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美味しい色と控えたい色

    今日は、一見ダイエットとは関係なさげなお話。でも最後にはダイエットに関係するので、最後まで読んでみてください。        

デパートに寄ったら、洋服売り場が今年の流行色、なすび紫一色になっていました。私はカウンセラーの仕事を始めてから、紫が異常に好きになって、5年前ほどから外国で紫の服やアクセを買い集めてます。日本では紫は人気なかったから、あまり人とかぶらずによかったのに。でも今日は、流行色に真っ先にのっかった痛い人みたいになっていて、がっくり。    

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        【写真】赤紫のシャーベットは、イチゴなんですけど自然の色がうすいので、赤カブで天然着色してみました。入れすぎて、ピンクを通り越して赤紫になったけど、でもやっぱりきれい。日本では赤カブの生がほとんど出回らないので、残念です。(缶詰使用しました)。    

    でも実は、心理学やスピリチュアル系のことに興味を持ちだすと、紫色とパワーストーンが好きになる人が多いって、知ってますか?カウンセリングのセミナーなんかいくと、皆似たような色合いの服装や、パワーストンのブレスやアクセしてるので、笑っちゃいます。パワーストーンには理論的な理由があるのだが、紫色好きの理由はよく分かりません。        

パワーストーンが好きになるのは、心理的に自分をいい状態にしてくれるイメージやキーワード、感覚をその石に”錨(いかり)づけ”、英語でアンカリングするため。つまり、その石を見たり、触ったりするたびに、自分をいい状態に戻してくれる”錨”代わりにするのです。だから、その石を常に身につけておきたくなる。アクセサリーにしたくなります。    

        紫の色が好きになる理由には、共通法則化されてものがありません。が、紫を身につけると心理的関心やスピリチュアルのカンが高まるという一説が、心理学マニア間ではあります。じゃあ、今年の流行色の紫は、日本人にどう影響するのか、興味深いです。いやそれとも、心の悩みが重い人が増えている世界不況だから、紫が流行色と(パリで)とりあげられたのかな?    

    (注: 世界の流行色は、パリコレに参加するデザイナーやその関連団体が決めて、一斉にそれを使って“流行”を作り出すようになっている。というのは、常識ですよね?)        

        さて、このアンカリングや特定の色を好きになることを、ダイエットにも生かせる方法があります。それは、    

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  ★ダイエットが成功して、すっきりといい気分とか平らになったお腹の快感を、なにかパワーストーンに”アンカリング”する。そうすると、どか食いでリバウンドしかけても、そのパワーストーンに触って気持ちよさを思い出したら、どか食いを止められる動機付けになる

    ★ダイエットや食事に関して特定のイメージがある“色”を、自分のココロを変えるのに利用する。たとえば、赤は食欲増進、緑は食欲減退、というのが一般的なので、お皿やテーブルクロスに緑を使う。そういえば、以前ブログでご紹介した、食べモノがすべて青色にみえるメガネをかけて、食欲減退させるという技もありましたね。

    でも私は最近は、この嫌いな色で食欲減退させるという考え方に、すこし疑問をもつように”進化”しちゃいました。やはり食べ物は、健康グルメのものを厳選して、おいしく控え目にいただきたい。まずそうな色にみせて食べないようにするというのは、食べ物に対して少し失礼かも。と思うようになったのは、USの健康グルメの学校で、厳選食材を愛していて、料理も最高に美味しそうにみせようと努力する、グリーングルメシェフたちの姿をみたからでしょうね。

    というわけで、今の私は、

    ★食事は、食欲をそそるような、最高に美味しそうな色(赤やオレンジ)を使う。そのかわり、それを少量ゆっくり満足して味わう。

    ★一方、意識的に少量に抑えたい、高カロリーのデブフード、チョコレート、ナッツ、ドライフルーツ、油もの、コーヒーなんぞは、青や緑の缶や容器にいれておく。そうすることで自然と、視覚の色としても、なにがいい食べ物か控えたほうがいい食べ物か自然にすりこまれる、というメリットもあります

    こういうことをいちいち考えているのが、健康・ダイエットオタクですね。でも一度考えて、色やアンカリングを意識化しておくと、そのあとは考えずに自然に無意識に望ましいダイエット習慣を維持できるようになるのです。こういうことをめんどくさいと考えずに無意識にやっている人ほど、自分の食欲や心がいつまでもコントロールできないんですね。

    ★面倒でも、一度左脳(聴覚)で”意識化”する。そのあと、視覚や体感覚で無意識に維持。

    ココロケアはブログで封印宣言したんですけど、こうした食べ物やダイエット(食事法)と絡んだメンタル・テクニックに関しては、私の個人カウンセリングのお客様の備忘録ためにも、ちょこちょこ書いていきます。それではまた。

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8月 26, 2009 12  心(食欲抑制系) |

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コメント

最初にコメントした者です。名前を書き忘れました。あまりコメント慣れていませんで。心配させてしまって、失礼いたしました。
これからも時々メッセージ残したいなと思います!

★以下、管理人お返事です:

ありがとうございます。

うちのブログは荒らし防止のためコメント認証制なので、コメントしてもすぐ反映されません。だから、2度ほど投稿してくださる方が多いのですが、大丈夫。しっかり投稿されていますよ。ごめんなさいね。

これに懲りずに、今後ともよろしくお願いします。

投稿: ぺんぺん草(お返事付) | 2009/08/29 17:30:24

いつも本当にためになる記事をありがとうございます。はじめてのコメントです。どんな本よりサイトより、私はこのサイトに共感を覚えます。食べ物を楽しく美味しく食べること、大大大賛成です。そのほうが、なにより自分がうれしくなるし、脳も働く。もっと動きたいとかもっと学びたいとか、食べ物以外のことに意識がいく気がします。食べることへの罪悪感を感じなくなってから、太にくなりました。今後も学ばせていただきます。

★管理人よりお返事です:

こちらこそ、嬉しいコメントをありがとうございます。

食べることや食欲は、本来人間の本質的な喜び。でも食べ物がありあまる近代になってからは、食欲を押さえようとし、その結果食べることや食べ物に罪悪感をもつように、自分をトレーニングしてしまいがち。もちろん私もそうでした。

それを治すには、長期的に健康によくてかつ美味しいというバランスのとれた食事法や、食欲コントロールの心ケアを意識的に学ぶこと。そうしてその知識を体に落とし込んで体得し、自然に習慣づけるようになれること。

食べることに罪悪感をもたず、自然にコントロールでき境地にまでいければ、美健楽ダイエットの究極の目的、

★人生をもコントロールできて、理想の自分、愛せる自分に近づける

と思います。私もまだまだ修行中ですし、時々心折れることもありますが、”楽しい、嬉しい”方向をめざしてダイエットを楽しみたいと思っています。

最後にひとつだけお願いですが、お名前をペンネームでよいのでなにか書いていただけますか?名前がないコメントは悪意があることが多いので、ちょっとどきっとして読むのが遅れます。せっかいいいコメントなのに、もったいない(苦笑)。今後ともよろしくお願いします。

投稿: 好意的な名無しさん(お返事付き) | 2009/08/27 16:41:10

こんにちは!

ブログ拝見させていただきました。

★管理人よりお返事です:

マイケルさんと同じ理由で、コメントは一部削除し、アドレスも全削除しました。

本ブログに全く関係のない、誘導狙いのコメントだと判断いたしましたので、一部削除させていただきました。内容的にもつまらなかったので。

今後、こういう自分勝手な押し付けコメントは、一律削除させていただきますので、何度投稿しても無駄となります。ご理解下さい。

投稿: nao(お返事付き) | 2009/08/27 11:44:27

失礼します。日本人の危機のため緊急拡散中です。

検索してください

(以下、全略)

★管理人よりお返事です:

本ブログに全く関係のない、誘導狙いのコメントだと判断いたしましたので、一部削除させていただきました。内容的にもつまらなかったので。

今後、こういう自分勝手な押し付けコメントは、一律削除させていただきますので、何度投稿しても無駄となります。ご理解下さい。

投稿: マイケル(お返事付き) | 2009/08/26 19:32:34

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