクアウトしにまた来ます。

    ★ベジタリアンだからといって、”健康志向”とは限らない!調味料や化学物質に気を使う”ナチュラル”かどうかも、ダイエット・ウェルネスには必要なのです。

化学物質(添加物や保存剤)にも一種の麻薬作用があって、やめられない止まらないを引き起こしたり、その味なしではまずく感じるようになりますから。典型的なのが味の素(英語ではMSG)ですが、ダイエットやウェルネス料理は、なるべくノンケミカルがよろしいです(拘りすぎると面倒なので、ほどほどに)。

    ここと似た感じで、日本でRF1や神戸コロッケチェーンを展開している、ロックフィールドがサンフランシスコに出したお店もあるんですが、実はそちらにもまた行ってみました。そしたらそこは、うーん、CYAHAとは対照的に、なんか暗いぞ。あまりはやっていない感じ。そちらも今度レポート予定です。ではまた。

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2月 12, 2009 72  旅先別(海外) |

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