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冬の夜の読書とドラマ仁

冬の夜の読書とドラマ仁

昨日に続き、寒い夜のぬくぬくネタ。写真の赤いチェックは、この冬買い換えたばかりの電気毛布、兼マット、兼ひざかけ。ひざにかけても、お尻にしいても、ショールのようにはおっても使える、すぐれもの。しかも安心な日本製で洗える。これで送料込み3600円なんて、作ってくだすった方に申し訳ないやら、ありがたいやら。

これに包まれて、日曜の夜は久しぶりにはまっているドラマ、仁(JIN)と、図書館から借りまくっている本たちを乱読。これまた久しぶりに、これは保存版として買っておこうという本を発見。それが写真の、

★ホリスティック健康学・ホリスティック栄養学入門
21世紀の新・ベジタリアン生活のすすめ

小池里予さんと英さんというご夫婦がやっている、ホリスティック栄養学研究所というところの、自費出版本みたい。小池夫妻は”スピリチュアル”系セラピストの方々らしく、栄養学博士というPhdのタイトルをお持ちのようだが、プロフィールはよくわからない。

Phdって外国の偽学位でも出しているので、ちゃんとした日本の大学名がないと本物のPhdかわからないんです。医者とか栄養士系の方々ではなさそうだし。

普通はこういうはっきりしない経歴の方の本は、ちょいと怪しいと思って読み飛ばすだけ。なんだけど、この本は内容が、私がアメリカで修行していたホリスティック栄養調理学とわりとかぶっているのでので、おやっと思った。

で、参考文献をみてみると、アンドルー・ワイル博士とか、ライフスタイル革命とか、発酵学オタクの小泉先生とか、私の読書傾向と似ている。たぶん、東西のホリスティック栄養学系のロングセラーを英語と日本語の両方で学んだ、健康オタクな方々なんでしょう。

親近感を覚えたのと、私のNYの学校の英語のテキストの部分訳を作っているんだけど、それの参考にもなりそうなので、入手することに。

初版が5年前なので、一部、今現在では古い知識とか間違っている知識になってきている部分もあるし、日本の病気の人たちに栄養カウンセリングをしているので、健康な日本人、40代以下の若い人たちには、今いち合わない部分もある。でも全体的には、ホリスティック栄養学を知る、いい入門本だと思う。

ただし、内容的には左脳的で理詰めっぽいので、とっつきにくいかも。レシピとかはほとんどなくて、なぜオメガ3オイルがいいのかといった、データ的説明が主。また、自費出版なのでアマゾンでは新しい本はもう売られていなくて、高い中古本しかない。3000円弱とちとお高いけど、ネットのHPからは、直接買えるみたいです。

私は、直接面識がない人の特定団体をうちの読者の方々にお勧めはできないので、この本にご興味ある方は、本の題名で検索してみてください。

さて、これから日曜ドラマ、JIN仁をみるので、そろそろ切り上げなきゃ。このドラマ、久々にはまるなあ、なんでだろ?と思ったら、それも当たり前。テーマが、

★今自分がやっていることが、自分の子孫や未来の人とつながっている。その人たちの幸せに影響する。だから今を頑張って、よりよく生きねばならない。

という、現在、過去、未来との一体感、つながりだから。これは、NLP心理学の一番最高位の意識レベル、”スピリチュアル”(世間一般の怪しげなスピリチュアルとは、意味が違います)に通じるものがあるのです。

まあそういう分析はともかく、寒い冬を手近な幸せを楽しみつつ、ぬくぬく過ごします。あすからの1週間の仕事やダイエットを頑張るための、エナジー充電、といいわけしつつ一時のリラックス。それではまた。

ドラマ仁、いいよね~と思われた方も、
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11月 29, 2009 46アクティブエイジング全般 |

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