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食と心ケアを同時にやるメリット(五感を使うが大事2)

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    【写真】5月の初夏の沖縄を彩る、ディゴの街路樹。食べ物も体と心をつないでくれるものだけれど、お花もそうだなあと思うので、お花は大好き。以前はバラやゆりが好きだったけど、最近大きく好みがチェンジ。道端に咲いているような自然の花や、見た目地味でもかぐわしい香りのある花にひかれます。心理学をより深く学ぶにつれ、お花の中でも自然(スピリチュアル)を感じさせてくれたり、五感をより刺激してくれるものが、好きになってきたんですねー。と、心理学で自己分析しちゃう、ひとりカウンセラーな私(笑)。

    食べ物だけではやせられない。
    心理学やメンタルケア(それにうんちく)だけでは、頭でっかちで実践・継続しにくい。だから、

    ★右脳に働きかける食べ物と、左脳の働きかけるココロケアのふたつを、併用・同時に使って、ダイエットをすることが、成功ダイエットのコツ

    じゃないかなと思う、桜子です。これはつまり、健康フードとハートケアの両輪を一緒にお伝えすることで、右左脳(五感)が全部刺激をうけられる。結果として、美健楽ダイエットを理解→実践・体得・一生身に付けられるようになるのでは、ということ。。。ここまでは、前回お話しました。

    食べ物を集中して食べると、食べ物が体の中を通っていくのでだれでも、体の感覚や視覚といった五感のうち、感性の四感覚を使います。ココロケアで学んだことを、体におとしこむのに、食べ物が先導してくれるって感じでしょうか?

    例えば、ダイエットのために、水を多めに飲みましょう。水は体を冷やすリスクもあるけど、代謝を活発にしてくれ、便秘防止にもなって云々という説明をきくと、正直、なるほどだけど、理屈っぽくて、うんざり!って思ったりしません?私は特に、

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   美容オタクやアンチエイジャーのうんちく語りがこれに近いので、苦手なのです。うんちくばっかり知って語っていても、実際美人になったりやせたりしないでしょ?

(注: ダイエットブログでも、写真がなくて細かい文字がずらずら並んだものをみると、裸足で逃げだす私。うちのブログも長文のくせにね(苦笑)。せめて大きめの文字にしてあるのは、そのためです。でもこういううんちくブログを熱心に読んでくださる方々、いるんだよねえ。美容・アンチエイジングにも興味ある、左脳発達ダイエッター。ほんと、尊敬します。)

    でも、じゃあ、理論が理解できたところで、実際に水の正しい飲み方をやってみましょう。と、実際に正しい水を選んでもらって、飲んでみるようサポートして もらえば、なるほど!とうんちくや理論が、すとんと体に落ちやすいのです。水という食べ物を通して、水をたくさん飲むというダイエット習慣が体におとしこ めた、体得できた、ってことですね。

    水くらい自分で飲める、ためせるわって思うだろうし、実際自己流で身につけることも、水飲み習慣なら、わかりやすいのでたやすいでしょう。 でも、私が、セミナーやコーチングで実際にお会いしてサポートさせていただくと、クライアント(顧客)側にさらなるメリットが。

それは、 細かい点で自己流は間違っていたことに気づいていただける。さらに、水をたくさん飲むことの”快感”を体とココロに刷り込む技(暗示)まで、かけておく。そうすると、水をたくさん飲むという美健楽習慣は、一生自然に、相手(クライアント)の体とココロに染み込むのです。

    巷にあふれるダイエット法やダイエットブログは、私のブログがココロケアの重要性を6年前に言い始めて以来、近頃やっと心ケアの大切さを語ってくれるようになってきました。でも、食事と心ケアを同時に語れる人は少ない。また食事でも、五感をフルに刺激してくれてかつバランスのとれた、右左脳にアピールするダイエットごはんが作れるダイエット提唱者も少ない。

それは、数年前のあるある大事典のデータねつ造さわぎのせいで、ダイエットのことは国家資格をもつ栄養士や医師に語らせないと危険だ、という風潮がマスコミに生まれてしまった。そのせいで、最近の日本でのダイエット提唱者は、やたらに栄養士が増えたからだと、私は思うのです。

    でも、身内に医師と管理栄養士と薬剤師(ついでに調理師)がいる私が、はっきりいいましょう。こうした病院関係者の提唱するダイエットは、だいたいつまんないです。それは、こうした職業の人は理系で、左脳派が多いから、理屈くさい。右脳や体でびびっとわかるような言葉がつかえないのです。

栄養、カロリー、バランス、薬との兼ね合いなどを左脳で計算しているうちに、右脳でシンプルに美味しい!と感動できることを忘れがち。左脳を使うくせがついてるし、また国家資格で病人をさわる人とは、そう(論理的、データを基にする)でなきゃいけないのですよ。

ホリスティック栄養・調理学の私みたいに、スピリチュアルなことやらデータの裏付けもない伝統健康食やらを自由に語っちゃ、信用落とします。(と、うちの医者の兄が、私寄りのグルメな管理栄養士の姉と私に、いつもうるさく言ってます)

    また、栄養士さんのダイエットは病人を治すダイエットがベースなので、まずは健康第一。私のグリーングルメのように、民間食事療法美味なグルメといった右脳的な楽しいダイエット、食事法とは、縁のない人が多いからです。(栄養士さんの見た目をみても、この人グルメっぽいなあ、おいしいもの作れそうという色艶とは無縁な、無味乾燥まじめタイプが多いと思う。白衣のせいもあるけど、シェフの白衣とはイメージ違うよね。)

見た目のカラフルさ、味の豊かさ、歯ざわりはフレーバーのバラエティ。こうしたものを知って追及しているのは、やはり右脳派の料理人・調理師、シェフ。栄養士のごはんは、まずそうだと私が思うゆえんです。

    一方、世間一般的にダイエットをしているひとは、肥満という病気ではない健康な人のほうがだんぜん多い。病気(肥満)まではいかない太り気味(未病)の、でもなるべく体と心がもっと軽くなりたい人が多いと思います。だから、健康ダイエッターに栄養士の病人向けダイエットは、退屈なんです。

拒食や過食症について語るダイエット法やダイエットブログを参考にしても、そこまでの“病気”でない基本健康ダイエッターには、効きにくい。これも、病人ダイエットは左脳重視で、右脳に響かないせい。”治療”と”改善・予防”のための、心ケアと食事は、似ているようで違うんです。

調理師と栄養士の両方の資格をもった人ならば、まだホリスティックな右左脳バランスがとれているんです。が、日本ではそうした“ホリスティック栄養・調理学”を教える学校は、まだ存在していません。私のいったNYの学校と、カリフォルニア、そしてカナダあたりに4-5校あるのみ。

    でもこれからは、こうした健康・未病なダイエッター向けの、ホリスティックな栄養・調理学が、ますます大事になると思う。また、食事法(広い意味でのダイエット)やダイエットフードだけでも、だめ。心ケア重視、といっても、それを語るだけでもだめ。

ダイエットのための食事法と心ケアの関係性を十分理解して、リンクして語れる、両方一緒に教えられる人が、もっともっと必要なんだと思いますね。そうしたら、ダイエットジプシーやら心理学(ダイエットうんちく)オタクを減らし、体と心が美健楽なビジネス人をもっと増やせるでしょう。

    というわけで、実は最近、ココロケア(ハートケアと呼ぶか、考え中)とフード(食事法や簡単料理)の併用型セミナーを、実験的に始めました。右左脳を同時に使えてダイエットできる人を増やすには、お会いするのがやはりが五感がつかえて効果的。

さらに、米国修業帰国後の私はどうもヘルスコーチ・シェフ(教えたがり?)オーラが漂っているようで、リアルでお会いした人たちに、美健楽法を教えて!とお願いされることが増えてきたから。みな、桜子ブログも桜子の名前すら知らない人たちも多いんですけど、どうしたことやら。

断りきれないので、ぼちぼちセミナーも企画してるのですが、本業のアメリカからのクライアントの個人コーチで、今は手いっぱい。なので、今のところ、以前から頼まれていたお知り合い、またはそのご紹介限定の少人数セミナーまたは個人コーチ(カウンセリング)なのです。口コミだけで、お仕事としては十分なりたちそう。

でも、このブログの長年の読者の方々からも、ちらほらお問い合わせいただくようになったので、そのうちこそっとここでも、一般告知させていただくかもです。

本当に変わりたい!というコミットメントがある人だけ、興味本位で安いならなんでもダイエット・ショッパーをはじきたいので、 大々的にやるつもりはありません。私の時間をかなり使うので、値段も高めになると思いますから、期間限定とか会員制の告知になるかも。それでもご興味あるかたは、このブログをこまめにチェックしていてください。

    ★今まで、私のカウンセリングやセミナーにお問い合わせいただいた方々、お返事できてなくてすみません。でも、ご興味をもっていただいてて、ありがとう。夏までにはお返事いたしますので、もう少々お待ちください。と、この場を借りて、まとめてお返事とさせていただきます。

    いつのまにか、私の新しい仕事、フードとハートケア(心ケア)・セミナーのPRっぽくなって、ごめんなさいね。私は東京まで行けないし、とか、私はセミナーなんて面倒だわ、という筋金入りの右脳派のあなた(苦笑)。はたまたタダでダイエットしたいという、なんちゃってダイエッターのあなた。そんな方々にも気楽に今できる、成功ダイエットのコツをひとつ、サービスでお教えしておきましょう。

    ★ココロケア系記事は、まず頭(左脳)をちょいと使って理解する。そのあと、なるべくそのココロケアに関連した食べ物をみつけて、食べ物と一緒にからだに落とし込む。食べ物を通して、右脳と体感覚で体得するようにしてみてくださいね。

    例えば?さきほどあげた、水の選び方・飲み方のほかに、食事系ブログのグリーングルメブログの記事に、フードから心ケアにつながる例を時々のせていますので、そちらもご参考ください。

あっちはやせるダイエットよりも広い意味での、健康グルメ食事法という意味での“ダイエット”。でも、健康グルメとは、結局スリムな自分になれるやせる法(狭い意味でのダイエット)なので、同じことなのです。それではまた。

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6月 22, 2009 10【1ココロケア分野】: |

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コメント

私がダイエットと心の関係を考えるきっかけになった本は、
「淋しい女(ひと)は太る」
でした。
その後、
「やせたい人の心理学―愛される人はやせたがらない」
を読んで、また考えさせられました。

心が満たされれば食べ過ぎないなあ、と、
日々感じています。
自分の心を満たすよう、
心がけています
(なんだか言い回しが変ですが・・・)

応援ポチしていきます。

★以下、桜子からのお返事です:

>私も、「淋しい女(ひと)は太る」は、いまだに永久保存ダイエット本のひとつとして手元におき、時々読み返しています。ほんと、心が満ちていれば、心の食欲はうそみたいにおさまりますよね。

ただ、食欲には体の食欲もあって、栄養素がバランスを失っていると、バランスどか食いしちゃうのです。ダイエットしている人はなんらかのバランスを失っていることが多いので、こっちの体の理由も多い。

心か体かどっちの食欲かはみわけにくい。ならば、食事と心ケアを同時にやっちゃえばいいんだ!というのが、ホリスティック栄養学なグリーングルメ食の学校で、私が学んだ極意のひとつでした。

投稿: ミリエ(桜子お返事付き) | 2009/06/22 22:59:30

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