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頭を使わずDIETしたい!:視覚を使うプレート・バランス法

    最近、どんな昼・夜ごはんを食べているか? USから帰国後、グリーングルメシェフとしての学びを生かして、日本人向けにアレンジして教えられるよう、あれこれ模索してたんです。最近ようやく固まってきたので、ちらとご紹介。ある日の昼食:

    2009-0517-222244.jpg

    ★五月のワンプレート・ランチ
    ベジタリアン度:90%

    枝豆・たけのこ・じゃこの春のまぜご飯
    トマトと玉ねぎのマリネサラダ
    青菜のお澄まし風スープ

    これだけ見ると、わりと普通なんですけどね。実はこれを作る前に一段階加えてるのが、美健楽ダイエットにも役立つ、グリーングルメの新しい技なんです。それは、

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    ★まずは、材料をすべて、コレール(強化ガラスの外国ブランド)の三分割プレート皿のっけて、
    ごはん系カーボC、
    肉魚豆系プロティンP、
    野菜・フルーツV、
    さらに、
    油・脂F

    のバランスを、ざっとチェックすること。こんな風にね↓

    2009-0517-221117.jpg

    これ、最初にお見せしたランチの、”組立前”なのです。このコレールの白いお皿、別のグリーングルメ食事法ブログで詳しくご紹介した、すぐれもの。お皿が50:25:25% に分かれているので、それを利用してます。つまり、写真の左上から、

    P:ゆでた枝豆と、レモンと酒で蒸して空炒りしていたかま揚げしらすをちょこっと。

    C:玄米ごはん(小分け冷凍してたのをチン、約1/3膳という超少なめ量)、

    V:ゆでて下味つけていた筍、トマト半分、ゆでた青菜(スープ用)

    見た目の比率が、ざっくりと

    P:C:V=1:1:2

    になるように、しています。そして油・脂・脂肪は視覚的には見えませんが、

    ★基本的には油をなるべく使わない調理だけど、使うところに効果的に、いい油をどんと使ってます。

    玉ねぎとトマトのマリネサラダには、えごま油と黒酢で、3日間ほどマリネしておいた手作り玉ねぎマリネをまぜ、さらにオリーブオイルとグレープフルーツジュースがベースの手作りドレッシングであえてます。

    栄養学的に言い換えれば、生で食べたいえごま油(シソ油系)のオメガ3と、オリーブオイルのオメガ9といういいオイルを、いっしょくたに摂っているというわけ。へんてこなサプリなぞ摂らなくても、こういう知識があれば食べ物だけで十分、ダイエットと美容・健康がなりたつのです。

    このプレートを利用することで、なにをしてるかといえば、

    ★カロリーという量ではなくて、栄養素という“質”のバランスを、視覚的にわかりやすい方法で、とっている

    ってことなんですね。↑みたいに、あれこれ解説してると複雑そうですが、こんなの考えるのは最初だけ。なれてきたら、考えずに皿に並べるだけで、バランスとれるようになります。

私の持つホリスティック栄養調理の資格、グリーングルメでは、日本のお医者さんや栄養士さんが教える西洋医学の栄養学の栄養バランスとは、違っています。カロリー計算もしないし、三大栄養素のC:P::Fのバランスよりも、F(脂肪)よりV(野菜)のビタミン・ミネラルを重視するところ、油・脂肪も量よりどの種類を食べるべしという質にこだわるところ、とか。

    前回記事にした、”野菜バカ”の記事みたいに野菜を軽視しないし、野菜とごはんを一緒に食べれば23時以降に食べても太らないというような、栄養士さんお墨付きの記事とは、かなり違っていると思います。まあこむずかしいことはさておいて、

    ★今のダイエットは、カロリーという“量”より、食べるもの、食べないものの、“質”を重視する。

    ってことですね。前回ご紹介した、世界一の美女になるダイエットという本にも、同じことが書いてありました。あれ?と思って、この”オーストラリアの栄養士”さんの経歴をチェックしたら、かなりホリスティック栄養学をやっている人でした。やっぱり。

    日本にも、ホリスティック栄養士や博士の資格が、日本にいながら取れるという触れ込みの”通信教育”のニセ学位が横行してます。が、こうしたホリスティック栄養学・栄養知識は、私が知る限り、アメリカ、カナダ、ヨーロッパの限られたごく数校の30年以上の歴史のある学校で、しかもアメリカ人なみの英語ができる人でないと、とれません。

    だからこそ、ミス・ユニバース団体は、日本の管理栄養士や栄養士ではなく、外国で勉強したオーストラリア人で日本人のこともよく知っている外国人の方に、日本の美女を世界一の美女にしてもらうよう、指導させたんでしょう。

    日本人としては、ちょっとくやしいなあ。けど、私もせっかく大金をかけて米国で1年間修業してきたので、今後日本でもこうしたまっとうなホリスティック栄養料理を、地道に広めていきたいと思っています。料理教室というほどではないのですが、ココロケア付きフードセミナーというのを、ひそかに企画中だったりする。こうした、ホリスティック栄養料理・栄養学を海外で学ぶ日本人の方々とのネットワークも、ゆるやかに広がっています。

    XXばっかりダイエット、XXするだけという、単純ダイエットがお好きな日本人ダイエット・ジプシーたちも、変わらなきゃ!ですよ。簡単すぎるダイエットは、簡単にリバウンドしますから。ちょっと頭を使って学習し、それを快感として体に落とし込めば、自然にダイエット習慣ができるようになる。そうすれば、一生ダイエット効果は続きます。考えてみれば、当たり前なことでしょ?

    それができない人が多いのは、知識と義務感でやっているので、最終的に体に快感として落とし込むところまでいってないから。こうしたプレートを使った方法等の工夫で視覚的にできるようになれれば、あれこれ考えず、反射的にできるようになります。頭も使わない。

というふうに、私自身も、最後は頭を使わずに反射的にダイエットが続けられるような工夫を、日々しているのです。つまりは、”お気楽”にダイエットしたいのよ。基本的にお気楽(めんどくさがり、ともいう)な性格だから。

    それでは、みなさま、お気楽にリラックスして、よい週末をお過ごしくださいませ。

こうした視覚的ダイエット落とし込み法も面白いかもと思われた方は、↓を賛成クリック!ほかにも、体感や視覚に落とし込むココロケアを取り入れたお気楽ダイエット法を、記事にしていくかも。

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5月 23, 2009 23 食事(バランス系) |

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