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DIET中のラーメン衝動の対処法

    昨日のお昼はどうしても即席ラーメン!が食べたくなり、自然食品店で買い置きしてあった、低ケミカルなインスタント味噌ラーメンを作ることにしました。こういうケミカル系、つまり保存料や添加物の入った自然でない加工食品を頂くときは、

    IMG00238-20091222-1745.jpg
    ↑外食でも、こんな感じで野菜がてんこもり、麺とスープはあっさり、な健康系ラーメンだったらいいんですけど。でも健康系とはいえ、麺はやはり多すぎるので残します。スープは、外食のラーメンスープは、絶対のどが渇くので要注意。

外食になると、普通の人の濃い味好きな味覚に合わせないと商売がなりたたないので、味を濃くしている店がほとんど。薄味にすると”まずい”といわれる恐れがあるので、仕方ないですね。お店が悪いというよりも、世の中まだまだ不健康なメタボ予備軍、デブフード好きが多いのが悪いのです。

    1)麺を半分だけ使って(スープは全部使うけど、ぜんぶは飲みません)

    2)白髪ねぎやエノキ、糸こんにゃく、ホウレン草など、麺のように細長くて増量材になりそうな食材を、麺の倍量いれて麺増して、
    3)そのうえに半熟の有機卵や豆腐、常備菜のチキン蒸しとかシーチキン水煮缶詰とかをのせて、プロティンをプラス。

    これで、私の美健楽・グリーングルメの黄金比率、

    野菜:炭水化物;タンパク質=50%:25%:25%をみたしつつ、

    そんな理論とうんちくはどうでもよくなるくらいの、美味すぎる幸せ!なランチになりました。

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    食べたい!と思った時に好きなものを食べられるのは、やっぱり幸せですよね~。ちゃんと工夫というか、美健楽のガイドラインがあれば、ダイエット中のラーメン、恐れるに足らずなのです。

    私は日本だと、自然食系即席ラーメンを自然食品店でわざわざ買っておきます。だけど外国にいくと、化学物質満載の大手ラーメンブランドでもカップヌードルでも、平気で食べてしまうんですよね。ラーメンは、まだまだ”アジアのエキゾチックな食べもの”。なんで、こだわりの自然食系ヌードルなんて、アジア系の多いカリフォルニアあたりにはあるけれど、ちょっと不便な田舎にいくと、なかなかみつけにくい。日本食材店なんて全くないし。

    でも、そういうときは、どんな田舎にも必ずある、韓国系か中国系、またはインドやアラブ系の雑貨屋・グローサリーに飛び込むのです。そうすると、なぜかそういう店にも必ず置いてあるのが、さっぽろ一番味噌ラーメンと、塩ラーメン。焼きそばと、日本が誇るグローバルフードとなったカップヌードル。大手ブランドのケミカル満載な大量生産品です。

    でもね、海外だと日本食の味に飢えているので、こういうケミでも気にならない。というか、気にしてる余裕がない。また、最近気づいたんだけど、日本の味!というとこういうのが恋しくなる不思議。つまり、幼い頃刷り込まれた”日本の味”には、ケミカルの味が含まれてるんじゃないだろか?

    子供のころの高度成長期にばんばん使われていた味の素や、大好きだった駄菓子にべったりと入っていた人工着色料や保存料の味が、子供のころのなつかしさと共に、インプットされている。そして、日本では”健康志向”の知識がじゃまして抑制されているけど、海外で日本の味に飢えたら、刷り込まれたケミ味込みで、”日本のインスタントラーメン”が恋しくなるんじゃないかと、最近思っています。人間の味覚って、イメージや記憶にかなり左右されますからね。

    というわけで、私は日本でもケミカル入りインスタントラーメンを食べることも、もちろんたまにあります。生理の前とか、味覚がぼけてきて味の濃いもの、強烈なものを求めるときに、食べたくなる。でも、麺は一度に半分にしとかないと、気持ちは食べたくても体がケミカルのせいで気持ち悪くなるので、麺を半分にして麺増しする技は必須。

    という話をTwitterでつぶやいていたら、「ダイエット中なのに、ラーメンのことをつぶやいている人が今日は多くて、いらいらする~」みたいなダイエッターさんをお見かけしたりして。ふーむ、そういうふうにいらいらするくらい我慢してたら、反動でどか食いしちゃうのよ。我慢よりも、美健楽なものにすりかえたり、美健楽化して、素直に食べたほうがいいと思うんだけどな。

    というわけで、Twitterで、謝りつつお節介アドバイスしてみた:

    @xxx(さんへの返信) ランチ、自宅でラーメンだったんですみません。でも、ちょこっと手を加えて健康化すれば、市販品のラーメンはダイエット中でも食べられますよ。きびしいダイエット中なら、おからこんにゃくラーメンなぞ、豆と繊維質が一緒にとれて、お通じもよくなってダイエット向きだと思います

    まあね、こういうこと言われても、ダイエット初心者の人は、あたしは本物のラーメンががっつり食べたいのよっ!とさらにいらっときて、お返事くれないのは予測してましたけどね。自分のデブフードへの衝動をコントロールできてない人には、同じような美健楽な体感覚がないので、なかなか説明しづらいものがあります。

    さて、美健楽なラーメンですり替えできず、
    ★ダイエット中だというのに、どういても有名店のラーメン食べたくなったら?

    店のタイプによるが、私は我慢せずにランチで行きます!夜だと値段が高いので残すのがもったいなくなるし、人も混んでいるので焦った勢いで早食いし、残すのも悪い気がしちゃうので。

    麺は2割、スープは半分残すのが基本。麺はぜんぶ食べてもいいけど、そしたら夕食はごはんなしのおかずのみに。デブだった頃はスープが大大好きで、かならず完食してた。けど、あれ、味の素がたっぷり入っている店も多いし、あとは肉骨からでてきた油やらゼラチン質やら、こってり太るものがてんこ盛り。なるべくなら、残したい。

    というわけで、自分の中にNLPワザでスープを飲み干せなくなるイメージを刷り込み。。。しようと思ったんですが、でも自然に体が飲めなくなりました。スープは濃縮されすぎて濃く、味も塩辛すぎることがほとんど。だから、スープを飲み干した後、はげしくのどが渇くようになりました。その激しい渇きのつらさを利用し、自分の中にしっかり刷り込んだところ、スープを全部は飲めなくなる、ストッパーが自然にかかるようになりましたとさ。よかった、よかった。

    こういう、デブフードやジャンクフード、自分のどうしてもやめられないフードへの欲求をすりかえるのは、

    1)まず第一に、食事・食材のフードワザで、
    2)次に、私がオリジナル化でつくりつつある美健楽NLPのワザ、

    の食とココロケアの合わせ技を使えば、わりに楽にできます。今回はラーメンの例で軽く説明しましたが、チョコレートや白いカーボ(ごはん、パン、ケーキ、砂糖)系へのこうした、食+ココロケアのわざ、わりとリクエストが多いのです。みなさんやっぱり大好きなのは、甘いものと白いもの(カーボ)なんですね。

春になれば、単発セミナーで、カーボ中毒をフードとココロケアで改善する法とかを、やろうかなと思っています。ブログでもなんどかちらちら書いてるんだけど、こういうのはやはり面と向かい合ってやらないと、体得できないみたいなので。

先日、パリのお客様にSKYPEのVTRを通じて、こうした技をお教えしてみたら、なんとかできた。目と目をみて、動作を真似て伝える、というのが大事みたいです。

    さて、デブフードへの食欲とは、戦うのではなく、妥協点をみつけて仲良くする。そんなゆるい気分が、美健楽ダイエッターのスタイル。なので、ご自分の最愛デブフードとも、ゆるーく付き合ってあげてくださいね。それではまた。

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2月 17, 2010 10【1ココロケア分野】: |

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