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お詫び2つとクスクスで腹もちごはん

    昨日は、ひさしぶりにフランスのB級グルメ、クスクス(↓お皿の右側の、白いつぶつぶがクスクスです)を作ってみた。(この記事後半に、2つほどお知らせ(お詫び)があるので、そちらも見てね)

    DSCF2068.JPG

    メルゲスという辛いソーセージのスープ(ソース)が好きなんだけど、日本ではあまり売られていない。だから、シーフードクスクスにして、サフランをいれたブイヤベース仕立てにしてみた。シーフード魚介だしをたっぷり吸ったクスクスは、美味すぎて日本人好み。食べ過ぎちゃうなあ。

 ちなみに野菜は、人参、たまねぎ、カブ、コールラビ(きゃべつかぶ)、長ネギ等をごろごろカットして入れただけ。魚介は、ムール貝、たら、えびの頭をこんがりオーブンで焼いたもの(いいだしがでる)といか。だしがでそうなものならなんでもいい。

 つまりクスクスとは、フランス(クスクスは、もともとはモロッコや中東の料理だけど、フランスもやや洋風化して国民食になっている)版、スープパスタというか、スープ茶漬け?なんですね。

    クスクスとは料理名でもあるけど、クスクスという食材名でもあるの。食材のクスクスは世界一小さいパスタで、手抜きな戻し方(ゆで方)をするとわりに簡単に作れる。普通のパスタ同様、白いカーボなんで健康食材ではないんだけど、自然食品店で売ってる全粒粉クスクスを使えば、茶色のカーボなんでGI値が低くかみごたえもある健康食材になる。

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    あと、少量でもおなかの中で膨らむので、満腹感がすごい。ただし、消化がいいので、すぐお腹空いちゃうのがたまにキズ。でもどか食い衝動がおきたときの食事に、クスクスはいいかも。美健楽レシピにアレンジして、作ってみよう。

    あと、今日はこれまた久しぶりに、キヌアを炊きます。キヌアって炊き方がちょい難しいけど、美味しくてビタミンミネラルの宝庫なんだよね~。スーパー穀物とかミラクル穀物っていわれてるくらい。イタリアンパセリや野菜の角切りをまぜこんで、キヌアサラダにするんだっ。これまた、フランスのお総菜やさんの定番レシピなのです。

    ニューヨークの健康グルメ料理学校では、こうした健康系穀物のあらゆる種類の炊き方、基本レシピを学びました。やはり人間の主食は穀物だから、それを健康的でおなかを満たすものにする、っていうのが大切なんです。

    ローカーボや野菜ダイエットで、肉魚や野菜重視で食べていても、主食はからだの中心軸を鍛えるというか、重しというか。その軸がどーんとすわってないと、いろいろ食べても落ち着かないんですよね。

    日本人には玄米というどーんと肝がすわった主食がありますが、食べられない人も多いよう。そういうひとは、こうした外国産のエキゾチックで栄養ゆたかな穀物の炊き方を覚えて、楽しんで取り入れてみるのもいいんじゃないかと思います。

    最後に、2つほどお詫びを:

    ★しみこむ豆乳飲料の最終結論の記事が、ちょっと遅れています。いろいろクレームつきそうだから、チェックに時間かけてます。もうしばらくお待ちを。

    ★また、2月のセミナーにご参加いただいたみなさま、2月中旬までに個人コーチングモニターのお知らせをだす予定が、遅れております。3月にずれこみそうですが、必ず優先的にお知らせしますので、お待ちくださいね。

    いろいろばたばたしてますが、そろそろ春だから、頑張ろうっと。それではまた。

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2月 24, 2010 20【2食事分野】): |

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