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一押し!ベジコのエスニック弁当@青山グリーンマーケット(国連大学前)

    おはようございます。美健楽なクリスマスケーキの続編記事、リクエストクリック少なかった。ごめんなさいまし。みなさま、やっぱり普通のケーキがいいのかな?また、自分の予約のために隠してもおきたいし。。。というわけで、継続記事にするか考え中。あまーくて辛口なケーキの記事が続いたので、ちょっとお休みして、最近見つけた、桜子今一押しの”グリーングルメ認定”のお店をご紹介。

    昨日の土曜日は、東京も暖かくていい天気でした。このお気に入りのお店のグリーングルメなお弁当を食べるべく、青山までウォーキングがてらでかけました。

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    ↑気っ持ち、いい~!で、こちらが↓、そのお店のお弁当。この”野菜のボリュームとバランス”が、グリーングルメ一押しの主な理由。野菜たっぷり、美味しいもっちり玄米、そして肉も野菜の副菜として“控えめ”に入っているという、7割ベジタリアンなグリーングルメにぴったりのお弁当です。

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    今日のメニューは、

    +キーマカレー(肉入り)と
    +野菜たっぷりのミネストローネ。野菜アップのために、
    +ほうれんそうのバターソテー

    をトッピングしてもらいましたが、このボリューム!私には1.5食分なので、玄米ごはんは半分残して持ち帰り、夕食にリゾットにしていただきました。

    カレーの付け合わせにたっぷりの生野菜と温野菜がいいバランス。キーマカレーの下の、
    +私好みのもっちり玄米!も合格点。

    自然食をうたって玄米をだしていても、美味しく炊ける店は東京でもまだまだ少ない。ぼろぼろした外米みたいな”玄米”を平然とだす店が多いので、もっちり炊ける店は貴重なのです。

    このエリアの近所には、”BROWN RICE CAFE”(ブラウンライス・カフェ、玄米カフェの意味)というその名もずばりの有名マクロビオティック店もあります。が、あそこの玄米ごはんとマクロビランチは、私は3度ほど食べたけど、見た目だけこぎれいで、びっくりするほどまずかった。ナチュラルハウスの玄米弁当のほうが、まだコスパよくって、スーパー的大量生産だけど美味しくて、お気に入りでした。

    一般的にこういう地価の高い、ファッションピープルが多い場所は、

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    中身が伴わない、うわっつらだけきれいなまずい店が多いんです。実はこのエリアで働いてランチめぐりしていたこともあるので、このへんの相場や店はよく知ってるの。ランチに1000円以上は当たり前。ちょっと食後のお茶したら1500-2000円とか。

    高くておいしいんだけならいいけど、ファッションピープル向けに”なんちゃって健康指向”で、シェフが健康に関心ないのにはやりだからと作っている店が多い。シェフの”健康をサポートしたいという心”が入ってないから、見た目だけの寒々しいまずいごはんなんです。

    値段でいえば、心が入っているVEGIKOさんのお弁当や、このグリーンマーケットのキッチンカーも、周りの相場に合わせて、やや高めに値段をつけてました。この青山の一等地は、出店料が高いんだろうから、仕方ないわね。

    ↑の野菜弁当セットで1100円なり。ホウレン草とスープがつかない、キーマカレー弁当単品だと800円。私には玄米ごはんが2食分になったから、1100円でもまあいいかと思いました。このVEGIKOさん、いつもは東京では月曜だけ中目黒の川のそばにひっそりランチタイムに出店していて、そこでは500-750円でお弁当を売っています。

    でもここ青山では、↓こんな気持ちいいテーブルが、キッチンカーの前にあるので、マーケットのピープルウォッチングしながら、ゆっくりお弁当を食べられるのはいいところ。

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    さすが青山、こじゃれたカタカナ職業っぽい男性や、外国人、ファッションが個性的な若い女性もたくさん。ハイファッションのバイヤーの仕事でパリコレとかにも買付にいってた私は、こういう街角おしゃれウォッチもわりと好きなんです。

あと、グリーンマーケットは高いけど珍しい外国野菜の国産品があったので、コールラビとかポアロネギ、チェダーブロッコリーなど、NYのグリーンマーケットでおなじみだった、懐かしい野菜たちを買いました。気にいったなあ、ここ。またこようっと。

    さて、こちら↓がベジコさんのキッチンカー。やはり野菜好きな、若い女性に人気ですねえ。このグリーンマーケットは毎週土曜日やってますが、ベジコさんは第二土曜日だけの月1回出店です。行ってみたい方は、お気をつけて。あと月曜日に東京中目黒、それ以外は横浜あたりでやってるみたいので、詳しくはHPをみてね。

    ★玄米と野菜が自慢の無添加ランチ 移動販売VEGIKO (ベジコ)さんのHP (野菜多めだけど100%ベジタリアンではなく、肉も控え目に入っている7割ベジタリアン弁当です)

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    さて一方こちらは↓、同じグリーンマーケット内にある一番行列が長かった店。”グリーンカフェ”と名づけているくせに、”肉”がメインの肉々しいキッチンカーでした。人気の理由は、ガスコンロで、大きな肉の串刺しをバーベキュー風に焼いていて、その匂いと肉中心のボリュームに男性や健康指向でない人たちがつられているから。

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    オーガニックのお肉でもなさそうだし、野菜は肉の添え物だし、無添加ノンケミでもなさそうなのに、なにが“グリーン”なんだ?って、私はこういう”なんちゃって健康”なエコやグリーンのふりをする店に、反感を覚えて手厳しいの。すみません。肉がメインなら健康なふりをせず、正直に”バーベキュー・カフェ”とかの名前にせんかいっ!(完全に個人的価値観からの、“いいがかり”です。すみません(笑)。このお店に罪がないのは理解しております。)

でも一般人は本当に”肉”がお好きですねえ。まあ20代まではそれでいいんだけど、肉食い・肉好きは肉の悪い脂の摂りすぎでそのうち体をこわしがちなので、お気をつけて。肉大好き!魚や野菜ぎらいがたたり、30代で子宮系の大病をした私がいうので、リアリティあります。

    VEGIKO(ベジコ)さん、若い女性シェフさんがおひとりで頑張ってやっているよう。彼女、山口智子さん似でキュートなのに、職人さんっぽく料理大好き!という雰囲気満々で、素敵なひとでした。健康グルメ料理の話をすると、目がきらきらするシェフは、やっぱり美健楽なごはんを作ってくれますね。

さらに彼女は、タイに度々料理を習いに飛んで行くほどのタイ料理好きらしい。私のVEGIKOの一押しメニューは、

    ★VEGIKOのエスニック弁当、特にたっぷり玄米と野菜に肉少々の、タイの主婦が作る屋台風弁当”

    なんですよね。私もタイは出張で通っていた時期があるので、タイの主婦が作る屋台料理が大好きなのだ。ベジコさんはこういうグリーンマーケットでは、わかりやすいメニューということで、今回はキーマカレーになったらしい。ハーブ使いが上手なので、こういうわかりやすいエスニックも美味しいけど、一般人が自炊では作りにくいタイ料理のほうが売る価値と個性があると思います。

    私はベジコさん弁当タイ料理版を求め、中目黒のほうへ月曜日にわざわざ買いにでかけます。今度写真付きで、そっちのタイ料理弁当の写真もUPとグリーングルメ認定理由の分析しますね。和食になったりするときもあるとのことなので、その週のメニューはHPでご確認を。それではみなさま、よい週末を!

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12月 13, 2009 60ダイエットな食べ歩き: |

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