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禁煙・禁酒・ダイエットの共通法則

    昨日、お酒+つまみで太る人のためのダイエットの記事を書きましたが、それの補足です:

    DSCF1475.JPG
    【写真】お酒好き桜子、オリジナルカクテル。すいかと赤カブのフローズンマルガリータ。色がきれいなんじゃないかと思って、作ってみた。利尿効果のあるすいかとデトックス効果がある赤カブ(ビーツ)だから、デトックスカクテルでもありますね。酒を飲みながら、同時にアルコールをデトックスしていける!かも?

    ★以下、twitterより転載:

    昨日つぶやいた、アレン・カーの禁煙本への追記メモ。あれを読んで、禁煙、禁酒、ダイエットが実践できる人は、禁断症状が弱くて意思の力が強い人。普通の人は、禁煙の”快感”に意識を向けようとしても、体への禁断症状の力のほうが強く、”我慢”になって挫折する。だからまず体的デトックスが大事

    ダイエットも、よしやるぞ!と意思の力で突然始めたら、ほとんど失敗する。今までの乱れた食生活に体が”ジャンキー”になってるんだから、それをデトックスすべし。でないと甘いものや酒、油ものの”麻薬”的禁断症状でやられる、のは当たり前。英語ではコールドターキーと呼ぶデトックスが必要

    長期的ダイエットに成功した、デザイナーのマーク・ジェイコブスも、メタボ(酒とつまみ中毒)と軽いアル中から抜け出すために、某デトックス施設でコールドターキーを数か月やってから社会復帰。彼とちょいと仕事で会った時はすごいデブだったのに、すっかりスリムを維持、”男と”幸せな結婚までした

    マーク、天才ゆえのわがままときまぐれで、性格も激しく悪かったのに。スリムになってからは、つきものが落ちたように穏やからしい。それなら結婚もできるわけだ。と、これはちょっとした業界ネタ。ここだけの話で。

    ★転載終わり:

    禁煙、禁酒、禁デブフード(つまりダイエット)は、基本的には全部いっしょのこと。なにか、体と心に“中毒症状”を起こす麻薬的なものに依存しちゃって、自分の意思だけでは抜け出せなくなっている。それを”意思”だけで頑張って抜け出せる人には、食事法も心理学も要らない。

    特に体の禁断症状は、”甘いものくらい我慢しなよー”とか、軽視されがち。だけど、たばこ、酒、そして甘いものや油ものの麻薬性は、なめてはいけないくらいに強い。特に心理的ストレスと結びついていると、本物の麻薬並み(もちろん、知らないけど)に強いと思います。

    ★だから、意思の力で頑張る!頑張れ!なーんて頭が悪い体育会系ノリでダイエットせず、まずは体のデトックス(コールドターキー)。体がリセットされて真白になったところで、落ち着いて心もケアしましょ。

    んっ?コールドターキーなデトックスってなに?ですって。それは英語のスラング(だと思うけど)を調べてくださいな。内容的には、このブログでもさんざん書いているので、過去記事にもあるかもしれません。それではまた。

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8月 21, 2009 10【1ココロケア分野】: |

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