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バレンタインの誘惑を楽しむための美健楽の基準

    そろそろバレンタインの季節ですね。最近自然食愛好家さんに教えていただいた、

    ★オーストリアのZotter(ゾッター)のチョコレート

    を、近所のお店のバレンタインフェアで偶然に発見遭遇!

    BIO&FAIRというオーガニックでフェアトレードという、ダサめが多い自然派チョコなのに、ZOTTERはキャッチコピーとパッケージデザインなどがファッショナブルで素敵!SINGLEで80%のハイカカオというのは、苦み走ったいい男のイメージなのかしらん?

    Bio&FairのZotter、フレーバーチョコもセンスいい組み合わせで惹かれたけど、まずは迷わず80%ダークチョコ購入。うすーい板チョコ1枚なのに、430円。さすがに高いぞ。

でもパッケージを開けたら、↑の写真みたく中のチョコにまでZOTTERロゴが、なんと浮き彫りで刻み込んであって、中のデザインまで凝ってるわ~

    +フェアトレードでBIOなチョコは、昨今の健康ブーム、ハイカカオチョコブームで、最近ではよくある

    +けど、デザインセンスや味の組み合わせが洗練されていて、

    +味自体も優雅な味わい!

    というのは珍しいんですよ。自然派はナチュラル=ダサくなる傾向があり。また自然派系チョコは、カカオの風味はあるけどちょっと有機のどろ臭い感じのものが多いから。

    コーヒーを入れ、きれいなお皿に3口分くらいのカットを乗せて、味わう。うーん、美味しい。80%もの高カカオチョコで、これほどフレーバーと深みがしっかり感じられるチョコは、珍しいかも。86%を食べ慣れている私といえ、高カカオチョコはがつんと苦味が最初にくるからね。この味のヒミツは…

    と、いつものように成分表示をがん見してわかったのは、   

ZOTTERのホームページへ

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    ★白砂糖ではなく粗糖とか黒砂糖を使ってるからだわね。もちろんオーガニックカカオが、香り高く素晴らしい風味というのもあるのだけど。

    粗糖も白砂糖だけど、精製度低めの白砂糖で甘さがきーんとこない。黒砂糖のほうが精製度はもっと低いんだけど、雑味でカカオの味と風味をこわしちゃうから、ブレンドで使ってるみたい

    ZOTTERはオーストリアのチョコレート。そういえば、ウィーンに3回ほど行った時、ホットチョコレートとザッハトルテ・ハンティングしてまわってて、ZOTTERってブランドも聞いたことはあったな。でもパッケージがおしゃれすぎるから、BIOと思わなくて見逃したのかも

    普通のフレーバーのラズベリー&ココナッツも私には気になるけど、とりあえず次は、板チョコなのに1000円もする、シャンパン5%クリーム入りのダークチョコを買ってみよう。こういう美健楽チョコは、高くても濃厚だから量が入らない。430円の1枚は2口で満足したから、5回分くらいもちそう

    日本にきた(輸入され始めた?)ばかりみたいだけど、ZOTTERのHPも発見。東京だと恵比寿ガーデンプレイスの酒屋と代官山ヒルサイドパントリーでが、買いやすそう。

    HPリンクに取り扱い店リストもあったから、ご興味ある方はチェキしてみてくださいね。残念ながらまだ都心の店数店にしか入ってないから、地方の方は高級輸入食品店とかをさがしてみるしかないかも。楽天の通販で探してみたら、1-2店だけありました。

    バレンタイン・シーズンは、多種の美味しそうなチョコが発売され、あの手この手で誘惑される、ダイエッターには危ない時期ですが、それをかたくなにスルーするのも、人生つまらない。

    ★美健楽にバレンタインやチョコを楽しむ、セレクトする基準軸は、

    +超上質の、なるべくハイカカオ(70%以上)の健康的な本物を選ぶ。

    +さらに、このシーズンならではの付加価値がある、珍しいとか面白い、わくわくできるようなチョコを美味グルメ視点で選んで、

    +自分でごく少量買う(人に買ってもらうのはいいけど、もらいものは捨てにくくてつい、食べ過ぎますからね)

    という基準軸を持っていれば、バレンタイン商戦に流されることはありません。いや、積極的に少々流されてみるのも面白いんだけど、この基準に合う市販品のチョコって、ほとんどみつからないのですよ。

    デパートで7か所くらいの珍しい外国ブランドチョコを試食しまくったけど、うげっこのチョコ、カカオじゃなくて白砂糖ややすっぽい植物油の味がする!というような、なんちゃってカカオのものばかり。唯一私の基準をクリアしたのが、ZOTTERのダークチョコだったというわけ。

    あと、ナチュラルハウスとかGAIAという自然食品店の大手にでかけて、私の基準軸に合ったチョコを探してこようっと。みなさまも美健楽なバレンタインシーズンを、美健楽な基準をもってしっかりと楽しんでくださいね。それでは。

    そろそろ2月のマークに変えなきゃなあ
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2月 7, 2010 25 食事(甘味系) |

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