« 今度はグローカルな和洋美女ごはんに変化 | トップページ | 料理に目覚めたきっかけ本とは? »

夏バテ防止ごはん09(世界一の美女本からのヒント)

    おはようございます。こっちのほうの更新さぼろうかなーと思っていたら、みなさまの”さぼっちゃいかん!”応援クリックが。。。ありがとうございます。まあ気が向いた時に、ネタを思いついた時に、写真だけでも更新してゆきます。

    今日は暑くなりそう。暑いと食欲が落ちませんか?あとなんとなくずっとだるくて、元気もなくなる。特に、暑いからと、ソーメンにネギ、せいぜいキューリに豆腐、青じそなんていう”ベジタリアン”的あっさりメニューを食べていると、なんかどんどん体力と元気・気力が落ちてくる感じなのです。

    私は5-6年前から、ノーエアコンで日本の伝統的避暑法を駆使して、夏を過ごすことにしているのです。基本的に自営業でエアコンが効くオフィスにはあまり行かないので、自然の暑さがダイレクトに体にくる。 だから、いつもは、こうした体を冷やす作用のあるハーブ、ミントを育てて、

    DSCF1508.JPG   

    モロッコ風ミントティー(氷砂糖を不使用で、代わりにてんさい糖のオリゴ糖シロップ使用)にして、体の中から冷やしたり。

    DSCF1509.JPG

     和風のあさりとチキンのフォーを作って、辛いコーレグースをかけて食べたり。でも↓これ、世界一の美女になるダイエット・メニューからは、ちょっと遠いかも!?和食でもないし、生野菜でもないし、炭水化物のカーボがメインだしね。

     DSCF1505.JPG   

    でも、世界一の美女になるダイエット・メニューを食べていたら、あれ?以外にばててないぞ?と気付きました。その理由、つまり

    ★”夏バテしない食事”のコツは、

    +体にいい”油”(オメガ3や9、えごま油やオリーブオイルなど)を意識的に毎食摂る

    じゃないかと思います。もちろん、今まで私が経験的にわかった、

    +タンパク質(できれば肉魚の動物性)を食べる
    +緑黄色野菜を食べる
    +南の地方のハーブ、とくに辛いものを食べる
    +黒砂糖を時々なめる
  +冷たいものより、常温か温かいものを食べる

    のも、夏バテにいいとは思うんですが、今年はとくに”油”、肉魚の脂や、サラダドレッシングに使っているオメガ3や9のえごま油、オリーブオイルなどが、体を支えてくれている感じが強いのです。

    そういえば、5月と7月に沖縄に行った時も、向こうでのあまりの暑さに、体が自然に油ものを求めていました。特にぼってりとした衣がついた、沖縄の天ぷら(フリッター)。焦げるような暑さが和らぎ始める夕方、ビールとゴーヤやもずくのぼってり天ぷらが、ほんとおいしかった。このぼってり天ぷらは、沖縄の暑さで食べ物がくさらないようにするという目的もあるんですが、ものすごい暑さだと体が”元気付け”として、自然に油を求めるからというのもあると思います。

    ネットで調べてみたら、夏バテと油についての話も多少転がってましたから、医学的裏付けも知りたい方は調べてみてください。私は今は、うんちくより経験則でいいので、

    ★毎食、いい油を量を決めてきっちり摂る

    を心がけていきたいと思います。

    みなさまの、さぼらないで!クリックのおかげで、
    こっち↓をクリックすると見れるとこでも、頑張ってます
        人気ブログランキングへありがとう。

8月 8, 2009 01【初めての方へ】 |

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/29528/45865913

この記事へのトラックバック一覧です: 夏バテ防止ごはん09(世界一の美女本からのヒント):

コメント

コメントを書く