« 美健楽な温度湿度(ホットヨガ2) | トップページ | 長年の低体温体質を脱出!?(集中ホットヨガダイエット中間報告) »

2010年版温気アップDIETvsホットヨガ

    ビクラム・ホットヨガの、美健楽な温湿度の記事の続き、その3です。今朝タイマーでUPしてたと思っていたら、UPされていなかったのに、今気付いた。だから更新が、こんなに遅くなって、ごめんなさいね。 さて、前回の記事で書いていたのは、

    ビクラムのホットヨガの温度と湿度の特徴であり、
    美肌やダイエットにいい美健楽な温度湿度は、
    温度はずっと40度ちょい、
    湿度は40-55度位をターゲット

    このビクラム・ホットヨガの温湿度の設定は、 美肌目的の温気アップ(他力まかせの運動)な岩盤浴サロンでも、近い数字を狙って、設定しているよう。

    ですが、
    ★日本の岩盤浴とサウナ(ドライやミスト)は、この温度湿度や換気の観点からいえば、ダイエットや美健楽にはお薦めしにくい。

    というのが、最近ホットヨガにはまって、いろいろ調べた私の最新の意見です。(過去記事を読んだら、2年ほど前は岩盤浴をほめて薦めてますが)

    ▲日本の岩盤浴サロンは、温湿度の設定・管理がいいかげんなところが多く、換気も悪いので汗の匂いがこもりがちで臭い!

     だから、以前の岩盤浴ブームのころは私も月1-2回通っていたのですが、この臭さがいやで次第に行かなくなり巻いた。

    私のような岩盤浴のユーザー離れが増えたのか、岩盤浴サロンが時間を限って、自称ホットヨガクラスを始める例も、増えています。が、参加者が発汗してきても、岩盤浴サロンは体熱発散で変化してくる室内湿度と換気の管理が甘い。というか、まったく換気が効いていない。だからヨガをやっているうちに息苦しくて、臭くて、気分が悪くなることも多いのです。

    ○ただし、こうした体外の空気と関係がないゲルマニウム温浴は、まだお薦め。私自身も、たま~に他力まかせで楽して汗をかきたいときには、通い続けています。   

    人気ブログランキングダイエット

    でも、ホットヨガに自家発電(自分で運動すること)と他家発電(中ぐらいの温度湿度設定)の両方で、気持ちよく汗をかくのを覚えたら、ゲルマ温浴ではちょっと物足りなさを感じてしまうのが、最近困りもの。以前の私のように、ものすごい運動嫌い、自分で動くの大嫌いな人は、ゲルマ温浴から始めて、汗をかく快感を覚えるといいとは思います。

    x さらに日本のミストサウナやホットサウナは、温度湿度的に肌を傷めたり発汗しにくいので、美健楽やダイエット効果はあまり期待できません。温度湿度が、気持ちよく発汗できるレベルよりも高すぎる傾向があるので、気分も悪くなりがちです:
   
    ドライサウナ: 温度80-90度、湿度:10-15% 
    ミストサウナ: 温度40度-50度、湿度:90-100%

    ドライとミストを比べれば、ミストのほうが温度だけは肌にいいレベルですので、まだましといえる。高温低湿なドライサウナより、高温多湿なミストサウナのほうが、湿度や汗が誘い水になって発汗しやすいはず。ただし、ミストサウナは湿度90%以上と多湿すぎるので、空気中の水分が飽和すると、逆に汗が蒸発しにくくなったり息苦しくなることも。だから、ドライもミストもどちらも長く入っているものでは、ありません。

    日本では、なぜかドライサウナ好きのおばちゃんが多いけど、肌がきれいな人って入ってないような気がする。しかも太ったおばちゃんや、超肥満の若い20代の女の子が、サウナはやせられると信じて、ゆでだこのような真っ赤な顔で我慢して入っているのをよく見かけます。あとは、おっさんたちや筋肉オタクの男性は、ドライサウナ大好きだよね。

    でも、サウナ、特にドライサウナは皮膚の弱い(皮膚の脂が男性ほど多くない)女性には、肌を傷める危険のほうが大きい。また、汗をかいてやせる!というのも、↑に書いたような理由で、ダイエット効果は薄そう。だから、サウナに頑張って長時間入っているのは、ダイエットや美健楽には逆効果。さくっと10-13分ほど入って、体の芯を温める程度に使いましょう。

    というふうに、温度湿度的観点から、ホットヨガ、岩盤浴、ゲルマニウム温浴、サウナ(ドライとミスト)を比較し、どれが発汗、美肌、ダイエットにいいかを分析してきました。

    結論をまとめると、

    ★ホットヨガのビクラムは美と健康のために、一押し。でも近所の岩盤浴での自称ホットヨガでも、効果があるいいスタジオの見分け方は、このビクラムヨガの基準、温度40度+、湿度40-55度にキープしてるところ、かつ換気もいい。というのを目安にどうぞ。

    ビクラムヨガのスタジオは日本には3つしかないので、この温度湿度を基準に、ダイエット効果や美肌効果が高いいいサロン・スタジオをみつけてください。

    ★岩盤浴やサウナは、今はもうあまりお薦めできない。でも、10-13分くらいを目安にさっと入る、体の表面の皮膚よりも芯を温める感覚で使うには、まあOK。運動嫌いが汗をかく快感を覚えて、運動することへの抵抗感をなくす目的なら、ゲルマニウム温浴をやってみましょう

    この2点です。あら、久しぶりに、美健楽ダイエットの4要素のひとつ、温気アップ系の記事を書いたわ。最近、食事と心ケア、そしてちょこっと運動の記事ばかりで、温気アップ、エステ、マッサージ、温浴系の記事がおろそかだったから。

    でも最近の温気アップ系ダイエット、他力まかせの運動ダイエットは、つまんないブームダイエットが多いから興味ない。だから記事が激減してるのです。

    【巻くだけダイエット】というたいした効果もない空ブームが起きていて、ほんとうんざり。みんな、似たような頭悪いダイエットやマスコミに、何度だまされたら気がすむんだろうか?巻くだけダイエットは、1年後はあとかたもなく消えている、あぶくブームなダイエット本なので、私は全く興味ありません。多分定着しない。

    また、【骨盤矯正系ダイエットや運動】も、やや他力頼み(セラピストやトレーナー)なところがある温気アップダイエットの一種と思うけど、こちらは自分で動く要素もあるから、まだましかなと思う。でも、骨盤矯正ダイエットは自分で完全にマスターっしてほぼ毎日続けなきゃ、あっという間にリバウンドします。出産直後の短期間に集中的にやるとか、骨盤が大きくずれるようなくせ、動きをする特殊な人、特殊な場合向け、って感じかな。

    骨盤系ダイエットがやや定着傾向なのは、これがブームでいてくれると、整体、カイロプラクター系のセラピストが儲け続けられるから、骨盤矯正業界全体で一生懸命PRしてるおかげもあると思います。

    でもセラピストに依存するダイエットは、お金の切れ目が縁の切れ目。また、通うのが面倒で続かない。最初は他人まかせの依存でも、だんだん自分で体得して自家発電できるように、意識して移行していきましょう。

    ★どんなダイエットや健康法も、最初はきちんとしたものを、プロ・提唱者に習うのがGOOD。でも3カ月くらいで自分で体得マスターして、他人に頼らずセルフケアできるように自立することが大事。

    それが美健楽習慣を一生続けて、一生ものの美と健康を手に入れる、一番の真理なのです。それではまた。

    なるほどと思われた方も、
    ↓のマークを押して、応援クリックしてね
            201002banner_br_ume

3月 13, 2010 39【3温気アップ分野】 |

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/29528/47803130

この記事へのトラックバック一覧です: 2010年版温気アップDIETvsホットヨガ:

コメント

コメントを書く