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五感で理解・体得する成功DIET(五感を使うが大事1)

ここ数日ランキングのバグで、このブログの更新マークが消えない。期待して読みに来て下さった方が、がっかりしちゃうんじゃあないか?と、わりに気ぃ遣いの桜子。UPマークのプレッシャーに負けて(笑)、明日仕事の締切なのに、更新します。

    さて、ここ数日、太りたい理由4回シリーズなど、ココロケアメインの連続記事をお届けしてきましたけど、理解、実践できましたか?なるほどと!理解でき、さらにご自分のケースで考えて実践してみると、あなたのダイエットに大きな違いを起こせる。美健楽ダイエットに成功・維持できるのに、役立つ記事だったはずなのです。

    こういうココロケア記事を書くのは、書き手の私も、わりにエナジーを使う。でも、読んでくだすっている読者の方々は、もっとエナジーを使うはず、ていうか、退屈でわかりにくいんじゃないかなあと思います。

    「ダイエットくらいで、そこまで深く、真剣に考えたくないわ」
    「なんか、めんどくさそう」
    「読んでも文章がさっぱりわからない」

    などなど、正直思った方も多いはず。いいんです。それにはきちんと心理学で説明できる理由もあるから、当たり前。つまり、

    ★こうした心理学の論理的な分析を読んで理解するには、普段あまり使っていない左脳を使わねばならない。女性やダイエッターは、右脳という感覚・感性を使っている人がわりに多いから、左脳を使うのが面倒な人が多い。だから、わかりにくいということなんです。つまり、

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    人間には、
    感性(右脳)と知性(左脳)
    の2つがあります。

    美健楽NLP心理学でいえば、
    五感=知性(聴覚)と感性(視覚、体感覚が3つ)
    にわかれます。

    私たちは、この両方の脳、または五感を生まれつきもっており、日々の生活をしています。が、実は五感全部を使っているわけじゃない。各人の生まれ、育ち、仕事、環境、他人からの影響などによって、どの感覚にか偏って、使うようになってしまう癖がつくのです。

    例えば、理系の男は理屈っぽい(論理的)、つまり知性という論理脳を使いがち。エステ・マッサージ系の人は、お客様の体の感覚を探るうちに、自分も体感覚、とくに触覚を使うようになってくる。そういった五感の使い方のくせです。

    だから、右脳派は、じぶんの深層心理や無意識のレベルをじっくり分析しなきゃのところで、使いなれない左脳を使うのがいやで、おもしろくないと逃げてしまう。

    一方左脳派は、そこはクリアできても、そのあとNLP心理学のワークをして、ダイエット習慣を体に落とし込んで体得する段階で、右脳や体感覚がうまく使えないので、身につけにくい。

    そう、つまりダイエットを長期的に身につけて、一生太りにくい体とココロに変えるには、左脳と右脳、または五感を全部、バランスよく使える必要があるんですね。

    私が米国で、コーチとトレーナーという最上級資格をとったNLP心理学の大きな特徴のひとつは、この両方の脳を使えるようにする。五感をすべて使いこなせるように、活性化トレーニングするという点。

    NLP心理学は、カリスマセラピストたち、はたまたディズニー、モーツアルト、レオナルド・ダヴィンチといったビジネスやアートの天才たちを分析した、天才を分析しつくしてまねる成功心理学ともいわれます。こういう古今東西の天才はみんな、両方の脳を自由に使いこなしていた、という心理分析結果がでて、それが特徴のひとつとなったらしいです。

    私のカウンセリング(今後、コーチングと呼ぶことにしましたが)やセミナーでは、両方の脳の使い方の癖を判断するサービスや、自分でも判断できるようになるワークを取り入れています。

    これを、ブログの文章だけでお教えする、伝えるのは、実は難しいのです。なぜなら、ブログは文章という左脳(聴覚)だけを使った、書き手から読み手への、一方通行で頭でっかち・うんちく(左脳重視)になりがちな、コミュニケーションスタイルだからです。

    以前このブログで、五感を使えるようになる技をちょいと書いたこともあるのですが、なかなか理解・体得できなかった人が多いよう。実際お会いして、五感全体でコミュニケーションして、相手の五感全体で理解してもらう必要があるのです。

    また、こういう心理学分析的記事って、書いてる私も元は体感覚派、右脳派。なので、左脳を要求される文章を論理的に書くのがめんどうで、苦労してます(笑)。そこで考えついたのが、

    ★主として右脳に働きかける食べ物と、左脳に働きかけるココロケアのふたつを、併用・コラボさせて、ダイエットをお教えすること。

    つまり健康フードとハートケアの両輪をつなげてお伝えすることで、右左脳(五感)が全部刺激をうけられる。結果として、美健楽ダイエットを理解→実践・体得・一生身に付けられるようになるのでは、と思っています。このフードとハートケアのコラボダイエット、どういう意味なのか、次回具体例をあげて説明していきます。

    食べ物だけではやせられない、
    心理学だけでは頭でっかちで実践・継続しにくい
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6月 20, 2009 10【1ココロケア分野】: |

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コメント

初期のころからの読者です。
桜子さんの言うことすべて理解してますが、
食べることでしか、もうストレスのはけ口はありません。最近は低血圧でとてもつらいです。
頭では理解できても、こういう私みたいな人もいるのを、わかってください。
記事を読むたびつらいです。

>6・23・2009の記事にとりあげて、お返事させていただきました。そちらをご覧下さいね。

投稿: M(管理人が匿名化・桜子お返事付き) | 2009/06/20 21:22:16

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