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リセット日のピュアスムージー朝昼食

おはようございます、というか、もうお昼ですね。今日はデブモードをダイエットモードに切り替えるためのリセット日(デトックスともいう)なので、朝からお腹がなるのをじっと待っていました。

おなかがなったら、本物の空腹感とみなし、リセットのためのスムージ-を飲もうと思って、待ってたの。でも、正月の食いだめ=脂肪腹巻き?のせいで、ぜんぜんお腹が空かない(笑)。あまりに食べない時間が長すぎると、血糖値がいきなり下がったりするので、そろそろあきらめて朝昼食(ブランチ)のピュア・ベジフルスムージ-を作ったところです。

それが、これ↓。いつものフルーツ+ヨーグルトのスムージ-ではなく、りんご+人参+小松菜と水適宜の、ベジタブルとフルーツオンリーのスムージ-。とろみは、りんごのすりおろしでついていますね。というか、これ自体がジュースというよりも、りんごと人参のすりおろしに、小松菜をこまかーく切ってまぜたもの、というべきか。

リセット日のスムージー朝昼食

だから、テクスチャーも、こんな感じにまんま、すりおろし!です。

欧米ではヨーグルトや乳脂肪分が入っていないものは、”スムージ-”のイメージじゃあないんですが、私の勝手な定義で、

★新スムージ-=”スムージ-=ベジフルがメインで、とろみのついたジトロリッチなドリンク”(どろリッチではない、それよりさわやかで健康的)

ということにしています。こういうベジフルオンリーの”ジュース”(欧米、英語的には100%ベジフルだとジュースといいます)は、イギリスで人気のジュースチェーンがあるくらいで、アメリカではまだまだ乳脂肪分入り(ミルクやヨーグルト)のほうがメインです。

私もいつもは、ここにヨーグルトをいれてしまってリッチ感、満足感アップをするのですが、今朝はその“乳脂肪分”もほしくないくらい、体が脂肪リッチで重かった(苦笑)。というか、体重オーバーの脂肪の重さをNLP心理学のわざで五感に刷り込んだので、脂肪の重さが気持ち悪く感じてきて、脂肪を食べる気になれなかった。という風に、意図的に自己マインドコントロールしました。

でも、この“ピュア”ベジフルスムージ-、日本人にはわりとおなじみなんですよね。それは、小さいころ、風邪をひいて回復期になったら、お母さんがりんごのすりおろしなんかを作ってくれませんでした?いきなり固形物は病み上がりの体に負担がかかるので、消化がよくビタミンが豊富なもの。というと、りんごのすりおろしでしょう。とくにリンゴは、水分も多くてジューシーなので、とりあえずりんごをいれておくと、ヨーグルトの乳脂肪分がなくても、わりととろっとなります。りんごの代わりに、以前書いたようにバナナもとろみ付けにお勧め。

★ピュアスムージ-でベジフルのみでとろみづけするときは、リンゴかバナナがお勧め

家庭で自分でつくるなら、冬のりんごは特におすすめ。オーガニックのりんごは日本ではほとんどないし、あってもまずいので、ふつうの安売りりんごでOKです。

りんごは、自作ならでは使える食材。私のいきつけのスムージ-屋さんスムーチが、バナナを使用しているように、お店でりんごを使うとコストが高すぎる。たいていは冷凍バナナを使っていると思います。りんごは冷凍すると水分が多すぎて味が変わりがちだから、あまり冷凍ものってないんですよね。

さらに、けさのピュアスムージ-は、バーミックスの正規輸入代理店さんの定番メニュー、グリーンミックスからもヒントをもらいました。それは、

★りんごと小松菜は相性がいい!

ってことが、グリーンミックスレシピの長期的人気から、わかっていますから。

このピュアスムージ-、いってしまえばベジフルのすりおろしなんだから、ミキサーなしでも実はできちゃいますよね。100円ショップですりおろし器を買って、りんごと人参をすりおろして、水を適当に混ぜてのばしてジュース状にすればいいだけ。私が旅先で、たまーにやる手なのです。

ちなみに朝からベジフル、しかも生で食べる、いや飲むと体が冷えます。だから、となりにあるようなホットティーを、たっぷり飲みながら、スムージ-しております。女性セブンでご紹介した、スポドリ・ホットカクテルでもいいんですけど、今日は体が重いあまり、砂糖も一切とりたくない気分。正月中に、脂肪と砂糖分をたーっぷり体内にたくわえていたのが、われながら体でわかって苦笑い。

というわけで、本日のティーは香りだけ甘い、ココナッツ入りのハーブティーでした。これを朝だけで、500mlカップに2杯、1L近く飲んだかなあ。正月太りでしっかり上がってしまった、体脂肪や血糖値を下げるためには、とにかく自分の体液を“薄める”ことも大事。

でないと、ちょっとダイエットにはいると、体が元の高値安定な体脂肪率や血糖値に戻そう!とする反発力が働いて、ダイエットに失敗するんです。この反発力が、”デブフードや甘いもの中毒”の元凶で、一種の禁断症状なの。正月太りから気を引き締めてダイエットするぞ!と思ってもすぐ挫折するのは、

★この中毒や禁断症状を、意識してなかったり、

★デブモードの体(体液)を水で薄めるのを忘れていたりするから

だから、ホット+スムージ-の朝食で、意識的に、高値安定を薄めてリセットしてやるのが大切なんですね。こういうふうに自分の体に意識しつつ向き合って、だましだましリセットしてやると、ダイエットの固い意思などなくても、自然にゆるやかにダイエットモードに入れるんです。

というわけで、今日はおやつと夕食も、お茶系+黒砂糖や、脂肪分なしのベジスープにしようっと。スープは、これまたとろみのある、スムージー風ポタージュスープ、略してスムープです。

人参かネギのスープというのが、この手のリセット向き。石原サナトリウムでは、人参ジュースの代わりに、人参と玉ねぎのポタージュスープをオーダーすることができるので、それを作ろうかな。

それとも、私のダイエット愛読書、「フランス女性は太らない」にでてくる、リーキ(西洋ねぎ)のスープを、下仁田ネギでつくってみようか?などなどと、古今東西の美健楽レシピをもとに考えるのも、美健楽ダイエットの楽しみのひとつ。それではまた、のちほど。

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  つけの払い方、つまり正月太り解消ダイエット食も、記事にするかも。

1月 4, 2010 21 食事(断食系) |

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