2009年秋版・専門施設でジュース断食@石原サナトリウム
こんにちは。伊豆の石原サナトリウムで、3泊4日のジュース断食中の桜子です。本当は最低4泊はしないと、施設断食の効果がでにくいのですが、ちょっと短めにしか予約がとれなかった。そこで、
★行きの朝に手作りのフルーツスムージーを飲み、
★電車の中でも、左から水、お茶、しょうが湯と水分を取りまくって、
1日分余計にジュース断食中。実質4泊にしているというわけ。ジュース断食歴15年の、断食上級者ならではの技です。でも実は今回、あとで書きますが、ジュース断食上級者の私には珍しい、2つの問題が発生。それのケア中なのです。
さて、サナトリウムへは、伊豆の海を眺めながら、電車で伊東へ。
品川から熱海経由で、普通電車でのんびり約2時間、片道2210円なり。踊り子号とか新幹線に乗ると、特急料金でこれの2倍ちかく高くつく上に、おばさん、おじさん、家族づれグループが観光気分でお酒飲んでうるさくて臭いので、絶対普通電車のほうがよい。時間も30分ほどしか、変わりません。
さらに伊東駅から、東海バスの一碧湖経由シャボテン公園行に乗りついで、山道を揺られること30分ほど。セントラルパーク前(600円)か、初島台(660円)でおります。
こんなゴルフ場の看板みつけたら、その角を曲がって、坂道をずっと登って歩くこと10分。で、サナトリウムに到着。そう、石原サナトリウムは、ゴルフ場の中にあるんですよね。元2ホールあったゴルフ場が、1ホール分を分譲別荘地に売り出していた土地を買ったそう。石原都知事はここの熱心なファンで会員ですが、このゴルフ三昧が気に入って通っているらしい。
というわけで、実質断食2日目の私ですが、実は今回困った問題が2つ発生。それは、
★断食慣れしているのと、ここの夜の寒さのせいで、体がすぐに”冬眠=飢餓=節約=停滞期”モードに入ってしまい、体重もお通じもびくともしない。返って体重が微増して、体が重くなっていく始末。
★さらに、ここに来る前の生理期=満月期のせいで、満月同様からだがぱんぱんに膨らみ、かつ食欲がどか食い・ジャンクフード食いモード入ってしまったので、デブフードへの禁断症状がひどい。
具体的には、甘いもの、塩辛いもの、味の濃いもの、高脂肪のもの、ごはん・パンなどのカーボ中毒、チョコレート中毒などなど、デブフード一般に対してたくさんひっきりなしに食べたくなるという、デブスパイラルに落入っている様子。
ちょいと不謹慎な例えかもしれませんが、酒井法子さんがドラッグの中毒を治療するために入院しましたよね。デブフード中毒とは、デブフードへの”渇望”が意志の力より上回っているプチ・ドラッグ状態なので、やはり日常生活や食べ物一般から”隔離”されて、禁断症状を乗り越え、体からデブフードを”抜く”ためのデトックスやりセットをする必要があるのです。
ということで、今回は、私にしては珍しくきつい、
ージュース断食による停滞期と、
ーデブフードへの禁断症状
の2つの問題を乗り越えるための、スペシャルレシピ?やら技も、次回記事にする予定。一般ダイエットの停滞期脱出やデブフードへの禁断症状対策にも、多少使えるかも。それではまた。
10月 10, 2009 50石原断食サナトリウム | Permalink
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