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料理に目覚めたきっかけ本とは?

    おはようございます。今日と明日は、突然のご縁を得て、某作家の先生のセミナーへ20人分のランチを作りるお手伝いにでかけます。

    DSCF1403.JPG

    実はこのセミナーの先生は、私が30年来ファンである方。数年前から、ご本やインタビューを拝見して、この方も近年、美健楽マスターの境地・悟りに達していらっしゃるなあと、ひそかに勝手に思っていました。

    また私は、10代の頃料理がほとんどできなかったのです。が、この方の”世界のグルメ・料理本”の草分けみたいなご本(ロングセラーです)を読んで、

    ★うっ、ささっと美味しい料理ができるのって、かっこいいことなんだ!男性にモテる必須条件なんだ!

    ということに目覚め、それ以来料理を勉強し、料理好きになったという、きっかけを作っていただいた、方でもあります。そう、料理を好きになったのは、美健楽のためではなくて、単に男性にモテたい!という、若い女性らしい単純なきっかけだったんですよね。(確かにその後、まったくモテなかった私が、料理のおかげもあって割とモテました。)

    で、最近、その方の本を読み直す機会がありました。一度お会いしてみたいなあと思ったら、私のいつもの引き寄せ人脈運で、あっさり実現。。。したのが2日前のこと。

    今日は、買ったばかりの巨大圧力鍋と、沖縄のしりしり器(↑の写真が、しりしり(”すりおろし”という沖縄ことば)器です。別の料理レシピブログにて、ご紹介済みのサラダを気楽に作るすぐれもののキッチングッズ。ご興味あるかたは、別ブログをみてね。)を2種類かついで、シェフとして料理を作ってきます。大人数の料理を作る機会、しかも美健楽寄りのごはんづくりは、うれしいな。

    さあて、これだけのヒントで、この作家の先生の本のタイトルがわかった方は、偉い!

    40代の女性なら、わかるかな。私が最近ハマっている、和洋折衷ごはんとか、グローバル+ローカル=グローカルな美女ごはんも、この先生、このご本からうけた30年前のショック、影響からきているんだなあと、最近気づいたんですよ。

    セミナーのお料理の写真と、本のタイトルは、今日のお手伝いから帰ってくる夕方、↓の応援クリックでランキング2位が維持ができていたなら、公開します。それではのちほど、お楽しみに。

       桜子を料理に目覚めさせた1冊!
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8月 9, 2009 20【2食事分野】): |

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コメント

もしかして、『聡明な女は料理がうまい』の桐島洋子さんでは? 彼女が美健楽なお料理を載せていたかは、ぜんぜん覚えていませんが、当時大学生になったばかりの私は、先輩からこの本を借りて、何回か読み、『わ~、かっこいいなぁ』と思った記憶があります。鴨料理をフランス料理の本を見ながら一生懸命に作った女医さんのお話など、こういうコンセプトをわかって受け入れてくれるお友達がいることがうらやましく思ったりもしました。

★管理人お返事です:

大正解!でした。ご本人も、本のイメージ通りの素敵な方でしたよ。

投稿: けろっぴ(お返事付き) | 2009/08/09 12:45:00

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