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食べたい物を自由に食べる外食(デリも)+自炊の合わせ技

    こんにちは。ちょっと立て込んでいて、ブログもTwitterもすっかりご無沙汰気味の桜子です。食事も忙しいモードになりつつあり、外食と市販品デリ利用比率が増えております。そういう忙し食が続くと、突然、

    ★どーしても、具だくさんの野菜の汁ものが食べたいっ!!!具材が10種類以上入っていなきゃ、いやだっ!根菜や海藻、きのこといった、繊維質もたーっぷりないといやだっ!

    という欲求が起きます。というわけで、けさがた、はかせ鍋(電気鍋のブランドのひとつ)を使って実動時間15分で↓下の写真のひだりすみっこにちょこっと写っている、具10種類入りけんちん汁を作っておいたの。

    でもね、そのあとデパ地下にちょこっとオーガニックの卵を買いにでかけたら、旬もそろそろ終わり?の冬カキのフライが、とーっても美味しそうで揚げたてだったので、つい買ってしまったのだ。というわけで、ランチメニューはけんちん汁メインから、急きょ予定変更で、

    ★カキフライとサラダホウレン草、人参マリネのピタパンサンド、
    自家製タルタルソースと大根おろしソース添え、になったのでした。

    ↓こちらはサンドイッチに組み立て前の姿…色気ない盛り付けですねえ、すみません。

    DSCF2048.JPG

    でも、それらを全粒粉入りピタパン(冷凍してあったものを解凍・軽く焼いた)にこれでもかっとつめこんで、自家製タルタルソースをかけて、↓みたいにしていただきます。

    ソースは、有機卵のゆでたまごとオメガ3オイルのえごま油で作った玉ねぎマリネのみじん切りを、無添加マヨネーズと水切りケフィアヨーグルトで合えて作った、常備菜ミックスでできるお気楽バージョン。

    DSCF2050.JPG

    いや~、久しぶり(多分2カ月ぶりくらい)のカキフライ、美味しかったです。揚げ油にこだわっているお店のもので、なっなんと3個で400円。高いなあ。でもね、一人暮らしの私、自宅で揚げ物はしない!ことに決めてるのです。なぜなら、買った方が健康とコストパフォーマンスがいいから。

    一人で揚げ物すると、油を使いすぎ、油とてまひまがもったいないから大量に作りがち、結果、油ものを食べ過ぎる。さらに、換気扇が汚れてお掃除がたいへん。などと考えると、回転が早くて健康食材にこだわったお店のものを、1個売りで買った方が、体とお財布には結局お得!ってわけなんです。

    さらに、市販品の揚げ物を美味しくいただくために、ひとつぜいたく品の投資もしました。それは、

    ★市販の揚げ物や天ぷらをさくっ、かりっと揚げ直せる、ウォーターオーブン、ヘルシオ!

    もってるもんね。これで揚げ物、天ぷらを温めなおすと、余分な油が全部おちて、さくっ、かりっ、ふわっが、すごい!自宅で二度揚げしてもこうはいかないっていうくらい、美味しく温めなおし、いやもうこれは、揚げ直し、ってくらい美味しくいただけるのです。(と思い切りほめまくってますが、ヘルシオのシャープからは一銭もうけとってないし、アフィリエーターでもないです)

    いや~それにしても、牡蠣フライピタサンド、美味しかったっ。最近ベジタリアンっぽい食生活で、肉や魚のかたまりをがつっと食べたい欲求が薄れているため、だし食材でもある牡蠣の動物性のうまみががつんと効きました。

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    また、実は私、フランスで生がきのアレルギーをもらってしまったため、牡蠣は大好きなんだけど食べ過ぎると体に発疹がでてしまう。火を通せばまだ大丈夫なんだけど、お店でうっている牡蠣って、なぜか大袋入り。あんなもの一袋買ったが最後、冷凍もできずにたくさん食べるはめになって、結局おなかをこわすか、食べ過ぎるな。って思って、なかなか買えないの。

    だから、高級デリのこだわり健康系カキフライ、個数買いが、近頃一番お気に入りなんです。個数買いといっても、普通の人は多分一人前4-5個は食べるのかな?定食屋のがそれくらいだから、そうでしょう。私の場合は、一度に2-3個しか買いません。なぜなら、カキフライはメインディッシュというより”だしやうまみ”食材として、添え物だから。

    美健楽体質になった体は、繊維質とビタミンを特に多量に求めます。なので、野菜、きのこ、海藻玄米ごはんなど、繊維質とビタミンの源であるもの=”グリーンベジ食材”のほうが、あくまで主菜、メインなんです。だから↑のピタサンドも、自宅で野菜を用意して、たっぷりつめこむ。さらに、具たくさんのけんちん汁も添える、ってわけ。

    カキフライみたいな動物性たんぱく質のお総菜は、いくらでも外で買えるけど、野菜やグリーン食材は自宅でしか、たっぷりと用意できない。なぜなら、外食・中食(持ち帰り)産業というのは、健康志向でない人、またはメタボまっしぐらのデブ病予備軍といった人を基準にできているから。だから、外食や持ち帰りでは、ごはんカーボや、脂ぎった肉、悪い油(サラダ油、加工油)といった、かんたんで安くお腹が満たせるものが中心なのです。

    ランチで具たくさんのさつま汁とか、コンビニ弁当で具たくさんの温野菜サラダとか、健康志向よりのものも増えてはいますよ。でもじーっと食材を分析すると、安物豚バラ肉からわるい脂がとけだしていたり、かぼちゃ、じゃが芋、コーンといった”温野菜”かもしれないけど、結局糖質カーボが多い実質炭水化物っぽい野菜もどきが多いのが分かります。

    つまり、外食・中食(もちかえりやお総菜)を利用するときは、

    1.自分では調理しにくい肉・魚料理のおかずを、質を厳選してごく少量だけ買う、

    2.それに、自宅で有機野菜やグリーン食材を用意して、野菜を肉魚の2-3倍量食べる

    という、自炊との合わせ技が大事、ってわけですね。

    こういう合わせ技をやると、健康にいい以上に、大きなメリットがあります。それは、

    ★自分が食べたい時に、食べたいもの(私の例では牡蠣フライ)を、質と量にこだわって頂けるという食の自由

    です。ダイエット中だから揚げ物はだめとか、かつ丼、ラーメンなんてとんでもない!という、ダイエット縛りから解放されるわけ。で、ダメとか縛られてないと、実はそんなに食べたい衝動は起こらないものなのです。

    今日もランチに魚介の揚げ物を食べたら、もう満足。夕食は、けんちん汁をさらにアレンジしたさつま汁バージョンで、ベジタリアン気味にあっさりいきます。でもね、今日は週末だからひそかなスペシャル・カクテル、ホットアップルサイダー(アルコール入り)を用意してあるのだ。

    と、食べることは楽しい、大好き。食べるダイエットとか偉そうにいっている料理研究家や栄養士が最近増えてるけど、そんなのもう当たり前。美健楽ダイエットはさらにその先をいって、食べたい時に食べる!のです。

食べたいものを自由に、しかも最上級の美健楽なものがすんなり選べて、心が満足する方法で(量が満足ではない)、食の喜びを味わいつつじっくり頂く。

美健楽生活になってから、胸やけや食べ過ぎを心配せずにすむ食の自由も手に入れたので、おいしくてお気楽なごはんが毎食楽しみなのです。それを支えに、午後の仕事するぞー!それではみなさまも、【美味しい週末】をお過ごしくださいませ!   

    私はまだ、ダイエット中に食べたいものを食べる自由を手に入れていないかも?制限感にとらわれているかも?と思われた方も、↓のマークを押して、応援クリックしてね
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2月 20, 2010 20【2食事分野】): |

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