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苦手な人もなくせる右左脳バランスのテク

今日はブログ更新お休みにする予定の日だったんです。けど、みなさまから熱いコメントをいただき、熱い(暑苦しい?)お返事を返していたら、記事並みに長くなっちゃった。

そして、そのやりとりの内容も、美健楽ダイエットに”気づける”いいヒントになるんじゃないかな?と思うので、ご覧になってみてください。かなりふかーい、内容だと思います。

★理解できても実践できないつらさと希望(コメント欄含む) 

実はこの記事、普段左脳を8割くらい意識的に使って書いている心ケア記事にしては珍しく、右脳を6割くらい多めに使って書いたもの。”理解”は左脳的文章から生まれますが、”感動・共感”は右脳的文章のほうが、だんぜん強い。だからみなさま、その右脳的香りにひっぱられて、コメントくだすったのかなあと思います。

わたくし、文章に関しては小学校の頃から、左脳の分析文章と、右脳の感動文章を、意識的に書きわけて書いてました。読書感想文については左脳8割で論理的に、作文では自分で気恥ずかしくなるくらいの右脳的文章でドラマチックに。

って、計算して書いている、さかしい小学生だったんですよ。そのおかげで、作文と読書感想文は、書けば必ず賞をもらうという状態だったけど。大人になって右脳と左脳の存在、使い分けに気づけたのは、こういう能力もあったからかな。

左脳の人は、右脳的文章がうさんくさいし、気恥ずかしい。右脳の人は左脳的文章がとっつきにくくて、理詰めで追い詰められているように感じる傾向があります。左脳派が多いだんなさんと、右脳派の多い奥さんの、夫婦喧嘩がかみ合わないのは、この五感のずれ(右左脳のミスマッチ)のせいです、と独身の桜子が偉そうに言ってみる(笑)。

でも、NLP心理学で分析した天才たちのように、ビジネスでも人生でもハッピーになるには、どちらも大切なんですよ。お互いの苦手な脳を、より意識的に鍛えて使ってやることで、苦手な人(つまり、自分と違う脳や五感タイプの人)とのコミュニケーションが、飛躍的に向上できる。ひいては、話すのにエナジーを使う苦手な人が減って、自分もよりハッピーになれる。厭な上司や顧客との緊張感や、いじめられたあとのストレス食いだって減らせます(笑)。だから、

★文章を読んだり、書いたりするときも、右左脳のバランスが取れるように意識してみてくださいね。

私も今後、”怪しいかも”という自分の左脳のプレッシャーにめげず、右脳的な感情に語りかける文章も交えて、このブログを書いていこうと思います。それでは。

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6月 24, 2009 10【1ココロケア分野】: |

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コメント

言い返せず言葉に出来ずに
悔しいことかなり多いです
わかってるのに…
アホっぽいって思われないよう左脳鍛えます(`・ω・´)笑

★以下、桜子お返事です:

左脳強い人は、口げんか強いですからねえ(苦笑)。でもその分右脳強い人よりも、感性鈍いことが多いので、理屈で勝ってもなんか負けた気がすることがあるよう。

どっちがいいわけではない、右脳と左脳をどちらもほどほど鍛えてバランスがあればいいのでは?と思う、今日この頃です。

投稿: 篤姫(桜子お返事付) | 2009/06/25 19:55:25

ありがとうございました。

投稿: M(桜子が匿名化) | 2009/06/24 22:47:59

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