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美健楽な青森県産フーズ探し@飯田橋

青森物産館フーズ@飯田橋

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鹿児島からやっと東京に戻ってきたと思ったら、なぜか青森物産館フーズのお話です。青森に行ったわけではなく、たまたま飯田橋に用事があって、たまたま通りかかったのが青森物産館(青森県のアンテナショップ)だったというだけ。

普通、こういう物産館って、銀座とか新宿あたりの大きなターミナル駅にあるもんでしょ?なんで青森県は飯田橋なんだ?と、驚きつつも、物産館はその県の美健楽フーズや食材、お菓子などが発見できるので、大好きな私。しっかりチェックして、上の青森県産フーズを買いました。

・ 米どころ青森の純米酒、ねぶた
・ あめせんべい (おなじみ南部せんべいの中に水飴がはいっているのが珍しい)
・ なんと“うに”入り、白餡まんじゅう。これはややゲテモノかっ?

以前はね、こういう物産館に入ると、あれもこれもで大金を使ってしまっていました。でもね、美健楽体質になってからは、後ろの成分表示をがん見するだけで、お店の大半の商品は買えなくなるの。なぜなら、

ー化学物質てんこ盛り!
だから。こういう地域の名産品って、東京にもってきて日持ちするようなお菓子はとくに、添加物だらけ。保存剤、着色料などなど、みてるだけでげんなりするケミカルが多いので、きっぱりと買わずにすみます。

また、地方の銘菓、ロングセラーというお菓子も、ケミカルだらけというのに加え、残念ながら美健楽とは相反する特徴が。それは、昔ながらのお菓子ほど、

ー白砂糖使用!
昔はぜいたく品だった白砂糖を、親の敵のように、てんこ盛りに使用。特に、戦中派のおじいちゃん、おばあちゃんは、白砂糖をありがたがるからねえ。

ーマーガリンやショートニング使用!
昔からバターの代用品として使われているマーガリンを、がっつり使用。今ではバターも使おうと思えば使えるくらいの値段になっているけど、マーガリンの方が安いし、日本人はまだまだ大半の人がマーガリンの狂った脂肪、トランス脂肪酸の危険性を知らないので、知らんふりして(本当に知らないかもな店もあるでしょうが)安いマーガリンを使っている“老舗”も多い。

というわけで、こういう私の厳しいチェックをうけて、まあまあ”美健楽”と判断されたのが、上の3点。純米酒は醸造アルコールという添加物が入っていないので、大吟醸とかよりお安いのに健康的。あめせんべいとうにまんじゅうは、膨張剤以外にはノンケミカルの自然食材のみ使用。健康指向に気を使っているというよりも、それだけ素朴なシンプルなお菓子ってことみたいです。

で、お味の方はというと、

+あめせんべい、意外に美味しい。水あめの甘さと、南部せんべいの塩っぽさ、ごま味がミックスして、最近私が凝っている”甘じょっぱい”味、あまから味になっているから。塩バター味にも通じるものがあって、おいしい。

でも、水あめは白砂糖に近いものなので、これ、普通の南部せんべいを自分で買って、玄米水あめをつけて食べたらいいんじゃないの?と思ってしまった、身もふたもない桜子なのでした。

ーいっぽう、うにまんじゅうのほうは、うっ、まっまずい!味が美味しくないというよりは、うにが白餡に完全にミスマッチ。まんじゅうにうにを入れる必要性が、考えてみたら全くない。甘い白餡とうにの塩味が、意外に合うかも?と思ったんだけど、うにのなま臭さが、白餡の甘さで引き立っちゃってます。これは失敗。

同じお店の商品でとなりにあった、とろろまんじゅうくらいにしておいたほうが、とろろが野菜な分、まだ健康的だったかも。

あと、お菓子以外の農産物等では、

+りんごが種類が多かった。お菓子もお酒も、しょうゆにまで、りんごを入れるほど、りんごだらけでした。

+国産ニンニクの名産地なので、にんにくも新鮮そうだった。ただし、お値段は東京の八百屋と比べて安くもなく、1個280円ー300円ほど。

私は最近、にんにくとしょうがは国産にしているのです。中国産が値段が安すぎて、気持ちわるいから。だから青森にんにくを買いたかったんだけど、高いなー。ということで発見したのが、乾燥にんにく。一袋500円弱なり。うん、これならわりにコスパいいから、お家のストックが切れたら、これを買いにこようっと。

ーお米も期待したんだけど、こういう昔ながらの物産館は、いまどきの健康指向なんぞ理解していないので、白い精製白米ばっかり。玄米がないので、やめました。

というわけで、桜子の青森物産館・美健楽フーズ探しメモでした。辛口、厳しめ評価でしたけど、青森県だけにこうなのではありません。物産館一般が、こういう美健楽ではない傾向があるんですよ。物産館というのは、まだまだおばちゃん、おじちゃん、大多数の人々に受けるのを狙っているので、美健楽というよりも一般受けする、化学物質入り安い大量生産品、フーズが多いのです。

実は私の故郷である鹿児島にも5日ほどいたので、鹿児島の鹿児島県産品市場というか、グリーンマーケット?道の駅?っぽいところにもいってきた。そちらのほうはたくさん写真もあるので、写真を整理したら記事にします。ふるさととはいえ、ばっさり厳しい記事になるかも?

でも、美健楽フーズは、美健楽なダイエットと心身を作る基本!というわけで、成分表示をがん見して、ダイエットにいい食べ物を見分けられるようになりましょう。それではまた。

    忘年会デブ予防ダイエット、再開せねば!の桜子です。
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12月 22, 2009 60ダイエットな食べ歩き: |

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