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早起きダイエットの具体的コツ公開(続編)

    早起きとダイエットの記事に、たくさんの続編リクエストありがとうございました。

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    【写真】 伊豆のさくらの里の朝の散歩は、石原サナトリウムに断食にいったときの習慣です。朝日とさくらの木々や自然に、癒されてパワーをもらえます。

    さらに、この記事のおかげで、私個人に小さなラッキーも舞い込んだっ!でもまずは、続編の、

    +具体的に私は、早起き+美健楽ダイエットで、どんなことをしているのか?また、

    +早起きのダイエットや美容健康へのメリット

    について書きます。

    今の私は11時には寝入って5時起き、のサイクルですが、その前後にやっている具体策は、

    1)寝る前2時間の、人工的な夕暮れタイム作りと身体のスローダウン:

    夜11-2時の間は美肌を作りだす睡眠時間なので、この間には絶対眠れているようにターゲット。11時の2時間前の9時からライトを黄色の電球で弱い光に落として、自分の部屋の中に“夕暮れ→日没”の頃の薄暗さを作りだす。

    この間には、なるべく頭を使わない、ぼーっとできる仕事、書類や領収書整理などのルーティンワークをする

    2)さらに寝る直前30分-15分は、ぼんやりとしたイメージングから瞑想タイムへ、と割く。 

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    目を使う仕事も、読書も一切しない。パソコン、TV,携帯の画面など、電気的なものはすべて消す。携帯やノートパソコンの充電も、自分のベッドから遠ざけてやること。

    気持ちのいい光と水音を聞いたり、アロマやお香を香らせたりして、リラックス環境作り。頭の中でぼんやりと大きな視点のこと、未来につながることをイメージする。あまり具体的な明日の予定とかは、考えない。未来の気持ちいいことをしている自分をぼーっと眺める感じ。

    さらにそのあと、そのイメージをだんだん水にとかし流すような感じで、頭の中を真っ白にしていく。これがいわゆる、瞑想状態。こういう風に文章で書くと難しそうだが、実際にお会いして五感を通じて教えすると、みなさま、わりに楽に瞑想状態にたどりつけるようになります。

    また特定の方法、モノに、気持ちよく眠れる自分を関連づけるとよい。例えば私は、丹田の上に両手を軽く乗せることを、熟睡のポーズとして決めてしまって、このポーズをするとすぐ眠りに落ちる、と自己暗示をかけた。ちょっとした気持ちいいポーズを決めてしまえば、旅行先や飛行機の中でもねつきがよくなれる。

    3)朝起きてから30分間に、日の出に近い状況をライトや音で作り出す:

    目ざまし時計はうるさい音のものではなくて、小さな音からだんだん大きくなっていくステップトーン方式のものや、鐘(カネ)や鳥の声のような癒される音のものをなるべく選んでます。(体が自然に目覚める早起き体質になれれば、人工的な大きな音はいらない。 )音がだんだん大きくなってくる、ステップトーンの目覚まし機能も利用しています。

    光でも、日の出を感じられるような工夫をする。空が明るくなってくるのを感じたり、朝日を浴びられるよう、窓はカーテンを開けて(鍵はかけて)、寝る。目覚ましがなったら、すぐに天井照明をつけて明るくする。電灯の色は、黄色い白熱灯ではなくて、覚醒を促す白い強い蛍光灯の光にする。

    今の時期は5時にはまだ暗いので、なんらかの人工太陽光を利用する必要あり。天井照明のほかに、例えば目覚ましで目覚めたらすぐパソコンや携帯をつけて、ディスプレイの明るい画面を人工太陽として利用するとか。(TVは、画面を凝視しないので、パソコンや携帯のほうが、朝の効き目が強い)

    さらに起きてすぐに手を動かして、目覚ましネットサーフィンやTwitter、メールなどをやることで、脳が覚醒しやすい。

    実は私、目覚まし時計や電灯にも、美健楽目的でかなり凝っているので、いろんな新兵器を持っているのです。例えば、ちょっと凝った照明、指定時間に鳥の声がだんだん大きくなって、それから照明がだんだん明るくなっていくという、パナソニックの目覚ましライト、ASSA(アッサ)の、天井用ライトと、スタンドライトの両方を買ってみた。が、スタンドライトは部分照明なので今いち。天井照明のほうが、人工太陽っぽくていい。

    以前ちらとご紹介した、バイオリズムに合わせて起こしてくれる腕時計型目覚ましというのも、持っていました。あれ、実はその後、商品不良とかでメーカー側のリコールがあって、製品が信用できなくなってので返品して、使ってません。

    でもこうした特殊な道具は値段が高いし、必ずしもなくても、自分のバイオリズムの力で起きられるようになるから、大丈夫。 最先端すぎる技術に依存してしまったら、やはり続きません。わりにどこでもできるようなことや、目覚まし時計がいいなということで、今はBlackberryの目覚まし時計機能に、ヒーリングの日本の鐘の音をダウンロードして使ったりしています。

    4)さらに自分のバイオリズムや体内時計へのダメ押しと美健楽効果のために、朝15分間だけ近くの公園へ日光浴とストレッチ、深呼吸にでかけます:

    これは散歩とかウォーキング、スロジョグとは別でしゃかりきに運動するためではなく、とにかく朝日を浴びたり朝の空気を吸うために、戸外へ出るってこと。うちは西向きでお部屋で朝日が浴びれないので、一度外にでて太陽の光を見上げます。自宅に朝からさんさんと日が差し込む人は、自宅でOK。

    でも考えてみたら、この15分間の朝の日光浴って、ヨーロッパやアメリカ出張で時差ボケ治しに一番効いたわざなんですよね。つまり、近代人の私たちの普通の生活は、パソコンや携帯、TVや街の明かりといった人工の光で、万年軽い時差ボケになっているようなものなんですね。

    だから、それを自然のリズムである太陽の光を見上げることで、自分の体と心のバイオリズムを、自然とマッチさせてやる。さらに近代人が生み出した電灯や音を利用して、日の出と日の入りの本当の時間を少しだけずらして、徐徐に眠りにはいって、徐徐に起きられるように”調整”してやる。そうすることで、自然な深い睡眠と気持ちいい目覚めが手に入った、というわけでした。

    こういう風に文章でかいているとめんどくさそうですが、一度習慣化、パターン化してしまえば美健楽ダイエットと一緒で、意識せずに無意識にできるようになれます。その刷り込みに、1カ月くらいかかるのも、美健楽ダイエットといっしょですね。

    体質改善には、最低1カ月ほどの時間がかかるもの。その代わり、一度定着するとリバウンドしにくい。続けられる。というわけで、この美健楽ダイエット的早起き習慣、続けられそうです。

    って、早起きと美健楽ダイエットの関係、メリットを書こうと思ったら、長くなりすぎたので次回にまた続きます。次回はね~、早起きのための新兵器を入手(てか、モニターで当たりました。Twitterでは速報でつぶやいたので、そっちも見てみて。)できたので、さっそくそれを試作しています。これ、なかなか早起きにもダイエットにも、使えそう!な新兵器だわ。

    次回までにそれの写真か動画!も準備したいなと思っていますので、お楽しみに。

    早起きの新兵器ってなに?って興味をもった方も、
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3月 26, 2010 10【1ココロケア分野】: |

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