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愛せる自分になるダイエットへ

  おはようございます。突然ですがブログのサブタイトルを、

    - プチ鬱な女は太る
    から
    + 愛せる自分になる

    へと変えました。でも実はこれらは、どちらも同じ意味。

  ダイエットしたい!と思い立ったり、ダイエットに成功したい!とあがいていたりする方は、-(マイナス)の問題点、いらいら、ストレスを感じていることが多い。でも、その問題点は、ひっくり返せば、+(プラス)の目指したい方向(目的)になるのです。

    - プチ鬱な女は太る: プチ鬱と私が呼ぶいろんなストレスー仕事がつまらない、人間関係がうまくいかない、漠然とした不安、年をとる不安、どか食いが止まらない、甘いものがやめられない、夜中食いがやめられない。。。-そんなプチ鬱という心の空腹を抱えていると、食べ物の与えてくれる一時の幸せが欲しくなり、食べ続ける。だから太ります。

    そうして食欲がコントロールできない自分、ダイエットが続かない意思が弱い自分が、許せない、嫌い、憎い。。。と、プチ鬱は本当の鬱へと、エスカレートしていくことが多いのです。でも、それは実は、

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    + 愛せる自分になりたい!などという、本当に自分が目指したい方向を、無意識に求めているから。つまり、ダイエットの問題点と、ダイエットの結果欲しいココロの状態(目的)は、裏表なんですね。問題点にはみな気づいているけど、この本当に目指したい方向に気づいている人は少ないです。

    タレントの○○さんくらいほっそりになりたい、7号の洋服が入るようになりたい。。。そういうなりたい自分をもってダイエットする人はいくらでもいるのですが、実はこれらは、自分が本当になりたい方向ではありません。自分のココロの浅い部分、なんとなくそう思う部分にすぎないのです。

    そういう浅い心理のさらに奥深く、自分でも気づいていない深層心理の奥底にあるのが、本当にダイエットしたい理由、ダイエットが続かない、失敗していらいらする理由。それらは主として2つだけ。

    + 愛せる自分になりたい!と、
    + 愛される自分になりたい!

    に集約されます。10-20代のうちは、愛される自分になりたい!のほうが強いはず。特に男性、自分が好きな人に愛されたい!それは若い動物の本能ですから。

    また”若い”という子供を産む能力があるだけで、男性も近寄ってきます。男性は自分の子孫を残したい!という本能がありますから。本能だけでいえば、自分の子孫を安全にぽんぽん産めそうな若い肉体・体力をもった若い女性のほうに、自分の子孫を残したい男性がひきつけられるのは当たり前だと、理系頭の私はクールに思います。

    でも、女性も30歳を過ぎて、若い肉体的(子孫を残せる)条件が弱ってくると、愛されるには体や顔といった外面的条件よりも、心と中身のほうが重要になってきます。つまり、若さという刹那的なオーラ・肉体が弱ったとき、

    ★自分で自分を愛せていない人は、人にも愛されない。人を引き付けるのが難しい

    ことがわかってくるんですよね。愛せる自分になることのほうが重要、いや必要になってくるのです。

    ダイエットに失敗し続けてプチ鬱が続いたり、また鬱になりかかっている人は、自分で自分が嫌い。そうして、はっきりいってしまいますが、そういう人は友達にも見捨てられてしまいます。(自分の鬱体験より)

    血がつながっている家族は、かろうじて愚痴をきいてくれるんですが、それすら2年もすれば相手にされなくなります。そりゃそうですよね、鬱のオーラを発している人は、他人から見ればやっぱりうっとうしいですもん。プチ鬱の嫌な気を受けないために、まわりの人間はみな距離を置いたり、話を聞いているふりをして、意識をとばして無視していたりします。仕方ないよね。

    そこから、プチ鬱(鬱)で太り続ける女である状態から抜け出すには、やはり自分で自分を変えるしかないのです。どうやって?まずは、愛せる自分になることが、その答え。でもね、いきなりーから+に変わるのは、無理。それは”無理やりポジティブ”という、不自然な前向き主義になってしまいます。

    -マイナスである自分の心に、自分でできるココロケアでじっくり話を聞いてやる。また、気持ちと体を重たい方向へ押しやるという-マイナス作用がある食べ物をやめて、+作用のある食べ物へと、少しずつ切り替えていく。

    そういう、ハート&フード(ココロケアと食事法、食べ物)のコントロールができるようになれば、体と心がだんだん軽くなり、流れるようになり。。。結果としていつの間にか自然に、体重も体脂肪も落ち、気持ちと顔が上を向いてきます。

自分で自分を認めて愛せるようになれれば、そういう人の発する美健楽オーラでまわりにひとが集まってきます。美と健康、スリムな体なんぞは、あとから自然についてくるのです。

    もっともっと具体的な方法は?はい、今後、このブログでは、

    ★ハート(美健楽NLPをベースに私がオリジナルで開発したココロケア)の部分を中心に、

    そしてグリーングルメブログのほうでは、

    ★フード(グリーングルメ食事法と調理法、ホリスティック栄養学)

    を中心に、ハート&フードをケアして、愛せる自分=理想の、体と心の美健楽人になれる法をお届けしていきたいと思います。というわけで(長くなってすみません)、新しいサブタイトル、

    ★愛せる自分になる!

    なりたいひとのための、美健楽ダイエット。米国修業の成果と、日本に戻ってきて日本人向けにアレンジした最新法を交え、今後のんびり更新していく予定です。愛せる自分になれるダイエットを目指す方のみ、よろしくお願いいたします。

自分で自分を愛せるようになれるダイエット!それもいいかも、一理あると思われたら、賛成クリック↓お願いします。

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6月 3, 2009 10【1ココロケア分野】: |

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コメント

ダイエットとは、自分自身の意識改革が重要みたいですね。確かに思考は体型に表れると思います。 プチ鬱な人は太るというご指摘、当たってると思います。
体型は性格の表れ。性格を変えるのと同じくらい、ダイエットは難しいことなのかもしれませんね。

★以下、管理人のお返事です:

ダイエットとは、
1)心(性格や思考を含む)を変えて習慣(体)を変えられる、
または、
2)習慣(体)を変えて、心を変えられる

の両方の場合あるのかな~と、今は思っています。

少し前までは心ケア最優先、ダイエットは心ケアが一番大事といってきたんですけど、USのNLP心理学修行で考えが進化しました。

心も体も自分の一部なんだから、自分が変わろう!と思えば変えるのは、そんなに難しいことではないはず。でも近代人はいろんな理由でその自己コントロールを失っているので、拒食症やどか食い、鬱やプチ鬱に陥るんですよね。

美健楽ダイエットでは、”変わるコツ”を体得=悟りに達することを目指しています。そしたらそのあと、小さな体と心のリバウンドくらいで、おおむね自己コントロールができるようになれると思うんです。

が、その”悟り”の境地に入るまでが、自己流やブログを読んだだけでは、ちと難しいかもしれません。やはり、すでに悟りの域に入っている、美健楽マスターな方々に、直接指導してもらって体得するのが、近道でしょうね。

投稿: ルームランナー(お返事付) | 2009/09/04 20:49:22

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