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やせたがる体のつくり方2/2:★(太っていたい理由参考本)

    私が過去記事で分析した「太っていたい理由」に加え、さらに細かい個別理由までのっている、自分でココロケア分析するときに参考になりそうな以下の本。それの分析・書評の続きです。

        ★やせたがる体のつくり方

       

    余談ですが、ランキングに【やせたがる体の作り方】というブログ名の方がいらっしゃるのに、昨日気づきました。そのブログさんとは、無関係の記事です。私はここ数年、他のダイエットブログにはほとんど興味がないので、気づいていませんでした。最初がんばっていても、2-3年でランキングを消えていかれる方々がほとんどなので、見に行くのもめんどくさいし、仲良くなっても消えちゃうものね。

あと、他のダイエットブログを見に行くと、私のオリジナルなダイエット法を盗んだ!とか言い掛かりをつけられた挙句、ストーカーされたことも以前あったので、ほんと懲りてるの。(今のダイエットカテ上位にはいない、男性ダイエットブロガーや、女性アンチエイジング・ブロガーでした。)

オリジナルなダイエットや美容・アンチエイジング法なんて、ない!っちゅーに(詳しくは、今日の記事の後半を、みてね。オリジナルなコピーとか呼び方、組み合わせはあるかもだけど。美健楽法が行き着くところは、みな同じ、というのが私の考えです。)だから最近は、ネット上のブロガーつながりより、リアルな世界でのダイエット友・お客様つながりのほうを重視しているのです。

    でも、このブログさんへは、おや?この本をベースにしてるブログってこと?と思って、ちょいと内容を確認しにいきました。そしたら、この本とはまったく関係ない、日本の栄養士さんのまじめなブログでした。よかったー!と、ほっ。 この本、あまり話題になっていないとか前回書いちゃったんで、関連ブログができていたら、私としては困ったところでしたわ(出版社さんへは、ごめんなさいですが)。

    おおっと、ようやく本題。昨日の記事に、この本の総合評価★と+良い点を書きました。今日は辛口気味に、-改善点(いまいち、わかりにくい点)です:

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    ー改善点:

    ー心ケアが、本を読んだだけでは、体得・実践しにくい。日本でも、彼のセミナーやカウンセリングが受けられて、それで補えればいいんですけど。

    でもまあ、私みたいにこうしたココロの悩みを考え抜いている・悩み抜いている方、彼と同じタイプのゴリマッチョ派には、この本だけでも、いろんな気づきがあるはず。一度読んでみたらいいとおもう。

    ー食事法はプロティン・サプリ重視の、肉食動物向け、白人向けなので、30+才の草食系日本人には、実践しにくい。日本で作りにくいレシピばっかだし。アメリカからサプリを輸入してやってみたい人は、やってみたらいいかも。

    ーあと、残念なのが、せっかくココロケアと食事法の2つにふれているのに、両方がどうリンクしているのか、分析・利用しているダイエット法ではないところ。体と心の一体感が重要なのは、こうしたホリスティックタイプ(体と心)のダイエットでは常識なのに、どうしたんだ?

    原文の英語ではそうしたニュアンスがでてるんだろうけど、日本語訳するときに落ちたのかな?と思いました。 プロの翻訳家養成スクール卒業者の私にはわかりますが、心理学が絡む翻訳は、ほんとうにそのテーマが好きで好きでたまらない人でないと、難しいのですよ。出版社さん、心理学系の翻訳者さんでもいいんだけど、せめて、ちゃんとしたダイエット系の監訳者もつけて、体と心の両方のニュアンスまで訳せるように、してさしあげてくださいまし。せっかくのいい心ケア系のダイエット本なのに、惜しいです。

    相変わらずの辛口記事ですみませんが、★がついてブログ記事にしただけ、高評価なほうなのです。読んだだけで、こりゃくだらん!と、見捨てられた本たちも多いんですよ。

    でも、日本の読者の活字離れ、左脳理解力の低さにも、問題あるかもなあ。世界一の美女になるダイエットみたいな、1ページに1行だけ、という余白が多かったり、感覚的表現が多くて、中学生にも読めそうなお気楽本しか、売れない。写真やレシピが多くて、文字が少ない本が売れる。

    ちょっとむずかしめの文章だけど、こういういい心ケア・ダイエット本が売れにくい日本の現状をみていると、日本のダイエッターもまだまだ感覚ばっかり使っているなあ、だからダイエットが長続きしないんだな、と思います。私にいわせれば、世界一の美女になるダイエット本も、このやせたがる体のつくり方の本も、ホリスティックダイエット(体と心を両方ダイエットする)という意味では、基本的内容は同じだと思うんです。違いは、右脳的表現か、左脳的表現かと、食事中心かメンタル中心か、だけ。

    私の美健楽ダイエットも、米国修業でかなりホリスティックダイエットの色合いを深めましたので、これらの本と基本は一緒だと思います。ちなみに、世界一の美女になるダイエット本を読んで、ほらっ!私が提唱してるダイエットと一緒でしょ!といちいち感動しているブロガーさんたちをよく見かけました。(ある意味、私もですけどね、苦笑。)

    でも、当たり前だよ、それ。だって、ダイエットを悟った人たちが行き着くのは、同じホリスティックなダイエットの方向性だから。あなたがたの、オリジナルじゃあ、ありませんわ。みんな行き着くところは、いっしょ。

だから私は、●●式とか、●●メソッドとか、自分の名前を冠して、オリジナルみたいなダイエットのふりをするダイエット提唱者は、好きじゃない。あんただけの知識じゃないでしょ?人類の英知の寄せ集めでしょ?って思っちゃう。

ちなみに私の、桜子の美健楽ダイエットというタイトルは、桜子が試しているダイエットという意味で、私のオリジナルという意味は、最初はちょいとあったけど、すっかり抜け落ちている今日この頃です。

もともと、桜子式ダイエットなんて、エゴ丸出しな名前をつける気も、毛頭なかったけどね。だけど、美健楽ダイエットじゃあ、ぜったい名前を覚えられないだろうな、間違ってうろ覚えで検索できない人が続出するだろうなと思ったので、桜子もつけたんです。桜子 ダイエットで検索して!っていえば、まず間違わないから。でも今は、最後のエゴも卒業したんで、そのうち”桜子”も取るかもね(笑)。

    さて、その皆が行き着くところをまとめた、ホリスティックな食事法やら、心理学が、アメリカには学問として発達、まとめている研究機関があるのです。私も自分のダイエット経験だけで、自然とそのホリスティックな方向性に達していました。が、素人のひとりよがりにならないように、アメリカで学問・資格として学びに行き、確認したんです。人様にダイエットをお教えするのに、ダイエットおたくの自己流じゃ、いんちきくさいですから。

    やはり、経験則とはいえ、30年以上客観的データを蓄積している、アメリカのホリスティックダイエット研究機関、研究者たちの”データ”が知りたかったんです。理系として、またマーケティング調査のプロとして、すべての学問・ビジネスは、精度の差こそあれ、なんらかの”データ・客観性をもとにすべし”という習性が、残ってるんですね。ちなみにこのやせたがる体のつくり方の著者さんも、私と同じような経歴をもっています:

    MBAをもったウォール街でのビジネスマン
    ↓
    (9・11テロがきっかけで)失職・燃え尽き
    ↓
    ストレスでおもいっきりデブった体をやせさせようと目覚める
    ↓
    古今東西のダイエットを研究しまくる、ダイエットオタクになる。経済学部だったくせに、化学にも興味をもって、いろんなデータを科学的に追求・収集し、共通項をまとめだす。
    ↓
    ダイエットの悟り=ホリスティックダイエットに行きつく、といった具合

    また、こうしたホリスティックな視点からのダイエットがもっと広まるために、ダイエッターの心ケアをサポートしてくれる、できる、カウンセラーやコーチも増えてほしいですね。そして、そういう人たちにお金を払ってでも、自分の心から変えたいと思うようにならないと、食べ物にばかり飛びつく失敗ダイエッターは、日本では減らないでしょう。

    道のりは遠いですが、私もこの本の著者のように、本で理論を説明し、セミナーで感覚で伝える(体得してもらう)というのを、地道にやっていこうと思います。まずは、自分の近くの人、自分をあてにしてきてくれた人たちだけにでも、美健楽NLPを元にした心ケア法→それにリンクしたグリーングルメ食事法の両方をお伝えして、本当に体得して一生続けられるようにしてほしいです。

    そういう体と心の両方をバランスさせるホリスティックダイエット、アメリカのセレブの間でも、今密かなブーム、いや定着モードみたいです。食事と運動は当たり前で、心理学も勉強したカウンセラーやパーソナルトレーナーに、心ケアまで習う。そうして、やせたがる体(と心)に変えて、それを長期的にキープできるようにするらしい。

    日本ではアメリカから1-2年遅れてダイエットがはやるので、今後そういうホリスティックダイエット・ブームが、もっと盛り上がるのかもしれません。そうだと、長期ダイエット成功者が日本でも増えそうなので、いいことだと思います。それではまた。

    こういう体と心のホリスティックダイエットの悟りに達してみたい
と思われた方も、応援↓クリックよろしくね

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6月 29, 2009 10【1ココロケア分野】: | | コメント (0) | トラックバック (0)

やせたがる体のつくり方1/2:★(太っていたい理由参考本)

週末ばたばたしてて、更新してなかったんで、こんな時間にこそっと更新します。みなさま、よい週末をお過ごしでしたか?私は今週2週間ほど出張で沖縄・南西諸島へでかけるので、週末もその準備・打ち合わせでした。でも新しい仕事は、仕事というよりも期待でわくわくしますね。

さて今日の記事は、以前、以下の記事で予告した、ココロケア・ダイエット本のご紹介です。

    ★桜子の分析記事: 太っていたい理由1
     (1-4まであります)

    私が分析した太っていたい理由に加え、さらに細かい個別理由までのっている、自分でココロケア分析するときに参考になりそうな本です。

    ★やせたがる体の作り方

   

    実はこの本、今年3月にでたとき、出版社のほうから書評を頼まれて、頂いたもの。でもただでもらっても、実際役立つと思わないとブログ記事にはしませんよ?という、私のわがままブログ書評・記事ポリシーにご賛同いただいたので、読んでみました。速読得意な私には、30分で読めた。

    でもね、それから3ー4ヶ月も記事にしなかった、いや、できなかった本なんです。それは、書いてある内容は美健楽ダイエットに通じるものがあってとってもいい、と考えた。でもなぜか、実践できる気がしない、つまり腹にすとんと落ちなかったから。

    なんで?と自分でも不思議だったので、この 3ー4ヶ月、この本の内容に沿って、忠実に1ヶ月ごとの段階をふんで、実践してみてました。頼まれた書評は、納得できるまで、徹底的にやる桜子。

 そうしてやっと、すとーんと腑に落ちたー!その瞬間、この著者が言いたいことが、ぜーんぶだだーっとつながって理解でき、私の血肉化しました。あー、そうだったのかっ!これ、いいじゃん、と。

    でもこの本、発売3ヶ月後の今、ネット書店での売れ行きやコメントをみても、うーん、良くも悪くもほとんど話題になっていない。それはやっぱり、私みたいに内容を本当に理解・実践できるまで読みこなすまでに、かなりの左脳(知性)力と努力が必要だから、だと思います。

    以前一早くご紹介した、【世界一の美女になるダイエットの本みたいに、だれにでも感覚的にぱっとわかりやすい感覚本(右脳本)、食事メインの本ではない。この本は、男性ダイエッターの著者がココロケアの部分をメインに書いているので、感性より知性の部分で読み込めないと、いい本だということすら、わかんないでしょうね。

    それに、すみません、あいかわらず、日本語の訳にも多少問題あり。無味乾燥でつまんない。この翻訳者さんのせいというよりも、一般的に翻訳者とは、あまりダイエットや心理学のことを体得していらっしゃらない人なのがふつう。だから、仕方ないんですけど。こういう本は次は私に、監修訳させてください(ちゃっかり)。

    さて、そういう改善点を越えるメリットが、この本の心ケアにはあると思うので、続きを読む以降に、まとめて分析しておきます。

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    まず、この本の美健楽的評価:★
    (★★★が最高)

    総合評価・分析としては、これはゴリマッチョになることに成功した、白人系男性ダイエッター(つまり肉食動物)が書いた、1)太りたい無意識をやせたい変える心ケアと2)肉重視なプロティン・ダイエットの本。

    私は1)は賛成、でも2)の食事法は、草食動物の30歳+の日本人が取り入れるのは、厳しいなあと思う。でも、10ー20代の肉好き世代と、マッチョになりたいプロティン信者な男性やバリキャリ、運動好きには、この食事法もありかも。

    この著者、筋肉オタク、あら失礼、筋肉偏愛派の多いゴリマッチョにしては知性のある方らしい。(翻訳者の方が、著者の母校?学び場?らしき、USの超有名MBA校ウォートンも知らずに、ホートン校と誤訳してるのが、MBAとしては悲しい。。。)

    私みたく世界のダイエット法を大学や研究文献で調べ尽くしてまとめた内容なので、私の美健楽ダイエットに通じるところが多い。たぶん、NLP心理学もヒプノもやってるわねっ、とわかる。

    +良い点:

    +無意識の太りたい理由と、それをやせたいに変える方法まで細かく書いているので、私の書いた太りたい理由の心ケア記事がおもしろかった人は、こっちも読んでみる価値あり。

    ただね、こうした心ケアは、なんども書きますが、実際に面と向かって教えてくれる、カウンセラーやコーチがいないと、本当に理解したり体得できないの。だから、この人の本は、それを読んで、実際にアメリカで彼のセミナーを受けた人にしか、本当には役立たないと思う。でも、彼と似たようなマッチョ系や肉食のの人なら、読むだけでわかるかも。読者限定でおすすめです。

    +肉食い、肉重視というように、プロティンを強調している食事法も、マッチョ系ダイエッターにはOKでしょう。

    はやりの伊達式ダイエットとやらも、こういうアメリカのプロティン重視ダイエットの影響をうけていると思うけど、本当の肉を1日2回も食べると、肉の脂肪で太ります。

    この本は、本当の肉というより、プロティンパウダーやらホエイパウダー(脂肪がないか低脂肪)を勧めているとこが、正しいと思います。私はパウダーなんぞより、本物のおいしい天然魚を週2回、あと豆料理を毎日食べるほうが、美味しくっていいけどね。

    +プロティン以外の食事法も、わりにまとも。オメガ3の脂肪、ビタミン・ミネラルのためのサプリ、水を飲むこと。アメリカ人らしくちょいとサプリに頼りすぎだけど、むこうの人にはあっている。日本人でも、サプリ好きの美容マニアやアンチエイジャーなら、合う食事法かもです。

    +心ケアでカバーしているのは、太りたい理由、やせたい理由の深層心理分析のほかに、やせたいイメージをどう体に刷り込むかの、2分間のイメージング法。さらに無意識の力を鍛える、10分間の瞑想法。これらをマスターすれば、無意識のレベルで、やせたがる体になれる!ということらしい。

    私が実践してみたところによると、確かにマスターできたら、いい方法だとわかる。でも、この”マスターできた”感覚をわかることができたのは、やはり私がNLP心理学を最上級レベルまでやった経験があるからだと思う。それでも3ヶ月以上、かかったし。

    その経験なしの一般読者が読んで、この心ケアが本当に長期的に身に付くか。それは個人の経験値、この方法との相性次第でしょう。

    さて、この本のー改善点、ここは今いちだなあと思う点は、長くなりましたんで、また明日に続きます。

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6月 28, 2009 10【1ココロケア分野】: | | コメント (0) | トラックバック (0)

米国で「マクロビで癌?」の新説、へのお問い合わせ

    以前、★「マクロビオティック食やマクロビでダイエットを長年続けていると、癌になりやすい」

    という新説が、アメリカで広まっているという話を、たしかこちらのブログでちらと触れました。(もともとアメリカでは、マクロビオティックは癌を治す食事法として広まったので、しゃれにならない、マクロビの存在意義をゆるがすような、逆説ですね)
    DSCN6211.JPG

    【写真】マクロビオティックみたいな100%ベジタリアンは、健康リスクも伴う極端な食事法。雑食動物の人間にとっては、やはり”異質”だと思います。野菜ばっかり食べていると、自分が仙人みたいにきれいになった気がする、【野菜ハイ】状態になっちゃうから、ゆるベジタリアンよりがちベジタリアン(100%)になるほうが、実は楽なんですよ。

自分のウンチが臭くないとか自慢げに言い出すと、肉食いを見下げる野菜ハイに陥ってしまった、危険サイン。その野菜への執着心、こだわりすぎも、癌をつくるんじゃないかなと思います。ダイエットには野菜は大事だけど、野菜ばっかりの野菜バカにならないように、7-8割ベジタリアンでゆるく行きましょう。100%ベジにどうしてもなりたいなら、ホリスティック栄養学の勉強をがっつりしてくださいね。(写真の店はイメージで、本記事の内容とは無関係です。)

 それに対して、お問い合わせと個別メールをいただいていたのですが、ちょっと個別なお返事はしかねます。(関係団体からの可能性もあるので。)この説はアメリカでは一般化しつつあるのですが、日本ではまだ知られていないのか、タブー状態?みたい。

    でも、日本でマクロビオティックが広まりつつあり、またマクロビに限らず、100%ベジタリアンにとっても気になる栄養上での新説なので、本当は広まったほうがいい話(100%ベジタリアンをやるうえでの注意点)なのではないかと思います。

    というふうに、継続記事を書くべきかどうか自分でも悩んでいるところ。書くとしたら、ここのココロケア系ではなく食事系なので、別ブログのほうに書く予定。ご興味のあるかたは、あちらのブログもたまにチェックしてやってください。

    ★米国「グリーングルメ」シェフの美健楽生活・「マクロビで癌?」説関連

    今は詳しく書きませんが、私自身の結論としては、

    ★マクロビオティックが全部悪いというわけではなく、2-3点だけ、教えを曲げて大きく改善すべき点がある。それをせずに、今の日本のマクロビオティックで教えられている通りに20年以上続けると、癌になる確率が高まるかもしれない

    ってこと。(あくまで個人的主観・結論です。)私はポイントを学んだので、心配しすぎてはいません。またマクロビが、化粧品の通販会社によって、日本に本格的に逆輸入され始めたのは、まだ7-8年前のこと。マクロビを20年以上続ける害などがいわれるには、あと10年以上はかかると思います。

ですが、事実、「マクロビで癌説」を知ったら私のように考える人は、関係者にも多いらしく、アメリカの今のマクロビオティックの教えは、日本のマクロビオティックと大きく違う点がでてきているようです。たぶんそのうち日本の関係団体も、改善・注意してくれるかな?と期待しています。

    この件に関しては、マクロビオティックへののめりこみ度によって反応が違いそうなので、マスコミ関係者以外の、個人の個別お問い合わせやコメントには、お答えいたしません。悪しからずご了承ください。

(注; マクロビは一種の”生き方”という宗教なので、過激な信者が多いと思う。うちのブログにも時々、マクロビアンの無記名・感情丸出しの荒しコメントが来ます。本当のマクロビアンは草食なので、喧嘩や嫌がらせはしないはずなんですけどね。たぶん、マクロビ食を仕事にしている人たちだと思います。

ちなみに、かつて私は100%がちマクロビアンでしたが、今の私は50%以下です。だって、マクロビごはんって基本が病人食だから、健康ダイエッターには、まずくて退屈。あれが美味しく思えるのは、肉断ちをして野菜ハイになっているからです。経験談より。)

    また、わたくしの個人カウンセリングやセミナーでのみ、健康有益情報のひとつとして、一般的事実である点だけ中立的にお伝えし、その改善法とともに一日でわかるマクロビオティック食事法として、時々お教えしています。そういう、良い点も改善点も両方クールに分析して、特定食事法に固執しすぎないように、ダイエット法も、いろんな方法のいいとこどりをしましょう。

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6月 25, 2009 20【2食事分野】): | | コメント (0) | トラックバック (0)

苦手な人もなくせる右左脳バランスのテク

今日はブログ更新お休みにする予定の日だったんです。けど、みなさまから熱いコメントをいただき、熱い(暑苦しい?)お返事を返していたら、記事並みに長くなっちゃった。

そして、そのやりとりの内容も、美健楽ダイエットに”気づける”いいヒントになるんじゃないかな?と思うので、ご覧になってみてください。かなりふかーい、内容だと思います。

★理解できても実践できないつらさと希望(コメント欄含む) 

実はこの記事、普段左脳を8割くらい意識的に使って書いている心ケア記事にしては珍しく、右脳を6割くらい多めに使って書いたもの。”理解”は左脳的文章から生まれますが、”感動・共感”は右脳的文章のほうが、だんぜん強い。だからみなさま、その右脳的香りにひっぱられて、コメントくだすったのかなあと思います。

わたくし、文章に関しては小学校の頃から、左脳の分析文章と、右脳の感動文章を、意識的に書きわけて書いてました。読書感想文については左脳8割で論理的に、作文では自分で気恥ずかしくなるくらいの右脳的文章でドラマチックに。

って、計算して書いている、さかしい小学生だったんですよ。そのおかげで、作文と読書感想文は、書けば必ず賞をもらうという状態だったけど。大人になって右脳と左脳の存在、使い分けに気づけたのは、こういう能力もあったからかな。

左脳の人は、右脳的文章がうさんくさいし、気恥ずかしい。右脳の人は左脳的文章がとっつきにくくて、理詰めで追い詰められているように感じる傾向があります。左脳派が多いだんなさんと、右脳派の多い奥さんの、夫婦喧嘩がかみ合わないのは、この五感のずれ(右左脳のミスマッチ)のせいです、と独身の桜子が偉そうに言ってみる(笑)。

でも、NLP心理学で分析した天才たちのように、ビジネスでも人生でもハッピーになるには、どちらも大切なんですよ。お互いの苦手な脳を、より意識的に鍛えて使ってやることで、苦手な人(つまり、自分と違う脳や五感タイプの人)とのコミュニケーションが、飛躍的に向上できる。ひいては、話すのにエナジーを使う苦手な人が減って、自分もよりハッピーになれる。厭な上司や顧客との緊張感や、いじめられたあとのストレス食いだって減らせます(笑)。だから、

★文章を読んだり、書いたりするときも、右左脳のバランスが取れるように意識してみてくださいね。

私も今後、”怪しいかも”という自分の左脳のプレッシャーにめげず、右脳的な感情に語りかける文章も交えて、このブログを書いていこうと思います。それでは。

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6月 24, 2009 10【1ココロケア分野】: | | コメント (2) | トラックバック (0)

理解できても実践できないつらさと希望

    DSCN6277.JPG
    【写真】今日の記事にコメント引用させていただいたMさんへ感謝をこめて、とっておきの癒しパワーのある写真をUP。この5月に久し振りに訪れた、沖縄No1の聖地、セーファーうたきから眺めた、神の島、久高島。以前ここで写真をとったときは、木々がハート型でラブリーだったんだけど、形が変わってしまっていて残念。

    でも、真っ青な初夏の海と空、吹き抜ける風で、私にとってここは自分のルーツともゆかりがあるので、最高に気持ち良くスピリチュアルになれる場所なのです(ただし、ここは相性がある聖地なので、合わない人にはつまらなかったり、ちょっとたいへん、みたいですけどね)

 ここ数日の記事で、五感を全部使えなかったり、知性と感性・体が逆に働いてしまったりするという、心ケア分析をしてきました。それに対して、予測していた(すみませんけど)通りのコメントをいただいて、同じことを感じた読者の方々もいらっしゃるかと思うので、匿名引用とお返事させていただきます;

    「初期のころからの読者です。
    桜子さんの言うことすべて理解してますが、
    食べることでしか、もうストレスのはけ口はありません。最近は低血圧でとてもつらいです。
    頭では理解できても、こういう私みたいな人もいるのを、わかってください。
    記事を読むたびつらいです。M」

    Mさんのお名前とメアドは個人情報なので、伏せさせていただきます(実際には、ちゃんとしたメアドでのコメントをいただきました。ありがとうございます。Mさんのまじめにお悩みな気持ちが、伝わりましたよ。)

    つらいという一言が、感性にじわーんと響いて、昔の私の鬱+メタボ時代の地獄のような記憶と、ちくっとシンクロしました。でも同時に、私の中の左脳の自分カウンセラーも発動。これは、わたしが最近の【五感(右左脳)を同時に使う】連続記事で、まさに書いてきたことが起きていらっしゃる、五感のミスマッチだなあと。

    ★理論(左脳)はわかっている(つもり)なのに、食べたい感情(右脳)がコントロールできず、理論も体得(右脳)できていない。だから、いくら成功ダイエットの本やブログ記事を(左脳で)読んで知識をふやしても、実践したいのにできない。そんな自分を、(私の記事に)責められているようで、つらい

    ということだと思いました。Mさん、こういうふうに”分析”されるの、いやかもしれないけどごめんなさい。

    ★つらさは曖昧のままだと、変わらない。痛みを覚悟して原因をえぐっていかないと、いつまでも和らがないのです。

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    私も、チョコレート・コーヒー・甘いもの中毒になった初期のころは、自分の暴発している食欲が怖くて、絶対勝てないと打ちひしがれていました。あらゆるダイエット成功本を読んでも、こんなのきれいごとじゃんと、空しくつらいだけ。実行できない弱い自分を、ちくちく責められているようだと自己嫌悪のあまり思いこんでしまって、つらかった。

    誰かこのストレスと、それを解消するための暴発食欲を止めてよ!とイラつき、いろんなダイエットフードに片っ端から手をだして、大金を払って日本のカウンセリングやら栄養士ダイエットやらに頼りまくり。。。それでもだめ。(今ならわかるけど、自分よりも他人やモノに依存しまくってましたから、失敗してて当然でした。)

    諦めてストレス食いを続けていたら、本当の病気、鬱とメタボにまっしぐらに落ち込んでいきました。(そこからどう立ち直ったかのきっかけは、出版した本に書いたので、ここでの繰り返しはやめます。) あのとき、今私がブログに書いているような、

    ★体と心のつながりを開通させてくれるきっかけの見つけ方、左脳と右脳を同時に使うコツ、が知りたかった。

    また、それらを手取り足取り教えてくれるダイエットセミナーがあったら、私はもっと早く楽に救われたのに。という、昔の自分へもアドバイスするような気持ちで、最近のブログのココロケア記事を書いたり、セミナー企画をしています。

    お会いできなくても、読んで下すった方の中に、きっかけとヒントを見つけ自力で立ち直れる人が、ひとりでも増えたらいいなと願っています。(そういう、長期的に美健楽ダイエットに成功していらっしゃる読者からのお便りが、最近増えてきてうれしい限りです。)

    ブログという左脳のコミュニケーションツールでは、また私の乏しい筆力では、私がいいたいことをお伝えできるのに限りがあります。 また、五感をすべて、右脳と左脳を両方使うには、そのひとの長年の癖によりますが、自己流ではコツをつかむのに、かなりの時間と痛みが必要です。だから、このブログだけでは難しいかもしれません。

    ですが、Mさんもみなさんも、食べるストレスに襲われていても、諦めて投げ出してしまわないでください。自己流でも絶望せずに解決法を探し続けていたら、あるときふっと、自分の食欲やからだを自分で一生コントロールできるようになれる、”気づき”のタイミングが訪れます。世の中には、体と心がぼろぼろになった状態から自然に”気づき”、そういう美健楽の”悟り”に達することができた美健楽マスターたちが、たくさんいます。

    あなたが“変わりたい”という気持ちさえ持ち続ければ、変わるために多少の痛みは伴うものの、自分の体と心を気持ちよくコントロールできるように、きっとなれるのです。そうしたら、自分の人生までも、気持ちよく舵をとって楽しめるはず。

    ★つらいのは、自分が変わるための良いサイン。暗い絶望の中にも、自分が変わりたいという希望、陽の当るところへ行きたいというかすかな種が、自分の中で芽をだしたしるしだから。

    上を向いて、あせらずゆるりと、一緒にダイエットを続けていきましょう。(いまだに私も、大きなストレスに襲われると、体はともかく精神的に大きめリバウンドしますから、まだまだ修業中なのです。)

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6月 23, 2009 10【1ココロケア分野】: | | コメント (4) | トラックバック (0)

食と心ケアを同時にやるメリット(五感を使うが大事2)

    DSCN6260.JPG
    【写真】5月の初夏の沖縄を彩る、ディゴの街路樹。食べ物も体と心をつないでくれるものだけれど、お花もそうだなあと思うので、お花は大好き。以前はバラやゆりが好きだったけど、最近大きく好みがチェンジ。道端に咲いているような自然の花や、見た目地味でもかぐわしい香りのある花にひかれます。心理学をより深く学ぶにつれ、お花の中でも自然(スピリチュアル)を感じさせてくれたり、五感をより刺激してくれるものが、好きになってきたんですねー。と、心理学で自己分析しちゃう、ひとりカウンセラーな私(笑)。

    食べ物だけではやせられない。
    心理学やメンタルケア(それにうんちく)だけでは、頭でっかちで実践・継続しにくい。だから、

    ★右脳に働きかける食べ物と、左脳の働きかけるココロケアのふたつを、併用・同時に使って、ダイエットをすることが、成功ダイエットのコツ

    じゃないかなと思う、桜子です。これはつまり、健康フードとハートケアの両輪を一緒にお伝えすることで、右左脳(五感)が全部刺激をうけられる。結果として、美健楽ダイエットを理解→実践・体得・一生身に付けられるようになるのでは、ということ。。。ここまでは、前回お話しました。

    食べ物を集中して食べると、食べ物が体の中を通っていくのでだれでも、体の感覚や視覚といった五感のうち、感性の四感覚を使います。ココロケアで学んだことを、体におとしこむのに、食べ物が先導してくれるって感じでしょうか?

    例えば、ダイエットのために、水を多めに飲みましょう。水は体を冷やすリスクもあるけど、代謝を活発にしてくれ、便秘防止にもなって云々という説明をきくと、正直、なるほどだけど、理屈っぽくて、うんざり!って思ったりしません?私は特に、

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   美容オタクやアンチエイジャーのうんちく語りがこれに近いので、苦手なのです。うんちくばっかり知って語っていても、実際美人になったりやせたりしないでしょ?

(注: ダイエットブログでも、写真がなくて細かい文字がずらずら並んだものをみると、裸足で逃げだす私。うちのブログも長文のくせにね(苦笑)。せめて大きめの文字にしてあるのは、そのためです。でもこういううんちくブログを熱心に読んでくださる方々、いるんだよねえ。美容・アンチエイジングにも興味ある、左脳発達ダイエッター。ほんと、尊敬します。)

    でも、じゃあ、理論が理解できたところで、実際に水の正しい飲み方をやってみましょう。と、実際に正しい水を選んでもらって、飲んでみるようサポートして もらえば、なるほど!とうんちくや理論が、すとんと体に落ちやすいのです。水という食べ物を通して、水をたくさん飲むというダイエット習慣が体におとしこ めた、体得できた、ってことですね。

    水くらい自分で飲める、ためせるわって思うだろうし、実際自己流で身につけることも、水飲み習慣なら、わかりやすいのでたやすいでしょう。 でも、私が、セミナーやコーチングで実際にお会いしてサポートさせていただくと、クライアント(顧客)側にさらなるメリットが。

それは、 細かい点で自己流は間違っていたことに気づいていただける。さらに、水をたくさん飲むことの”快感”を体とココロに刷り込む技(暗示)まで、かけておく。そうすると、水をたくさん飲むという美健楽習慣は、一生自然に、相手(クライアント)の体とココロに染み込むのです。

    巷にあふれるダイエット法やダイエットブログは、私のブログがココロケアの重要性を6年前に言い始めて以来、近頃やっと心ケアの大切さを語ってくれるようになってきました。でも、食事と心ケアを同時に語れる人は少ない。また食事でも、五感をフルに刺激してくれてかつバランスのとれた、右左脳にアピールするダイエットごはんが作れるダイエット提唱者も少ない。

それは、数年前のあるある大事典のデータねつ造さわぎのせいで、ダイエットのことは国家資格をもつ栄養士や医師に語らせないと危険だ、という風潮がマスコミに生まれてしまった。そのせいで、最近の日本でのダイエット提唱者は、やたらに栄養士が増えたからだと、私は思うのです。

    でも、身内に医師と管理栄養士と薬剤師(ついでに調理師)がいる私が、はっきりいいましょう。こうした病院関係者の提唱するダイエットは、だいたいつまんないです。それは、こうした職業の人は理系で、左脳派が多いから、理屈くさい。右脳や体でびびっとわかるような言葉がつかえないのです。

栄養、カロリー、バランス、薬との兼ね合いなどを左脳で計算しているうちに、右脳でシンプルに美味しい!と感動できることを忘れがち。左脳を使うくせがついてるし、また国家資格で病人をさわる人とは、そう(論理的、データを基にする)でなきゃいけないのですよ。

ホリスティック栄養・調理学の私みたいに、スピリチュアルなことやらデータの裏付けもない伝統健康食やらを自由に語っちゃ、信用落とします。(と、うちの医者の兄が、私寄りのグルメな管理栄養士の姉と私に、いつもうるさく言ってます)

    また、栄養士さんのダイエットは病人を治すダイエットがベースなので、まずは健康第一。私のグリーングルメのように、民間食事療法美味なグルメといった右脳的な楽しいダイエット、食事法とは、縁のない人が多いからです。(栄養士さんの見た目をみても、この人グルメっぽいなあ、おいしいもの作れそうという色艶とは無縁な、無味乾燥まじめタイプが多いと思う。白衣のせいもあるけど、シェフの白衣とはイメージ違うよね。)

見た目のカラフルさ、味の豊かさ、歯ざわりはフレーバーのバラエティ。こうしたものを知って追及しているのは、やはり右脳派の料理人・調理師、シェフ。栄養士のごはんは、まずそうだと私が思うゆえんです。

    一方、世間一般的にダイエットをしているひとは、肥満という病気ではない健康な人のほうがだんぜん多い。病気(肥満)まではいかない太り気味(未病)の、でもなるべく体と心がもっと軽くなりたい人が多いと思います。だから、健康ダイエッターに栄養士の病人向けダイエットは、退屈なんです。

拒食や過食症について語るダイエット法やダイエットブログを参考にしても、そこまでの“病気”でない基本健康ダイエッターには、効きにくい。これも、病人ダイエットは左脳重視で、右脳に響かないせい。”治療”と”改善・予防”のための、心ケアと食事は、似ているようで違うんです。

調理師と栄養士の両方の資格をもった人ならば、まだホリスティックな右左脳バランスがとれているんです。が、日本ではそうした“ホリスティック栄養・調理学”を教える学校は、まだ存在していません。私のいったNYの学校と、カリフォルニア、そしてカナダあたりに4-5校あるのみ。

    でもこれからは、こうした健康・未病なダイエッター向けの、ホリスティックな栄養・調理学が、ますます大事になると思う。また、食事法(広い意味でのダイエット)やダイエットフードだけでも、だめ。心ケア重視、といっても、それを語るだけでもだめ。

ダイエットのための食事法と心ケアの関係性を十分理解して、リンクして語れる、両方一緒に教えられる人が、もっともっと必要なんだと思いますね。そうしたら、ダイエットジプシーやら心理学(ダイエットうんちく)オタクを減らし、体と心が美健楽なビジネス人をもっと増やせるでしょう。

    というわけで、実は最近、ココロケア(ハートケアと呼ぶか、考え中)とフード(食事法や簡単料理)の併用型セミナーを、実験的に始めました。右左脳を同時に使えてダイエットできる人を増やすには、お会いするのがやはりが五感がつかえて効果的。

さらに、米国修業帰国後の私はどうもヘルスコーチ・シェフ(教えたがり?)オーラが漂っているようで、リアルでお会いした人たちに、美健楽法を教えて!とお願いされることが増えてきたから。みな、桜子ブログも桜子の名前すら知らない人たちも多いんですけど、どうしたことやら。

断りきれないので、ぼちぼちセミナーも企画してるのですが、本業のアメリカからのクライアントの個人コーチで、今は手いっぱい。なので、今のところ、以前から頼まれていたお知り合い、またはそのご紹介限定の少人数セミナーまたは個人コーチ(カウンセリング)なのです。口コミだけで、お仕事としては十分なりたちそう。

でも、このブログの長年の読者の方々からも、ちらほらお問い合わせいただくようになったので、そのうちこそっとここでも、一般告知させていただくかもです。

本当に変わりたい!というコミットメントがある人だけ、興味本位で安いならなんでもダイエット・ショッパーをはじきたいので、 大々的にやるつもりはありません。私の時間をかなり使うので、値段も高めになると思いますから、期間限定とか会員制の告知になるかも。それでもご興味あるかたは、このブログをこまめにチェックしていてください。

    ★今まで、私のカウンセリングやセミナーにお問い合わせいただいた方々、お返事できてなくてすみません。でも、ご興味をもっていただいてて、ありがとう。夏までにはお返事いたしますので、もう少々お待ちください。と、この場を借りて、まとめてお返事とさせていただきます。

    いつのまにか、私の新しい仕事、フードとハートケア(心ケア)・セミナーのPRっぽくなって、ごめんなさいね。私は東京まで行けないし、とか、私はセミナーなんて面倒だわ、という筋金入りの右脳派のあなた(苦笑)。はたまたタダでダイエットしたいという、なんちゃってダイエッターのあなた。そんな方々にも気楽に今できる、成功ダイエットのコツをひとつ、サービスでお教えしておきましょう。

    ★ココロケア系記事は、まず頭(左脳)をちょいと使って理解する。そのあと、なるべくそのココロケアに関連した食べ物をみつけて、食べ物と一緒にからだに落とし込む。食べ物を通して、右脳と体感覚で体得するようにしてみてくださいね。

    例えば?さきほどあげた、水の選び方・飲み方のほかに、食事系ブログのグリーングルメブログの記事に、フードから心ケアにつながる例を時々のせていますので、そちらもご参考ください。

あっちはやせるダイエットよりも広い意味での、健康グルメ食事法という意味での“ダイエット”。でも、健康グルメとは、結局スリムな自分になれるやせる法(狭い意味でのダイエット)なので、同じことなのです。それではまた。

    ランキングクリック、読者にお手数なので絞りました。
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6月 22, 2009 10【1ココロケア分野】: | | コメント (1) | トラックバック (0)

五感で理解・体得する成功DIET(五感を使うが大事1)

ここ数日ランキングのバグで、このブログの更新マークが消えない。期待して読みに来て下さった方が、がっかりしちゃうんじゃあないか?と、わりに気ぃ遣いの桜子。UPマークのプレッシャーに負けて(笑)、明日仕事の締切なのに、更新します。

    さて、ここ数日、太りたい理由4回シリーズなど、ココロケアメインの連続記事をお届けしてきましたけど、理解、実践できましたか?なるほどと!理解でき、さらにご自分のケースで考えて実践してみると、あなたのダイエットに大きな違いを起こせる。美健楽ダイエットに成功・維持できるのに、役立つ記事だったはずなのです。

    こういうココロケア記事を書くのは、書き手の私も、わりにエナジーを使う。でも、読んでくだすっている読者の方々は、もっとエナジーを使うはず、ていうか、退屈でわかりにくいんじゃないかなあと思います。

    「ダイエットくらいで、そこまで深く、真剣に考えたくないわ」
    「なんか、めんどくさそう」
    「読んでも文章がさっぱりわからない」

    などなど、正直思った方も多いはず。いいんです。それにはきちんと心理学で説明できる理由もあるから、当たり前。つまり、

    ★こうした心理学の論理的な分析を読んで理解するには、普段あまり使っていない左脳を使わねばならない。女性やダイエッターは、右脳という感覚・感性を使っている人がわりに多いから、左脳を使うのが面倒な人が多い。だから、わかりにくいということなんです。つまり、

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    人間には、
    感性(右脳)と知性(左脳)
    の2つがあります。

    美健楽NLP心理学でいえば、
    五感=知性(聴覚)と感性(視覚、体感覚が3つ)
    にわかれます。

    私たちは、この両方の脳、または五感を生まれつきもっており、日々の生活をしています。が、実は五感全部を使っているわけじゃない。各人の生まれ、育ち、仕事、環境、他人からの影響などによって、どの感覚にか偏って、使うようになってしまう癖がつくのです。

    例えば、理系の男は理屈っぽい(論理的)、つまり知性という論理脳を使いがち。エステ・マッサージ系の人は、お客様の体の感覚を探るうちに、自分も体感覚、とくに触覚を使うようになってくる。そういった五感の使い方のくせです。

    だから、右脳派は、じぶんの深層心理や無意識のレベルをじっくり分析しなきゃのところで、使いなれない左脳を使うのがいやで、おもしろくないと逃げてしまう。

    一方左脳派は、そこはクリアできても、そのあとNLP心理学のワークをして、ダイエット習慣を体に落とし込んで体得する段階で、右脳や体感覚がうまく使えないので、身につけにくい。

    そう、つまりダイエットを長期的に身につけて、一生太りにくい体とココロに変えるには、左脳と右脳、または五感を全部、バランスよく使える必要があるんですね。

    私が米国で、コーチとトレーナーという最上級資格をとったNLP心理学の大きな特徴のひとつは、この両方の脳を使えるようにする。五感をすべて使いこなせるように、活性化トレーニングするという点。

    NLP心理学は、カリスマセラピストたち、はたまたディズニー、モーツアルト、レオナルド・ダヴィンチといったビジネスやアートの天才たちを分析した、天才を分析しつくしてまねる成功心理学ともいわれます。こういう古今東西の天才はみんな、両方の脳を自由に使いこなしていた、という心理分析結果がでて、それが特徴のひとつとなったらしいです。

    私のカウンセリング(今後、コーチングと呼ぶことにしましたが)やセミナーでは、両方の脳の使い方の癖を判断するサービスや、自分でも判断できるようになるワークを取り入れています。

    これを、ブログの文章だけでお教えする、伝えるのは、実は難しいのです。なぜなら、ブログは文章という左脳(聴覚)だけを使った、書き手から読み手への、一方通行で頭でっかち・うんちく(左脳重視)になりがちな、コミュニケーションスタイルだからです。

    以前このブログで、五感を使えるようになる技をちょいと書いたこともあるのですが、なかなか理解・体得できなかった人が多いよう。実際お会いして、五感全体でコミュニケーションして、相手の五感全体で理解してもらう必要があるのです。

    また、こういう心理学分析的記事って、書いてる私も元は体感覚派、右脳派。なので、左脳を要求される文章を論理的に書くのがめんどうで、苦労してます(笑)。そこで考えついたのが、

    ★主として右脳に働きかける食べ物と、左脳に働きかけるココロケアのふたつを、併用・コラボさせて、ダイエットをお教えすること。

    つまり健康フードとハートケアの両輪をつなげてお伝えすることで、右左脳(五感)が全部刺激をうけられる。結果として、美健楽ダイエットを理解→実践・体得・一生身に付けられるようになるのでは、と思っています。このフードとハートケアのコラボダイエット、どういう意味なのか、次回具体例をあげて説明していきます。

    食べ物だけではやせられない、
    心理学だけでは頭でっかちで実践・継続しにくい
    とおもっているダイエッター読者の方々。
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6月 20, 2009 10【1ココロケア分野】: | | コメント (1) | トラックバック (0)

自分エゴの付きもの落とし

    ただいま、米国修業中に放置してしまっていた、ブログやサイトををいろいろお片づけ中。あと、さり気にコメント公開と、それに対するお返事も、時間の許す限り再開することにしました。

    kodemari.jpg

    【写真】私の楽しい子ども時代の記憶がついている、白いこでまりの花。こういういい記憶が付いている(アンカリング)されているものは、自分のエナジーを上げてくれる、良い゛付きもの”なんです。

    食べ物中心のグリーングルメシェフブログも、ココログの新しいサービスを取り入れて、写真中心になるようにリニューアルしてみました。リンクも左サイドバーに移動したので、よかったら見に行ってください。ダイエットにも役立つ、グリーングルメ食の記事が読めます。

    あと、1ブログに1ランキングクリックと、シンプル化することにしました。なぜなら、読者の方々にいくつもランキングクリックしていただくのは、自分が読者の立場だったら、やっぱり面倒、迷惑だよなーと思ったから。

    それに、ぶっちゃけ、ランキング上位でいたいというのは、やはり書き手のエゴの部分も大きいかなと、シンプルに悟ったんです。

    以前は、自分のダイエットを世間に広めたい、

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なるべく多くの人に知ってほしい。そのためにランキング上位で認知度をあげる必要があるって、真剣に信じてました。だから、ランキングにこだわっていたんです。

    けどその価値観が、アメリカ修業、特にNLP心理学の最上級資格をとっているときに、がらがらと崩れてくれました。それは、

    ★自分がよいと信じること(美健楽ダイエットやNLP心理学等)でも、その押し売りはしないこと。それを始めると、自分が人より目立ちたいというエゴを引き起こしてしまう

    という法則が、ある方のサポートで身にしみて理解できたから。

    ★本当に良いものは、自分のためというエゴとは反対の、人、社会、自然のためというなスピリチュアルな使命感をもつもの。

    だから、ぎゃあぎゃあ宣伝しなくても、広がるもんだし、広がっていけるとこだけにいけばいいんじゃないかと、静かな悟りの境地にはいりました。気づかずに (!)とりつかれていたらしいエゴの付きものが落ちると、なにより自分が楽で楽しいです。自分を愛せるようにもなる、そう、このブログの新サブタイトルと も関連があるのです。

    エゴに取りつかれている美容提唱者・業者やらその信者たちも、これまた付きものが落ちたようにすっぱり離れてくれました。というか、自分がエゴの匂いを 放っていたから、こうした払っても払っても来る下等霊みたいのに、なつかれてしまっていたんだなあと、反省。エゴに落ちた自分自身では、なかなか気づけな いものです。

    でも、ランキングエゴに限らず、多少のエゴ、自分が自分が精神は、誰にでもあるもの。生き延びるためには、多少の自己主張は大事ですから。また、体と心のコンディションによって、一度悟ってもリバウンドすることも多いらしい。

    でも、米国修業で、エゴがついたときの付きもの落としの技までマスターしてきたので、ダイエット同様にもう大きなリバウンドはしないはず、と自分を信じます。

    桜子の美健楽ダイエットというタイトルも、桜子をとろうかどうか、検討中。●●式ダイエットとかの提唱者たちをみてると、私が私がと目立ちたがりのエゴと怪しさを感じるので、それと一緒にされたくはないなと。

    というか、はっきりいって私自身は、もともと目立ちたくない性格。マーケターやバンカーという黒子的仕事だったので、自分よりもブランド、お客様を前に出すビジネス体質なんです。ダイエットを仕事にし始めた以上、目立ちたがりであふれる美容・ダイエット業界で、最低限の自己PRは必要。でも基本は、ダイエッターの黒子さんに徹して、本当にダイエットに苦しんでいる方々とだけ、実際にお会いしてサポートさせていただくのが楽しい、今日この頃なのです。

    でもこのブログ、桜子、ダイエットで検索してくる方がほとんどだから、桜子をとって美健楽ダイエットだけにすると、検索しにくくてご迷惑かも。美健楽ダイエットじゃあ覚えにくいそうなんで、すみません。そっちはもう少し悩みます。

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6月 17, 2009 97ブログ関連 | | コメント (4) | トラックバック (0)

太っている自分に感謝してみる(太っていたい理由4)

Mrbrainbread_2

【写真】脳をトレーニングしてくれるとかいう、キムタクドラマMr.Brainとのコラボパンを、ネタに買ってみた。予想通り、大量生産されたコンビニパンらしく、人工添加物とマーガリンぽい味。一口でもうだめだったけど、こういうトレンドに乗ってみるのもわりと楽しい。

  人それぞれの太りたい、太っていたい理由はともかく、ダイエットのために、大事な最初の心ケアがひとつ:

    ★自分を太らせている部分に、これだけ、しみじみと伝えてみてください。と前回書きました。

    その答えです。それは、

    ★「あなた(自分の一部分、パート)は、私を守るために私を太らせていたんだね。脂肪のよろいで守られていなかったら、私の心と体はより悪い状態になっていたかもしれない。ありがとうね。」

    まあこういう風に書いても、半信半疑な方や、そんな風に思いこめるかっ!太っていることに感謝するのなんか無理!だと思う方は、かなり多いんじゃないかなと思います。 それはね、あなた自身が本当に気づいていないから。私の言葉を、ただなぞって読んでいるだけだから。

    これを心から、そうだったのか!と気づいて感謝できるようになる瞬間を、米国のNLP心理学では、体に落ちるとか、血肉化するといいます。また、英語のスピリチュアル系では、A-haモーメント(あはっと気づく瞬間)。日本の禅や神学では"悟り(小さなレベルですが)”と呼ぶよう。また日本では、腹に落ちるというふうな、普通の表現もありますね。ぜーんぶ同じこと、気づきの瞬間なのです。

    このA-haモーメントに達するには、誰かのサポート、導いてくれる人(カウンセラーでもメンターでも)が必要なことが多いです。私は、個人カウンセリングではそれを通常行っていますし、一部の方にリクエストいただいたので、知り合い限定の小グループセミナーも企画中。お金を払ってもサポートが必要!と気づきつつある、本当にダイエットやプチ鬱に悩みまくっている人も、世の中に増えているみたいですね。

ですがここでは、読者の方々がおひとりでできる心ケアも、気前よくご紹介しちゃいましょう:

    続きを読む。。。
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★私は私を、守るために太っているんだ!

    と、しっかりと腹に落ちるまで気づくこと。これはわりと簡単なので、ご自分で試してみてください。それに本当に気づけると、ダイエットに失敗し続けているダメな自分を愛せるようになる第一歩になります。

    おまえはだめな子だ!と親から言い続けられた子供は、コンプレックスにさいなまれ、親に反抗するようになります。失敗ダイエッターの体と心は、その”だめな子”状態になっているのです。私たちの知性に、またダイエットに失敗した意志の弱いやつ、なんてダメなの。。等々、長年、自分で自分を叱責して嫌ってきたでしょ?そうすればするほど、体と心は理解されない子供のように、委縮・反発してきたのです。

    「もう絶対、ダイエットに成功なんか、してやるもんか!知性は自分をわかってくれないけど、でも(自分を)守るために食べ続けてやるんだっ!」

    そんな風に、意固地になった自分の部分(パート)の気持ちが、突然理解でき、感謝できたとき、涙がでる人も多いです。涙は、本当に気づけた、心の琴線にふれたサインでもあり、理解してもらえたあなたの情感(感性)のうれしさの発露でもあるのです。情感のデトックス、ともいえますね。

    この情感のデトックスができて、あなたの知性と感性が仲直り、一体化しないと、知性ではやせたいと思いつつ感性でダイエットに失敗する状態が、永遠に続きます。分かり合えない親子が、生涯断絶してるようなもの、といえばわかるかな?

    ちまたにあふれるダイエットジプシーさんたちは、ここまで深く考えなかったり、どうココロケアしていいのか方向性がわからないので、次から次に新しいダイエット法やうさんくさいダイエットフードに手をだして、失敗しているともいえます。ダイエット法やフードという物理的なモノは、ココロという精神的なものと一緒に使って初めて、その効果がでることが多いから。

なにも考えずに食べるだけでやせるモノだって、ある?ひとつ、あります。それは...下剤。でも、そのうち効かなくなるか、長期的には体をこわします。

    で、こういう情感のデトックスが済んだら(って、突然クールになる私)、その次の段階に行きます(行けます):それは、

    ★自分を守るために太っているという理由を、やせるべき理由へと、無意識のレベルで置き換える

    という美健楽NLP心理学のワークです。でもそこにいく前に、

    「自分を守るためだから、太っていてもいいんだ!」

    と、居直ってどカ食いや甘いもの食いを激化させないでくださいね(苦笑)。

    でもまあ、もし居直れたならば、それはそれで病気の人にはメリットがあります。食べる罪悪感が消え、なんでも楽しくおいしく食べられるという心のメリット。つまり、病気というー(マイナス)の精神状態を、0(ゼロ)に向けていくメリットです。だから、拒食症の人、病的に痩せすぎの人なんかとって、このNLPワークはアメリカの病院などでも用いられ、効果的な治療法の一つになっているよう。

    でもこのブログは、病気に近いけどまだ病気ではない未病のビジネス人向け。(だから、食べる楽しさにとどまらず、食べる質も変えて、愛せる自分の理想的な体とココロという+(プラス)状態を目指していきたい。(病気の人は薬という武器をもつ、お医者さんのところへ行きましょう。正直にばらしますと、高度なテクを持ったカウンセラーですら、クライアントが精神的に爆発したとき、薬なしで対処するのはリスクが大きいのです。)

    というわけで、次のステップ、

    ★自分を守るために太っているという理由を、やせるべき理由へ、無意識レベルで置き換える ワーク

    が必要なのです。

    ああ、その前にやったほうがいいことが、もうひとつ。この、自分で自分を太らせている理由について、個人別にいろんな細かい理由もあり、それを知るのも自分のダイエット効果を上げるために、大切なんです。自分のストレスの奥底の、本当の原因まで、心理的に掘り下げること。

    たとえば、嫌いな上司の存在というストレスとか、仕事がつまらない、天職が見つからないというストレス、はたまた子育てと仕事の両立のストレスとかいう表面的な原因は、いくらでもお気づきでしょう。でも、なぜその嫌いな上司がストレスになっているのか?という、さらにつっこんだ深いレベルのストレスの根っこを知ることが、大切なのです。

    ただしそれには、私のようなカウンセラーに個別カウンセリングを受ける必要があるので、たいへん。 そういう美と健康に特化したNLPスキルを持ったカウンセラーやコーチも、日本にはほとんどいませんしね。

    そこでひとつ、良い参考文献(米国発のココロケアとダイエット関連本)を見つけたので、リクエストクリック次第で、そちらもご紹介します。なかなかよくまとめてあるので、あなた自身が太っている個別理由も、自力で見つけられるかも。
   
    続きにご興味ありな方は↓で続き記事の更新リクエストクリックしてくださいね。 それではまた。

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6月 16, 2009 10【1ココロケア分野】: | | コメント (6) | トラックバック (0)

あなたを守る脂肪のよろい(太っていたい理由3)

    自分で自分を太らせている理由、1週間ほど時間をおいたけど、見つかりましたか?

    まだ、自分以外のせい、自分の感情やら感覚のせいとかにして、

    ★私は絶対太りたくない!
    太りたがってなんか、いない!

    と、抵抗する自分(知性)がいませんか?それも実は、あり、です。

    そういう人は、まだやせる準備ができていないし、切実なやせる必要もないタイミングだってこと。どうぞ、そのまま膨らみ続けて(?)ください。それはあなたの、誰にも文句いわれる筋合いがない自由なのです。

    でも、自分の中に、自分を太らせている部分を見つけた方、その理由が知りたいでしょ?

    細かい理由(心理的に浅いレベル)は人それぞれなんですが、みなに共通する大きな理由(深層心理レベル)がひとつ。それは、今日のタイトルに書いちゃったんでばればれですが、ずばり、

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    ★自分を守るため。太っていたほうが、脂肪のよろいを着込んでいるほうが、生きのびるチャンスが増えるから。

    なのです。分かりやすい例は、

    ★体の飢餓システムが、太る食べ物で生きるカロリーを確保しようとして太る。

    人間は太古の昔から、食べ物のない状況にさらされてきたので、本能と体質(DNA)の中に、太る食べ物、高カロリーなデブフードを、おいしいと感じるシステムを確立してしまっているのです。 脂肪のよろいを着込んでいれば、食物がない日が続いても、蓄積脂肪で生き延びられますから。

    だから、人間は食べ物に不自由しなくなった現代、いや過剰になった現代でも、高脂肪や脂肪になりやすい精製砂糖が大好き!以前取り上げた●畑牧場の生キャメルみたいな、生クリーム、白い砂糖、乳製品、バターといった、これでもかっと高カロリーな食材を掛け合わせた最悪デブフードを、美味しい!と感じてしまう。さらに、それをアイスやチョコレート(白砂糖たっぷり入り)に合わせて、より高カロリーにした新商品とやらに、だまされやすいのです。

    ちなみに私も、友人からもらった生キャラメル、食べました。ふわっ、とろっ、あら、お口の中でもうなくなった!とろけるー、すごーい!うっとりーと、感性が酔わされそうになったところに、知性がびしっと警告。

    なんじゃこれ、バターという油と、生クリームの高い脂肪分が、口の中で溶けただけじゃん。。。何かと似てる、この感覚。あっそうか、メタボ牛で作った霜降り和牛ステーキの、とろける肉と称したとろけるメタボ脂肪の口当たりと同じだわ。気持ち悪い。。。

    とまあ、私の感性ですら、やはり太るデブフードに一見だまされがちなのです。それを、美健楽なグリーングルメ栄養調理学で鍛えぬいた知性が押しとどめて、うっとり美味→気持ち悪い感覚に変えてくれる。だから、5年以上太らずにベスト体重をキープできているんだと思います。

    でもこの飢餓システムは、太る理由の一例、体的理由です。自分を守るために太る理由は、精神的な理由も大きいのです。

    例えば私の場合、メタボになった頃は、

    ★自分の精神的状態が、鬱病に陥ってしまわないよう、押しとどめるために、太っていた。食べ物で、短期的なストレス解消をしたり、自分を大事にしているという自分への愛情表現をしていた、というわけ。子供の愛情をお菓子で釣ろうとする、ダメ親みたいにね。

    ★また、わりとパワーセクハラも多い状況だったので、女性として魅力的だと危険!(お偉いさんに、愛人関係を迫られる)という事情から、太っておばさんに見られたほうが安全だとも無意識に感じていた、

    というのも、今ならわかります。(上司のひとりは、その後70代まぢかにして娘よりはるかに年下の女性を妊娠させたり、外国人社長が日本人秘書に手をつけて離婚・再婚したりというのが日常茶飯事な、裏では世間の常識や貞操感からぶっとんだ、一見華やかなファッション・ブランド業界でした。)

    こうした、人それぞれの太りたい理由はさておき、ダイエットのために欠かせない、誰でもやるべき最初の心ケアがひとつ:

    ★自分の中の自分を太らせている部分に、これだけ、しみじみと伝えてみてください。

    といいつつ、長くなったので、続きはまた今度、と引っ張ってみる。すみません。それではまた。

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6月 14, 2009 01【初めての方へ】 | | コメント (0) | トラックバック (0)

自分が太りたいと認めない心理的抵抗を斬る(太っていたい理由2)

    さて、前回の記事で出した宿題、

    ★自分で自分を太らせている理由、

    の答えは、見つかりましたか?あのあと、こんなコメントをいただきました。

    ★私は好きで太ってるわけではないので、自分で自分を太らせているというのは、よくわかりません。

    ふーむ、そこから”抵抗”しますか。あなたの中の、やせたい!と思う心が強すぎて、太りたい!とつい食べてしまう自分がいるのを、認められていないのですね。こういう人の言い分を聞いていると、

    ーダイエットしたいのに、家族が協力的ではないので、つい食べさせられる。一緒に肉食いしたり、母が残さず食べろとうるさいので、食べさせられる

    ー(体の)食欲が止まらない(自分は止めたいのに..)

    ー心の食欲、つまりストレスが自分に食べさせてしまい、どうにもコントロールできない

   
    などなど。こう思っている人は、自分自身が太ることを選んでいることすら、気づいていないか、認められないでいて、環境、行動、意志の弱さや他人のせいにしがちなのです。

    -自分を太らせている感情的・本能的部分と、
    +それをうんざりして眺めている知性的部分、

    の2つの部分に、心がまっぷたつに分かれているのに、気づいていらっしゃらないのです。知性からみると、感情部分が衝動的に食べてしまうのは、自分のせいじゃないって思いがちですからね。

    自分が自分を太らせている、太りたい理由をみつける前に、この2つの相反する心を認めて(できたら、統合して)やる必要があります。

    その簡単なワーク(技)を、さっくりお教えすると、

    ★自分の(体と心の)中に、やせたい理由をあれこれ語っている部分と、つい食べてしまう時にそそのかす部分との2つを見つけて、それらに個別にインタビューしてみること。

    はい、だんだん怪しくなってきましたよー。引かないでくださいね。じゃ、知的なビジネス人にも理屈っぽいMBAにもとっつきやすいよう、美健楽NLP心理学で言いかえれば、

    続きを読む。。。
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    ★やせたい論理的理由を知性(左脳)に聞いて、太りたい、太っていたい本能的理由を感性(右脳)に聞いてやる、

    ってだけのことです。脳科学的には。。。と、キムタクのMr.Brain風にも説明できるんですけど、まあそこまでやると、脳ブームに悪のりなんで、やめておきます。

    ダイエットには、知性、論理性を求めすぎてもだめ。あれこれ考えすぎても、結局実践できなきゃ意味ないでしょ?今まで考えても、無駄だったでしょ?考えたりうんちくをためこみすぎるのはほどほどに、まずは体感してみろ、ってことですね。

    ちなみに私の場合、仕事ばりばりやってた国際派キャリアウーマン、でもいまより+15KGのメタボだった頃、このワークをやってみたら、

    ★自分のからだの右半分から大部分(体の95%)が、やせなきゃまずい!と痩せたがり、太り続ける危機感を叫んでいました。

    そのころ私は、なんとファッションのバイヤー的仕事をしていて、パリに買い付けに行ったり雑誌のプレスさんたちとも仕事していたんで、デブだとファッション関係者に白い眼でみられてまずい。仕事を失う危険もあったんですよ。だから、痩せなきゃいけないのは、切実な問題だったんです。

    でもね、自分の体の中をじっくりさぐっていったら、

    ★左耳の後ろのほうに、自分を太らせている小さな灰色の部分を発見。こいつは、普段は小さく縮こまっているくせに、私が仕事を終えて夜遅く自宅に戻ると、ふっと耳元に現れて優しく強くささやくんですわ。

    「お疲れさま。仕事、がんばったね。緊張をほぐすために、寝る前にすこうしワインでも飲まないと、リラックスできないし、明日からのハードワークにもたないよ?」

    んで、気がつくと、この声に誘導されて、冷蔵庫のまえにふらふらと立っていて、赤ワインといっしょに、チーズやら冷凍しておいたさつまあげなんぞをばくばく食べているという次第。

    ワイン飲んでるうちに、この声はますます強まって私の体全体を乗っ取り、気がつくとワインボトルは空っぽ、いつの間にかラーメンまで作って完食しているし、ふぅー、満腹。心はワインでリラックス、てか酔っぱらい過ぎ。。。眠い。。。で、気がつくと朝。胃袋は寝る前のどか食い、どか飲みで、気持ち悪い、でも仕事いかなきゃ。

    の繰り返しで、+15Kgまで自分をしっかり”太らせて”いました。私みたいな方、いるでしょ?

    こういうふうに、私らの体と心の中には、自分を太らせている部分が、やせたがる部分より小さいけど、無意識かもしれないけど、しっかり存在しているはず。左脳、右脳という言葉を使いましたけど、人によって足の裏やら、はたまた体外にあったりもするんで、まずはじぶんの体の中とその周辺を、じっくり探ってみてください。その部分を捜し当て、

    ★自分の中太りたがる部分に、なぜ太りたいの?なぜ?なぜ?と、つっこんで聞いてみる

    のが、大事なのです。というわけで、まずは自分自身が太りたがっていることを認めることから始めなきゃ、な人への、簡単な方法(ワーク)のアドバイスでした。

    えーと、自分を太らせている深層心理の理由の“一般的答え”は、長くなったんで、次回に続きます。

ちまたのダイエット情報商材ビジネス(ダイエットの奥義とやらを紙にまとめて、ダイエッターに数万円で売りつけるビジネス。南●子式ダイエットだとか、誰やねん???)は、私がここに書いているのに似た心理学を使った小技を、もったいつけて煽って、高値で売っているのです。(神田式マーケティング信者さんが多いです。)まっ、それもビジネスですので、やりたい人、買いたい人はどうぞ。

ですが、私は自分のメモ代わりと、読者のみなさまの反応をみたくて、ここに書いているだけ。みなさまが実際ためしてみて、わかりにくいとこ、感想なんぞあれば、コメントいただければうれしいです。同じようなお問い合わせが多ければ、ブログで回答します。それでは、また。

あなたは、自分で自分を太らせている!と言い切られたら、むっとか、どきっとした方も、↓応援クリックしてね。続きの回答記事を書くかどうかの、目安にします。

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6月 12, 2009 10【1ココロケア分野】: | | コメント (0) | トラックバック (0)

太ってる自分が嫌いを許す法(太っていたい理由1)

    美健楽ダイエット-愛せる自分になる、とサブタイトルを変えました。ダイエットを必死にやっている時って、自分で自分を嫌っている人が多いのです。なぜでしょうか?

    それは、

    -ダイエットするぞ!と固い決心をしたのに、何度も失敗する意思の弱い自分が許せない

    -ぶくぶく太って重たい体と心の自分が、醜いと思う

    -世間の他の人、特に20-30代の若い女の子と比べて、おばさん化が始まった自分のありえない体型、スタイルに、肩身が狭かったりする

    などなど。これぜーんぶ、今より+15KG太っていた自分に起きたことなんですけど、今個人的にお引受けしているダイエット・カウンセリングのお客様たちも、最初はこういう状態の方々がほとんどです。

    こういう自己嫌悪で真っ黒な自分を好きになるなんて、無理!と、ダイエットお悩み中のときは、思うもの。また、自分を愛せるよう、ポジティブ(前向き)にならないと、やせられないよっ!なーんて他人に言われても、そういう無理やりポジティブシンキングなんて、自分には無縁のように思えるものです。

    でも言いきっちゃいましょう。

    ★美健楽ダイエットで、体と心の両面から少しずつ変えていけば、自分が嫌い→好きへと、自然に自分のココロを変えられます。

    それは、すぐには訪れないのですが、

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    美健楽ダイエットで心と体のアプローチをしているうちに、ああ、そうだったのかという、小さな気づきがぽこぽこ起きてきます。そうしてそれが自然にまとまり、ある日突然大きな気づきが訪れます。それは、ちょいと雷に打たれるというか、花火が上がるような心理状態。そのプロセスでは、

    太っている自分が嫌い、憎い
    ↓
    自分を許す気持ちになる
    ↓
    思いがけず涙がぽろぽろ(涙のデトックス、自浄作用発動)
    ↓
    心がふっと軽くなり、自分を好きになり始めることができる

    という状態が、いちどきに起きるんです。なーんて書いていると、怪しいスピリチュアル系の人みたいですが、これはアメリカのNLP心理学で、いろんな病院での臨床例や事例を元に、論理的に研究・説明されていること。美健楽NLP心理学では、

    ★自分自身を゛許す”ワーク(技)

    と呼びます。自分のなにを許すのか?は、細かく言えば人それぞれです。が、共通して許したほうがいいことがひとつ。

    ★太ってしまった自分を、責めたり憎んだりするのをやめる、許すこと、です。

    ここまで自分が太ってしまったのは、自分がだらしがないから、意思が弱いから、ストレスに弱いから...では、実はないんですよね。じゃあどうして太ったの?

    ★なぜ自分は自分を、ここまで太らせてしまったのか?太り続けさせているのか?

    その答えは...

    と書くのは簡単なのですが、ここでじっくりと、ご自分の心に問いかけつづけて、ココロの深層心理に降りて行ってみてください。答えをすぐ見るよりも、ちゃんと自分の頭でじっくり考える時間をとったほうが、気づきの効果が大きいので。

    ●なぜ自分は自分を、太らせているのか?
    ↓
仕事や人間関係のストレス解消にどか食いしているから、
甘いものがやめられないから...

   
    これらは、まだまだ心理的に浅いレベルの答えです。もっともっと、深い心理的レベルへ、自分で自分に突っ込み続けてみます。

    でもたぶん、何が浅い心理レベルで、なにが深いレベルかも、心理学をやっていない方には、最初はわからないとは思います。美健楽NLP心理学の入門編を兼ねて、私たちのココロのレベルも説明しなきゃかもですね。でもまあ、まずは自然な自分の五感をフルに使って、

    ●じゃあ、どか食いしているのは、なぜ?甘いもの食いしているのはなぜ?と、なぜなぜを連発して、自分に深ーく問いかけ続けてみてください。出てきた答えを片端からメモしていくのもいいですよ。

さて、答えは...次回に更新予定。
こういうちょいと心理学オタクっぽい記事でもご興味を持った方がいらしたら、↓をクリックして解答記事のリクエストをお願いします。

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6月 8, 2009 10【1ココロケア分野】: | | コメント (0) | トラックバック (0)

愛せる自分になるダイエットへ

  おはようございます。突然ですがブログのサブタイトルを、

    - プチ鬱な女は太る
    から
    + 愛せる自分になる

    へと変えました。でも実はこれらは、どちらも同じ意味。

  ダイエットしたい!と思い立ったり、ダイエットに成功したい!とあがいていたりする方は、-(マイナス)の問題点、いらいら、ストレスを感じていることが多い。でも、その問題点は、ひっくり返せば、+(プラス)の目指したい方向(目的)になるのです。

    - プチ鬱な女は太る: プチ鬱と私が呼ぶいろんなストレスー仕事がつまらない、人間関係がうまくいかない、漠然とした不安、年をとる不安、どか食いが止まらない、甘いものがやめられない、夜中食いがやめられない。。。-そんなプチ鬱という心の空腹を抱えていると、食べ物の与えてくれる一時の幸せが欲しくなり、食べ続ける。だから太ります。

    そうして食欲がコントロールできない自分、ダイエットが続かない意思が弱い自分が、許せない、嫌い、憎い。。。と、プチ鬱は本当の鬱へと、エスカレートしていくことが多いのです。でも、それは実は、

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    + 愛せる自分になりたい!などという、本当に自分が目指したい方向を、無意識に求めているから。つまり、ダイエットの問題点と、ダイエットの結果欲しいココロの状態(目的)は、裏表なんですね。問題点にはみな気づいているけど、この本当に目指したい方向に気づいている人は少ないです。

    タレントの○○さんくらいほっそりになりたい、7号の洋服が入るようになりたい。。。そういうなりたい自分をもってダイエットする人はいくらでもいるのですが、実はこれらは、自分が本当になりたい方向ではありません。自分のココロの浅い部分、なんとなくそう思う部分にすぎないのです。

    そういう浅い心理のさらに奥深く、自分でも気づいていない深層心理の奥底にあるのが、本当にダイエットしたい理由、ダイエットが続かない、失敗していらいらする理由。それらは主として2つだけ。

    + 愛せる自分になりたい!と、
    + 愛される自分になりたい!

    に集約されます。10-20代のうちは、愛される自分になりたい!のほうが強いはず。特に男性、自分が好きな人に愛されたい!それは若い動物の本能ですから。

    また”若い”という子供を産む能力があるだけで、男性も近寄ってきます。男性は自分の子孫を残したい!という本能がありますから。本能だけでいえば、自分の子孫を安全にぽんぽん産めそうな若い肉体・体力をもった若い女性のほうに、自分の子孫を残したい男性がひきつけられるのは当たり前だと、理系頭の私はクールに思います。

    でも、女性も30歳を過ぎて、若い肉体的(子孫を残せる)条件が弱ってくると、愛されるには体や顔といった外面的条件よりも、心と中身のほうが重要になってきます。つまり、若さという刹那的なオーラ・肉体が弱ったとき、

    ★自分で自分を愛せていない人は、人にも愛されない。人を引き付けるのが難しい

    ことがわかってくるんですよね。愛せる自分になることのほうが重要、いや必要になってくるのです。

    ダイエットに失敗し続けてプチ鬱が続いたり、また鬱になりかかっている人は、自分で自分が嫌い。そうして、はっきりいってしまいますが、そういう人は友達にも見捨てられてしまいます。(自分の鬱体験より)

    血がつながっている家族は、かろうじて愚痴をきいてくれるんですが、それすら2年もすれば相手にされなくなります。そりゃそうですよね、鬱のオーラを発している人は、他人から見ればやっぱりうっとうしいですもん。プチ鬱の嫌な気を受けないために、まわりの人間はみな距離を置いたり、話を聞いているふりをして、意識をとばして無視していたりします。仕方ないよね。

    そこから、プチ鬱(鬱)で太り続ける女である状態から抜け出すには、やはり自分で自分を変えるしかないのです。どうやって?まずは、愛せる自分になることが、その答え。でもね、いきなりーから+に変わるのは、無理。それは”無理やりポジティブ”という、不自然な前向き主義になってしまいます。

    -マイナスである自分の心に、自分でできるココロケアでじっくり話を聞いてやる。また、気持ちと体を重たい方向へ押しやるという-マイナス作用がある食べ物をやめて、+作用のある食べ物へと、少しずつ切り替えていく。

    そういう、ハート&フード(ココロケアと食事法、食べ物)のコントロールができるようになれば、体と心がだんだん軽くなり、流れるようになり。。。結果としていつの間にか自然に、体重も体脂肪も落ち、気持ちと顔が上を向いてきます。

自分で自分を認めて愛せるようになれれば、そういう人の発する美健楽オーラでまわりにひとが集まってきます。美と健康、スリムな体なんぞは、あとから自然についてくるのです。

    もっともっと具体的な方法は?はい、今後、このブログでは、

    ★ハート(美健楽NLPをベースに私がオリジナルで開発したココロケア)の部分を中心に、

    そしてグリーングルメブログのほうでは、

    ★フード(グリーングルメ食事法と調理法、ホリスティック栄養学)

    を中心に、ハート&フードをケアして、愛せる自分=理想の、体と心の美健楽人になれる法をお届けしていきたいと思います。というわけで(長くなってすみません)、新しいサブタイトル、

    ★愛せる自分になる!

    なりたいひとのための、美健楽ダイエット。米国修業の成果と、日本に戻ってきて日本人向けにアレンジした最新法を交え、今後のんびり更新していく予定です。愛せる自分になれるダイエットを目指す方のみ、よろしくお願いいたします。

自分で自分を愛せるようになれるダイエット!それもいいかも、一理あると思われたら、賛成クリック↓お願いします。

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6月 3, 2009 10【1ココロケア分野】: | | コメント (1) | トラックバック (0)

アガベは体に悪い?説とローフードDIET

    アメリカから最新のショッキングニュース!が飛び込んできたので、 グリーングルメ食事法ブログのほうに更新しました。ご興味あれば、そっちも読んでやってください。

    米国よりアガベ・ショック速報!実は健康に悪い!?でローフード人たちがパニック

    ダイエットにも、白い精製砂糖よりも茶色の精製度の低い糖分を食べるのが当たり前になってきている、今日この頃。なかでも、アガベシロップという植物性の甘味料は、日本でもダイエッターや健康オタク、特にローフードや酵素好きな人たちに、じわじわ人気でているんですよね。

    私もニューヨークで食べてみましたが、うーん、やっぱりあまり食べ慣れていないもの、最近でてきた健康食材というのは、うさんくささがつきまといます。日本人だったら、伝統的な本みりんや、米あめ、未精製の黒砂糖なんぞの、ご先祖様や子供のころに慣れ親しんできた甘味料のほうが、安心で美味しいってことですね。(とはいえ私は、新しい食材や食事法も好きなのですが)。

    またローフード、リビングフードや酵素の考え方自体も、もともと日本にはない外国の最近の考え方。日本人は伝統的には、酵素の豊富といわれる生野菜よりも、煮物や糠漬けで温野菜を食べるほうが、普通でしたから。無理に酵素をとろうとするローフードや、酵素サプリを飲んだりするのは、日本人のDNAに合わなそう。私は体が拒否します。

    そんな不自然なことをしなくても、意識的に生野菜もたまに食べて、グリーングルメな食事をしていれば、食事や普通の食材だけで美健楽になれると思うんです。が、私たちは、美健楽情報があふれすぎていて、それにのっかりサプリや新しい食事法を売り込む輩に、影響されすぎてるのかもしれませんね。

    でもまあ、新しい健康食材やら食事法は、ほどほどに楽しむ程度に取り入れること。ローフードしか食べないなどと信者化するのは、やめときましょう。基本、7割は、伝統的な健康食材や和食を食べておくほうが、やっぱり安全でダイエットや美健楽になれる早道だと、自分でも再確認したニュースでした。

    さぼりモード入ってますが、よろしかったら、更新リクエストクリック↓を、1日1回お願いします。

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6月 1, 2009 20【2食事分野】): | | コメント (2) | トラックバック (0)