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スピリチュアルの健康利用とセミナーご報告

    昨日1・23土曜日、桜子のスムージーリセット・プチセミナー@恵比寿、無事終了いたしました。2009年12・24発売の女性セブン掲載の桜子のダイエット記事を元にした料理セミナーだったのですが、実際には参加予定者さんたちのご希望をとりいれて、砂糖中毒・カーボ中毒のためのココロケア的内容もプラスしました。

    DSCF1366.JPG
    ↑近所のとあるマンションの中庭なんですが、妙にスピリチュアルな気があふれて気持ちのいいデザイン。水鉢からあふれだす水が流れ落ちる音、まわりの竹林が作る光と影、微風が起こすさらさらという笹ずれのほのかな音。見ていると体の中にも気持ちいい水と風が通って行く感じ。

    その気持ちよさのあまり、友人を待つ間、つい写真をとっちゃいました。このディベロッパーのマンションシリーズが好きなので、都内の物件をウォッチングしてますが、こういうパブリックスペースのデザインに秀逸なものが多々あってみとれます。

    台湾の風水コンサルタントの友人に写真をみせたら、”これ、風水建築学を知っている人がデザインしてるみたい”と言っていたので、なるほどと思いました。今日の記事のテーマ、スピリチュアルなものを、健康ではないけど住まいに積極利用している一例のような気がします。

    参加者のみなさまにはちょっと場所が狭めで寒かったようで、ごめんなさいね。でもQ&Aの質問タイムが大幅延長するくらい盛り上がったので、皆様に楽しんでいただけたようで嬉しいです。

    今回、おかげさまで応募者倍率が高かったので、残念ながらご参加頂けなかった方(桜子とまだお会いしたことがない方)、ごめんなさいです。今月のあと数回のセミナーが終わった後、2月か3月に計画中の次回セミナーには、優先的にご案内させていただきます。近々お会いしましょうね。2月は会場が寒そうなので、次はもう少し暖かくなった3月ぐらいがいいかな。

    昨日のセミナーでNLP心理学のワザと五感を使い、その後の仕事で霊的な分析話をしました。そうしたら、自分のスピリチュアリティが高まって一種のトランス瞑想状態になったみたい。こういう状態の後は、すっきり気持ちいいけど、同時にほわんと疲れる。ちょっとお昼寝のつもりが、1時間半ほど気持ちよーく爆睡してしまった私。(前の夜、セミナー準備であまり眠れなかったというのもあり)

    また、昨日は朝から、セミナー向けに集中とリラックスするため自然にトランス状態に入りかけていたらしい。朝更新した今日のブログ記事の内容を改めてみたら、NLP心理学分析がさり気に入っていますね。

    昨日の記事のようなスピリチュアルな雰囲“気”の文章をかくと、自然に“気”が読者にも伝わって応援コメントやランキングクリックが増えてます。ありがとうございます。こういうことがあると疑り深い理系の私も、“気”の存在を感じざるをえないのです。

    と、こんなことを言ったり書いたりしていると、論理的な理系の男友達には、不気味~とか、行っちゃったなとか、引かれます。

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    けど、WHO・世界保健機構の健康の条件にも、体と心、社会的健康に加え、“霊的(スピリチュアル)な健康”が加えられて、10年以上たちます。だから、論理性やデータを重視する医者や科学者も、気の存在と効果を徐徐に認めて治療に取り入れつつある。それが、スピリチュアルの研究が進んでいる、欧米の流れなのです。

    日本はスピリチュアルや心理学の実生活への応用については、欧米より遅れています。日本人は元々、自然の中には八百万の神々が宿るというふうに、スピリチュアルなもの・気の存在、それとのつながりを信じて受け入れてきた国民性。なのに、それを実生活で鬱治療やコミュニケーションツールとして論理的に使うという利用法に関しては、論理的抵抗を示す人、特に男性やばりばりのキャリアウーマンが多いです。

    ですが最近は日本でも、西洋医学では健康になるのに限界がある。だから民間療法や代替療法で利用されてきたスピリチュアルなものも、自然に素直に取り入れて利用してやろう。という、ホリスティック心理学や医学の素地ができている気がしてます。

    西洋医学のお医者さんや栄養士さんでも、その枠をはみだしてホリスティックなことを言い始める人も増えてきましたからね。(でも自己流やききかじりだけで、つじつまの合わない事を言ったり、自分は実践できてなかったりな人が多いのは、改善の余地がありますが)

    また、私がUSで上級資格をとったNLP心理学は、気とかオーラ、スピリチュアリティという怪しげなものを、左脳を使って経験則を統計学で分析してまとめ、科学的にも説明できるコミュニケーション・ツールにしちゃおう、というのがルーツ。だから疑り深い左脳系や理系の人、IT系男性等にもとっつきやすく使いやすい。

    でもNLP心理学の欠点は、日本ではまっとうな指導者・トレーナーが少ないことと、自己啓発セミナー的位置づけだからセミナー料金が高いこと。半年で50万とか100万とか、1日セミナーで6-20万はざら。

    そこで、美と健康に特化した美健楽NLP(ココロケア)プチセミナーを、エステやジム代位でできたらいいなと思う、今日この頃なのです。ホリスティック栄養調理学とホリスティック医学を、病気でない健康な人向けに、お気楽料金でうけられる実践的セミナー。

    今後みなさまの意見をとりいれながら地道にやっていく予定ですので、ご興味のあるかたはそのうちお会いいたしましょう。

    今日もおひさま(お天道さま)の光を十分に浴びれそうな、美しい日曜日になるらしい東京。太陽の光を冬でも最低15分は体中(顔だけはしっかりUVガード)に浴びて、自然のエナジーをもらって、ついでに冬に不足しがちなビタミンDを太陽光で体内合成しよう(←このへん、妙に理屈っぽいとこが理系のはしくれ)。

    私は仕事ですが、合間に美しいお天気を楽しみます。みなさまもよい週末をお過ごしください。

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1月 24, 2010 10【1ココロケア分野】: |

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